NEW コンパクトカメラ DC-FZ1000M2

特長|快適操作/デザイン

所有感を満たす洗練されたフォルムと、タッチモニター搭載で更なる操作性の向上。

高精細 約236万ドットOLEDファインダー レンズがとらえた世界を確実に伝える、大型・高精細ファインダー。

高解像約236万ドットのファインダーには応答速度が速く、きめ細やかで⾒やすい有機EL(OLED)ディスプレイを採用。タイムラグを感じさせない高速表示により、動きの速い被写体もしっかりとらえます。また、有機ELの持つ約10000:1以上の高コントラスト比性能により、明部・暗部の階調までしっかり確認しながらフレーミングすることができます。さらに ファインダーの明るさや色合いを細かく調整することで、被写体をより忠実に再現。約0.74倍(35mm判換算)のファインダー倍率と、約100%の視野率で、画⾯の隅々まで気を配って撮影できます。

NEW ファインダー倍率0.74倍※1、アイポイント20mmで見やすさアップ

4枚構成のレンズを新たに採用することにより、コンパクトなサイズを維持したまま、従来機(FZ1000)よりも⾼いファインダー倍率0.74倍※1を備えた0.39型大型ファインダーの搭載を可能にしました。ファインダーの画面四隅までクリアに表示できる高解像性能を実現。ファインダー越しのピント合わせを、強⼒にサポートします。また、従来機(FZ1000)に比べてアイポイントが20mmと⻑くなり、ファインダーから目を少し離して覗いても画⾯の四隅までキレイに⾒え、メガネをかけたままでもファインダーが⾒やすく、快適に撮影を続けられます。さらに、ファインダーの目振り性能も向上しています。

※1 35mm判換算。

 

アイセンサーAF

ファインダーを覗いたことをセンサーが検知すると、自動でAF動作を開始し、被写体にピントを合わせます。シャッターボタンを半押しせずにAFが作動するので、スピーディな撮影が可能です。

 

NEW 「ECO 30fps」設定で撮影可能枚数アップ

撮影時のファインダー(LVF)表示速度を「ECO 30fps」設定にすれば、消費電力を抑えた撮影をすることが可能に。
電池の残量が気になるときや、長時間撮影する旅行の際に便利な設定です。
動きの速い被写体には「60fps」を使用し、風景や動きの遅い被写体には「ECO 30fps」を使って電池残量を節約するなど、 用途に応じて切り換えることができます。

  • お買い上げ時、LVF表⽰速度は「60fps」に設定されています。
  • 「ECO 30fps」設定時は、デジタルズームは使用できません。

NEW 3.0型 約124万ドット タッチモニター 視認性と応答速度に優れた、タッチパネルモニター

3.0型約104万ドットのタッチモニターを搭載。明るく高精細なので、撮影時に被写体の細部にまでこだわって構図を決めることができ、撮影画像を画面の隅々まで美しく描き出します。

タッチパネルモニター

NEW スマホと同じように操作できる、静電容量式タッチパネルモニター

FZ1000Ⅱは、3.0型(アスペクト比3:2)約124万ドットの高精細タッチパネルモニターを搭載。タッチパネルは、スマホやタブレットで採用している静電容量式を採用。お持ちのスマホやタブレットと同じように、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できるので、操作がかんたんにできます。

タッチパネルモニター

タップで、項目やアイコンを選択できる

タッチパネルモニター

ドラッグで、AFエリアの移動やスライドバーを操作できる

タッチパネルモニター

ピンチイン/ピンチアウトで、再生時やAFエリアを拡大/縮小できる

●手袋を着用している場合やぬれている手、ハンドクリームを塗った直後の手、タッチパネルがぬれている場合、市販のモニター保護シートを使用している場合、タッチパネルを複数の手や指で同時にタッチしている場合はタッチパネルが正常に動作しないことがあります。

NEW タッチAF & タッチAE

タッチAFなら、構図を決めて、撮りたい被写体にタッチするだけの簡単な操作で、ピントの置き方にもこだわった撮影が可能。また、タッチAEを使えば、撮りたい被写体にタッチするだけで、その被写体に合わせて画面の明るさを調整することができます。
2つの機能を組み合わせることで、ピントも露出も自動で同時に合わせることができ、スピーディな撮影をアシストします。

タッチパネルモニター

NEW タッチパッドAF

ファインダーをのぞきながら、モニターにタッチしてフォーカス位置を調整できます。
ピントをあわせる操作は2種類から選択可能。モニター上でピントを合わせたい場所に直接タッチをしてフォーカス位置を決める「絶対位置」モードと、モニター上の指の動きでカーソルを移動させてフォーカス位置を決める「相対位置」モードの切り換えができます。「相対位置」モードはタッチ可能エリアに応じて7種類の相対位置設定が可能になりました。被写体を確認しながら直感的なピント合わせができるので、より精度の高いピント合わせができます。

タッチパッドAF

NEW タッチシャッター

ワンタッチでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。設定をONにしておけば、撮りたい被写体にタッチするだけですばやくピントを合わせて自動で写真が撮れます。

