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働き方カエル! LVシリーズを詳しく紹介

建築・クリエイティブワーク×LV 建築家・プロダクトデザイナー 株式会社 芦沢啓治建築設計事務所(東京) 芦沢啓治さん オフィスを丸ごと持ち出すという感覚で 仕事をこの一台に集約。
建築・クリエイティブワーク×LV 建築家・プロダクトデザイナー 株式会社 芦沢啓治建築設計事務所(東京) 芦沢啓治さん オフィスを丸ごと持ち出すという感覚で 仕事をこの一台に集約。
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建築家・プロダクトデザイナーとして、ジャンルを越えてマルチにご活躍中の芦沢さん。クリエイターとしての働き方が、
高速クアッドコアCPU搭載のレッツノートLVでどう変わったかをお聞きしました。


クリエイティブをカエル!

余計なことを考えなくていい。
ストレスが減ることで仕事の質が上がります。

建築の仕事では、図面作成ソフト「AutoCAD」や3次元モデリングソフト「SketchUp」など、比較的重いデータを扱うことが多くなります。今まではデスクトップパソコンにそれらのソフトをインストールして使っていました。そもそも、ノートパソコンに建築系のソフトを入れる、という発想自体がありませんでしたね。今回レッツノートに2つのソフトをインストールしてみて思ったのは、本当に動作がスムーズで速いということ。図面のアングルを変えたり、拡大縮小したりしても、読み込みに時間がかかることなく、サクサク動きます。私にとって「待たなくていい」というのは「余計なことに神経を使わないでいい」ということですから、仕事をする上でとても大きなプラスになります。パソコンの処理能力の高さというのは、アイデアを考える人間に限らず、働く人間のモチベーションに影響すると思いますね。

デスクトップPC並みの処理能力があるレッツノートなら、重いソフトの操作も快適。軽くて気軽に持ち運べるため、事務所のどこでもフレキシブルに作業ができます。

14.0型の画面は思っていた以上に大きく、ミーティング時に画面共有ができて便利。その場で図面の詳細確認や、簡単な修正作業ができるので仕事の速度が上がりました。

レッツノートLVの、ここがポイント!

処理速度の速いクアッドコアCPU搭載で、
重いソフトの動作も快適

レッツノートLVシリーズは、第8世代Intel® Core™ i プロセッサーを採用。
高速クアッドコアCPUで並列処理能力が大幅にアップ。
デザイン系や映像編集系の比較的重いソフトを使って作業する際も快適です。


時間の使い方をカエル!

「オフィスを持ち出す」という発想で
今まで以上に作業フィールドが広がりました。

建築家は、現場の立ち合いや施主様や業者との打ち合わせなど、事務所以外でも仕事をする機会が多い職業です。加えて、私はいつでもどこでも時間があれば仕事をしたいタイプなので、「いかに時間を有効活用できるか」を普段から意識して働いています。例えば、電車で移動している時でも、二駅もあればプレゼン資料の修正や図面のチェックに時間を使います。そういう意味では、直感的に使えてレスポンスが良く、どこにでも気軽に持ち運べるレッツノートは、今の私の働き方にフィットしていますね。事実、レッツノートを使うようになってからデスクトップパソコンをほとんど使わなくなくなりました。事務所に戻らないとできなかった図面修正作業などもその場でできるようになり、以前に比べて無駄なタスクが減りました。

レッツノートは軽くて丈夫なので、バッグからの出し入れが楽。空港の手荷物検査の際にさっと出せるのは意外なメリットでした。

気分転換にカフェに赴き、思いついたアイデアを図面に反映することも。14.0型の割に1kgちょっとと軽いので、持ち運ぶのが苦じゃありません。

レッツノートLVの、ここがポイント!

モバイルワークが加速する、
14.0型モバイル世界最軽量

独自テクノロジーにより、軽さと、バッテリー残量を気にせず使える長時間駆動を両立。
ボディの素材には、軽くて丈夫なマグネシウム合金を採用。
ボンネット構造による強度アップに加え、徹底した薄肉成形で軽量化を実現しています。

* 14.0型以上、第8世代インテル® Core™ プロセッサー搭載の光学式ドライブ内蔵PCにおいて
(当社調べ。2018年12月20日現在。CF-LV7CDGQR/CF-LV7CDFQR)


心地よさをカエル!

