コンパクトステレオシステム SC-HC400

コンパクトステレオシステム SC-HC400 コンパクトステレオシステム SC-HC400

ワイヤレスでも高音質 スリムボディのステレオシステム

Bluetooth®/ワイドFM/Compact Disc Digital Audio

お気に入りCD5枚を入れ替えずに楽しめる「デジタル5チェンジャー」

5つの「お気に入りボタン」それぞれにCDアルバムを1枚ずつ合計5枚を本体に録音可能。ボタンを押すだけで、録音したお気に入りのアルバムを手軽に呼び出せます。CDドライブの駆動音やモータノイズなど不要な雑音を排除し、より高音質にCDサウンドを楽しむことができます。

イメージ図:デジタル5チェンジャー

薄型・コンパクトながら迫力の低音再生を実現

低音を豊かに再生する「ツイステッドポート」「大口径・大型マグネット搭載スピーカーユニット」

コンパクトなボディで不足しがちな低音を再生するために、空気の流れを妨げない長さ225mmの曲線状のポートを採用。また、スピーカー容積の効率化を図り、マグネットも強化しました。これらにより、薄型・コンパクトなボディから自然で豊かな低音を再生します。

イメージ図:ツイステッドポート/大口径・大型マグネット搭載スピーカーユニット

雑音や歪みを抑えてクリアな音を再生する「LincsD-Amp Ⅲ」

Sampling Rate Converterに新制御アルゴリズムを導入することで、デジタルクロック再生成、ジッター補正の高精度化に成功。さらに歪み補正ノイズシェーパのアルゴリズム最適化により、広帯域にわたり歪み特性を改善。マスター音源の持つリアリティのある音楽を再現します。

画像:LincsD-Amp Ⅲ

場所を選ばず置けるスリムデザイン

奥行102mm横幅420mmのスリムでコンパクトなボディ。置き場所を選ばず、お部屋のインテリアとしても引き立ちます。

イメージ画像:スリムデザイン

高域信号を補正し、より高音質で音楽を楽しめる「MP3 リ.マスター」

圧縮音源で失われた高域信号を演算処理して補正する「MP3リ.マスター」により、MP3の音楽を高音質で楽しめます。自然界の音、楽器の音には多くの倍音成分が含まれています。MP3の圧縮処理により抜け落ちた倍音成分をDSP処理により補正することで、聴感上の情報量を復元し、より自然な高音質を実現します。

説明図:DSP処理による倍音成分の補正

クリアで自然な音場を実現する「クリアサラウンド」

サラウンド効果にイコライザー調整を加え、部屋全体によりクリアで自然な音場の広がりを実現しました。効果のレベルは2段階で、お好みに合わせて本体のボタンでかんたんに切り替えられます。

イメージ図:クリアサラウンド

その他の特長

●ヘッドホン端子搭載
●スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生「Bluetooth®対応」
●「Bluetooth® リ.マスター」に対応
Bluetooth®対応機器に保存した音楽をワイヤレス再生する際、送信時の信号圧縮で失われた高域信号を演算処理して補正します。
●AMラジオ番組がFM放送で聴けるワイドFM(FM補完放送)対応
●ワンタッチでお気に入りのラジオ局が聴ける「プリセット機能」
●お気に入りのサウンド設定で楽しめる「マイサウンド設定」搭載
●好みの音質で再生できる「プリセットイコライザー」(ヘビー/ソフト/クリア/ボーカル/フラット)
●寝室で便利な「おやすみタイマー」「おめざめタイマー」
●パナソニックの音楽再生アプリ「Panasonic Music Streaming」に対応。

無線機能のご利用について

●使用周波数帯
本機は2.4 GHz帯の周波数帯を使用しますが、他の無線機器も同じ周波数を使っていることがあります。他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に留意してご使用ください。

●周波数表示の見方
周波数表示は、定格銘板に記載しています。

イメージ図:周波数表示の見方

① 2.4 GHz帯を使用
② 2.400 GHz~2.4835 GHzの全帯域を使用
③ 変調方式がFH-SS方式
④ 電波与干渉距離10 m以下

この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

  1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていない事を確認してください。
  2. 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに使用場所を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、下記連絡先にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーテーションの設置など)についてご相談してください。
  3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた時は、次の連絡先へお問い合わせください。

連絡先:パナソニック株式会社 DIGA(ディーガ)・オーディオご相談窓口

フリーダイヤル 0120-878-982

●携帯電話・PHSからもご利用になれます。

*FM補完放送に関する放送局、開始時期、使用周波数、聴取可能エリアなどは地域によって異なります。 詳しくは、各地域の放送局ホームページなどをご確認ください。
●Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
●写真・イラストの内容はイメージです。