タッチシャッター

NEW タッチズーム

モニターのアイコンをタッチするだけで、なめらかなズーム操作ができます。ズーム速度は2段階に切替可能。また、動画撮影においても、ズーム操作が途切れることなく、W端からT端までなめらかに、かつ一定のスピードでズームでき、ハイクオリティな撮影をアシストします。

タッチズーム

ソリッドデザイン 個性を放ち、所有感を満たす洗練のフォルム

まるで金属の塊から削り出されたような、機能美を研ぎ澄ましたソリッド感ある造形、Gシリーズから受け継がれたボディデザイン。それが、FZ1000Ⅱのアイディンティティ。手にした瞬間から、新たな被写体との出会いを予感させ、高揚感と安心感で満たされる、そんな心躍るデザインを目指しました。レンズからファインダーへ光が流れるような流線を表現したトリプルエッジライン採用のフラッシュトップ。ライカDCレンズに相応しい、高級感あるオール金属製のレンズ鏡筒。レンズとボディの境界に配したレッドラインのアクセント。機動力と直感的な操作を得るために、緻密に配置された各種ダイヤル、キーボタン。ズーム、フォーカスのダイレクト操作を可能にするコントロールリングは、一眼の交換レンズさながらの操作感を実現。金属パーツを使用し、指先から確かな手触りや上質感が実感できる仕上げとしています。ホールド性の高いリアグリップ部と背面操作レイアウトは、FZシリーズの流れを踏襲し、これまでのユーザーも変わらない操作感が得られます。単なる道具を超えて、撮りたいという思いに意のままに応えてくれるパートナーとして。使い込むほどに愛着を深めていける、唯一無二の存在として。すべての撮影者に、撮る楽しみ、操る快感、所有する歓びをもたらします。

fz1000m2フォルム

長時間撮影でも疲れない、手になじむグリップ

FZシリーズの象徴ともいえる、大型グリップへのこだわりを結集。握りやすさへの徹底追求から生まれたグリップは、手にぴったりと密着し、優れたホールド性を確保しました。グリップの密着性とバランス感を両立した設計とすることで、長時間の撮影でも疲れないよう配慮しています。さらに質量約810gと従来品(FZ1000 約831g)からの軽量化も実現しています。

fz1000m2フォルム

ドライブモードダイヤル 瞬時にシャッター動作を切り換えられる

単写や連写、インターバル撮影/コマ撮り撮影、セルフタイマーに加えて、4Kフォトモードやフォーカスセレクトモードをダイヤルで切り換えることができ、ドライブモードを被写体に合わせて瞬時に変更できます。

コントロールリング/ 前ダイヤル/ 後ダイヤル コントロールリング、前と後ろのダイヤル操作で、ファインダーに集中したまま撮影可能

コントロールリング

レンズ鏡筒のコントロールリングは、マニュアルフォーカス時のフォーカスリングとして使用でき、ピントを探る繊細な操作もスムーズに行えます。
また、ズーム、ステップズームや露出補正などの機能に割り当てることができます。

前ダイヤル/ 後ダイヤル

絞りやシャッタースピードなどが調整できるダイヤルを、ボディ上部に2つ搭載。グリップをしっかり握った状態で、ファインダーから目を離さずに被写体を見たまま操作でき、繊細で直観的な撮影操作が可能です。

前ダイヤル/後ダイヤル
前ダイヤル/後ダイヤル

撮影スタイルに合わせて、割り当てる機能を変えられる

撮影スタイルやシーンに合わせて、前ダイヤル/後ダイヤルに割り当てる機能をそれぞれ変更することができ、よく使う機能だけを選んで設定することでより快適な環境で撮影を楽しむことができます。

ダイヤル動作切換

撮影スタイルやシーンに合わせてダイヤル動作切換をすることで、前後のダイヤルに割り当てる機能を一時的に変更できます。
メニュー画面から機能を呼び出す手間なく、ボタンひとつで機能変更。スピーディーな色味や感度の調整が可能になります。

◇たとえば、連写撮影時はこんな設定◇
前ダイヤル:絞り値
後ダイヤル:4Kフォト

前ダイヤルの[絞り値]で被写体に合わせてF値を設定し、後ダイヤルの[4Kフォト]で4Kフォトの撮影方法を選ぶ設定なら、撮影対象にあわせたすばやい設定の切り換えで、かけがえのない一瞬を残すことが可能です。

ダイヤル動作切替一覧

NEW ズームバック機能 望遠時に見失った被写体もズームアウトして素早く探せる「ズームバック機能」

望遠撮影時に被写体を見失ったとき、ワンボタンでズームアウトして被写体を素早く見つけることができるズームバック機能を新搭載。レンズ部側面に配置した「Fn3ボタン」を押し続けることで一時的にズーム倍率を下げて被写体を探すことができ、被写体が見つかったらボタンから指を離すと元のズーム倍率に戻るため簡単に被写体を探すことが可能です。