プロダクトとしての「使いやすさ」は、
「仕事のしやすさ」に直結すると思います。

時代の流れが「要素をそぎ落とす」方向に加速するなかで、あえて「厚みを確保して必要なものを全部残す」という哲学を貫いたレッツノートのコンセプトは面白いと思います。私が実際に使っていて好印象に感じたのは、USB3.0 Type‐Aポートが右と左の両サイドについていること。左利きの私にとってみれば左側にマウスを接続するのが使い方としては自然なので、おかげで違和感なく仕事ができます。デザインに関してはやや無骨な印象がありますが、逆を言えば、華奢な感じがしない。手に取った瞬間に頑丈であることが伝わってきます。以前使っていた薄いノートパソコンが持ち運びの際に壊れてしまった苦い経験もあり、本能的に安心して使えるプロダクトこそが仕事道具に相応しいのではないかと思っています。

キーボードが打ちやすいことに驚きました。打鍵感があって個人的には好みです。おかげで、スキマ時間でのメール作成、資料作成がスムーズにおこなえるようになりました。

右手でホイールパッドを操作して図面や写真を見ながら、左手で思い描くイメージをスケッチ。ホイールパッドを使うようになってから作業効率が上がりました。

レッツノートLVの、ここがポイント!

打ちやすいキーボードで、
出先での文字入力作業が快適に

キーの左上と右下の角に丸みを付けた、
指が引っかかりにくい「リーフ(葉っぱ)型キーボード」を採用し、タイプミスを軽減。
幅広い19mmのキーピッチと打鍵感がある2mmのキーストロークで、
タイピングのしやすさを高めます。


プレゼンをカエル!

プレゼンから映画鑑賞まで。
アウトプットもインプットも一台で完結。

建築案件のプレゼンテーションや大学での講義など、パソコンをプロジェクターに接続して発表することが多い私にとって、インターフェースが豊富なレッツノートならどんな状況にも安心して臨むことができます。VGAの変換用コネクタを一緒に持ち運ぶ必要もないので、出張時の荷物が減るのもありがたいですね。また、レッツノートLVに最新のインターフェース「USB3.1 Type-Cポート」が搭載されているのもうれしいポイント。Thunderbolt™ 3ケーブルを使うことによって、今まで数分間かかっていた図面データのコピーが半分以下の時間でできるようになりました。建築の仕事は重いデータのやりとりや管理が多いため、これは大きな仕事効率アップにつながりましたね。アウトプットにもインプットにも活用できるレッツノート。この一台となら、いいものを創り出せそうな気がします。

施主様との打ち合わせにもレッツノートを持参。近場の打ち合わせ時にはバッテリー(S)、海外出張のときはバッテリー(L)と、状況に応じて使い分けています。

空き時間や移動時間に好きな映画をブルーレイディスクで鑑賞することも。光学式ドライブ内蔵のLVは、アイデアのインプットツールとしても使えますね。

レッツノートLVの、ここがポイント!

アウトプットもインプットもできる、
豊富なインターフェース

Thunderbolt™ 3対応※1USB3.1 Type-Cポート※2はもちろん、
アナログRGBや有線LANコネクターなど、ビジネスに必要な端子をすべて搭載。
環境に左右されず、常に高いパフォーマンスを発揮できます。

※1 市販のThunderbolt™ 3対応周辺機器が必要です。Thunderbolt™ 3を使用するときのケーブルは、Thunderbolt™ 3対応の正規認証品をご使用ください。ケーブルによっては、適正なデータ転送ができない場合があります。
※2 USB3.1(Gen1/2)、USB Power Delivery、Thunderbolt™ 3、DisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Type-C™対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。


レッツノートのある仕事風景

  • 机を広く使って快適作業

    アイデアを練るときは、自分のデスクを離れて打ち合わせテーブルにレッツノートを広げることも。机が広く使えると、その分思考の幅も広がります。

  • 海外出張の空き時間を活用

    空港で飛行機の待ち時間にレッツノートを立ち上げメールのチェック。軽くて頑丈で長時間駆動なので、海外出張にも安心して持っていけます。

  • 手掛けた建築物件にて

    設計を手掛けた物件のオーナーが開くホームパーティに参加。豊かな自然に囲まれると、スキマ時間の仕事もはかどります。

●この記事のコメントは、個人の感想です。

PROFILE

建築家・プロダクトデザイナー
株式会社 芦沢啓治建築設計事務所(東京)
芦沢啓治さん

「正直なデザイン」をテーマに、建築設計・内装デザインから、プロダクトデザインまで手掛けるクリエイター。デザインの力で地域復興を目指すプロジェクト「石巻工房」のプロデューサーとしても活躍中。立命館大学客員教授、他2018年度グッドデザイン賞審査員。

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