ファンクションボタン 撮影設定がスピーディに行える、8つのファンクションボタンと5つの タッチボタン

よく使う撮影機能などを割り当てることでスムーズな撮影動作をアシストする、8つのファンクションボタンと5つのタッチボタンの計13ヶ所を搭載。使用頻度の高い機能をファンクションボタンに登録しておけば、毎回メニュー画面を開く手間なく、目的の機能をすぐに呼び出せます。

ファンクションボタン&タッチボタン一覧
メニュー ファンクションボタンに割り当てることができる機能
撮影時設定 ・露出補正:[Fn4]※1 ・Wi-Fi:[Fn9]※1 ・Q.MENU:[Fn6]※1 ・動画撮影 ・LVF/ モニター切換:[Fn8]※1 ・LVF/ モニター表示スタイル ・AF/AE LOCK ・AF-ON:[Fn2]※1 ・プレビュー:[Fn7]※1 ・ワンプッシュ AE ・タッチ AE ・水準器表示:[Fn10]※1 ・フォーカスエリア選択:[Fn1]※1 ・ワンショット 4K フォト ・操作ロック ・ダイヤル動作切換:[Fn5]※1 ・フォトスタイル ・フィルター効果 ・画像横縦比 ・記録画素数 ・クオリティ ・AFS/AFF ・測光モード ・連写速度 ・4K フォト ・セルフタイマー ・ブラケット ・ハイライトシャドウ ・iD レンジコントロール ・超解像 ・下限シャッター速度 ・HDR ・シャッター方式 ・フラッシュモード ・フラッシュ光量調整 ・ワイヤレスフラッシュ設定 ・iA ズーム ・デジタルズーム ・手ブレ補正 ・電子補正(動画) ・4K ライブクロップ ・スナップムービー:[Fn12]※1 ・動画記録方式/ 画質設定 ・動画撮影中の写真撮影 ・録音レベル表示 ・録音レベル設定 ・サイレントモード ・ピーキング ・ヒストグラム表示:[Fn11]※1 ・ガイドライン表示 ・ゼブラパターン表示 ・モノクロライブビュー ・常時プレビュー(M モード) ・記録枠表示 ・ズームレバー ・ズームバック:[Fn3]※1 ・ISO 感度 ・ホワイトバランス ・AF モード /MF ・マクロ撮影モード ・撮影 / 再生切換 ・OFF※2:[Fn13]※1
再生時設定 ・Wi-Fi:[Fn5]※1 ・LVF/モニター切換:[Fn8]※1 ・撮影/再生切換 ・4K フォト再生 ・1枚消去 ・プロテクト ・レーティング★1 ・レーティング★2 ・レーティング★3:[Fn6]※1 ・レーティング★4 ・レーティング★5 ・RAW 現像 ・4K フォト一括保存 ・OFF※2:[Fn1]~[Fn4]※1

※1 お買い上げ時のファンクションボタン設定
※2 ファンクションボタンに機能が設定されていない状態です。

NEW メニュー操作性の向上 より使いやすく、より自分らしいメニュー操作を実現

メニューの操作性をさらに改善し、より使いやすく進化。撮りたい想いに素早く的確に応えられる新たな操作性で、撮影がさらに楽しくスピーディになるとともに、自分の撮影スタイルに合わせてメニューをカスタマイズできる機能も追加されました。

NEW よく使う設定を登録できる、マイメニューを新搭載

デフォルトの設定項目に関係なく、自分の好みやスタイルに合わせてタブの1つを構成できる、マイメニューを新たに搭載。頻繁に使用する設定・機能を登録しておけば、複数のメニュー項目から選んで探す手間が省け、より便利で快適に撮影できます。

マイメニュー画面

NEW USB充電対応 さまざまなシーンで役立つ、手軽なUSB充電

外出先や旅行先でもかんたんに充電できる、USB充電に対応。バッテリー残量をあまり気にせずに出先などでの撮影を続けられます。

USB充電

ホットシュー 別売アクセサリーで撮影の幅が広がる

用途に合わせたフラッシュライト(別売)や専用のステレオガンマイクロホン(別売)を装着可能なホットシューを搭載(ガンマイクロホンはφ3.5mmのマイク端子に接続します)。
撮影者の感性や撮影環境に合わせた高度なライティングや、よりノイズの少ない、高音質での録音が可能になります。

NEW 安心の撮影可能枚数

約440枚※1の撮影可能枚数を実現しました。⻑時間撮影でも安心して撮影することができます。

※1 CIPA規格、モニター撮影時、モニター表示速度eco30fps(お買い上げ時の設定)

電子水準器 水平・垂直を確認して、構図を決定する

水平線や垂直線を確認したいときに活躍する水準器を本体に内蔵しました。
カメラ本体に内蔵されている加速度センサーが水平を検知。画面上に、「あおり」と「水平傾き」の2方向の水準器を表示することで、水平を確認できます。風景撮影などで水平を確認したいときに活躍します。

電子水準器

その他の特長

注意事項

●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。