NEW LUMIX CP+2020 Special Seminar

メインビジュアル:LUMIX CP+2020 Special Seminarメインビジュアル:LUMIX CP+2020 Special Seminar

スペシャルコンテンツLUMIX CP+2020 Special Seminar

LUMIX S1R&S1 ランドスケープフォトの極意術 相原正明流 LUMIX指南

〈3月17日公開〉
写真家 相原 正明

相原 正明
S1Hで撮る短編映画

〈3月24日公開〉
撮影監督 岩倉 具輝

岩倉 具輝
LUMIXのカメラとレンズを勝手にランキング&上田家のYouTube撮影機材をご紹介

〈3月17日公開〉
写真家 上田 晃司/コムロ ミホ

ウェディングムービー最前線で戦うためのGH5/GH5Sの活用術

〈3月24日公開〉
Videographer 打木 健司

打木 健司
レンズ設計と色思想からひも解くLUMIXの描写力とその進化

〈3月31日公開〉
クリエイティブディレクター 大貝 篤史

大貝 篤史
LUMIXで撮るネイチャー写真と映像

〈3月24日公開〉
自然映像写真家 小川 浩司

小川 浩司
プロ動画の現場視点で語るSシリーズとGHの魅力

〈3月31日公開〉
Filmmaker Osamu Hasegawa

Osamu Hasegawa
光と心の変化を綴ったLUMIXポートレート撮影

〈3月17日公開〉
写真家 河野 英喜

河野 英喜
ミラーレス一眼で撮る”LOOK”にこだわる“ファッションムービー”

〈3月17日公開〉
映像ディレクター 曽根 隼人

曽根 隼人
スナップ・ポートレートから得たもの

〈3月31日公開〉
写真家 ハービー・山口

ハービー・山口
GH5で撮る鉄道写真と動画

〈3月24日公開〉
写真家 広田 尚敬

広田 尚敬
S1で変わった美に対する思考

〈3月24日公開〉
写真家 藤村 大介

藤村 大介
森脇が語る! LUMIX シーン別マル秘ネタ特集

〈3月17日公開〉
写真家 森脇 章彦

森脇 章彦
動画撮影の基礎からミュージックビデオ制作の裏側まで

〈3月31日公開〉
Videographer 栁下 隆之/映像作家/演出家 まるやまもえる

栁下 隆之

LUMIX GINZA TOKYOはこちら

LUMIX OSAKAはこちら

LUMIX GINZA TOKYO

LUMIX Gシリーズの購入はこちら

LUMIX Sシリーズの購入はこちら

Panasonic Store

S1/S1R/G9で撮り下ろした豊富な作品と共に、過酷な条件下での風景写真の撮影極意を写真家 相原正明先生が語ります。昨年、オーストラリアでの創作活動30周年の総決算として発表した「Earthrait 光彩の大陸・オーストラリア」の撮影裏話も必聴です。

写真家 相原 正明

1958年東京都生。1988年にサラリーマンを退職後、パリダカールラリーのステップとしてオーストラリア大陸内陸にバイクで撮影行を行い、かの地でランドスケープフォトの虜になる。以後、地球のポートレイトをコンセプトにオーストラリアを撮影。2004年日本人で初のオーストラリア最大の写真ギャラリー The Wilderness Galleryで個展を開催。以後、2006フォトキナでの大型個展をはじめ、アメリカ、韓国でも個展を開催。ワークショップもフィリピン、インドネシア、韓国で行う。2013年にはシベリアヤクーツクで世紀の発見と言われる、永久凍土から見つかったマンモス・Yukaをオフィシャルフォトグラファーとして撮影。写真集等多数。また現在は落語、能楽を中心とした日本の伝統芸能も撮影。撮影対象は餃子からマンモスまで目にするものはすべて撮る。現在はフレンドオブタスマニア(オーストラリア・タスマニア州観光親善大使)の称号ももつ。

日頃、様々な映画撮影やCM撮影に取り組む岩倉具輝先生。全編LUMIX S1Hで撮影した短編映画を題材に、シネマカメラではなく高性能ミラーレスカメラを現場投入した理由を解説します。豊富な現場写真で撮影現場の裏側をお楽しみください。

撮影監督 岩倉 具輝

岩倉具輝(いわくらともあき)は撮影監督であり、そのキャリアと技術をアメリカで培った。 アメリカの芸術大学のSavannah College of Art and Design, Master of Fine Arts in Film and TV、 映画、テレビにおける修士号を修得。ロスアンゼルスを中心にDP システムの撮影監督として 映画、コマーシャル、ミュージックビデオ等の数多くの作品を手がけている。11年のアメリカでの活動を終え、日本へと拠点を移す。国内外の撮影にとどまらず、映画撮影、YouTube 等の撮影の指導にも当たっている。

LUMIXを長年愛用する写真家 上田晃司先生、コムロミホ先生。カメラとレンズの魅力をランキング形式でお伝えします。また、動画撮影の現場を見せながら、動画の作り方やおすすめの機材もご紹介します。昨今話題の動画「Vlog」の撮り方もご覧いただけますので、写真だけでなく動画撮影に興味ある方も楽しんでいただける内容です。

[1]LUMIXを10年以上愛用する写真家が語る!LUMIXのカメラを勝手にランキング
~LUMIXの使いこなしと魅力をたっぷりご紹介します~

Best LUMIX Camera

[2]LUMIXを10年以上愛用する写真家が語る!LUMIXのレンズを勝手にランキング
~LUMIXの使いこなしと魅力をたっぷりご紹介します~

Best LUMIX Lens

[3]上田家のYouTube撮影機材をご紹介!クオリティーの高い動画を撮影するために
~LUMIXで撮るVlogの魅力~

写真家 上田 晃司

米国サンフランシスコに留学し、写真と映像を学ぶ。帰国後、写真家塙真一氏のアシスタントを経て、フォトグラファーとして活動開始。雑誌、広告を中心に、ライフワークとして世界中の街や風景を撮影。近年では、講演や執筆活動も行っている。

写真家 コムロ ミホ

文化服装学院でファッションを学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。アシスタントを経て、現在は人物を中心として広告や雑誌等で撮影をする一方、ライフワークでは海外、国内で街スナップを撮り歩いている。

ウェディングビデオグラファーとして活躍する「ウチキフィルム」代表 打木健司様が、撮影機材としてGHシリーズを選んだ理由を映像作品と共に語ります。最新の業界動向を踏まえた「GHシリーズ活用術」は必見です。

Videographer 打木 健司

1980年 東京都高円寺の写真館に生まれる。その後、引越しにより神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で育つ。2001年 バンタン映画映像学院入学。卒業後、ショートフィルムや長編映画の脚本など手がける。2006年にウェディングムービーの世界に入る。会場提携の業者として記録ビデオ、撮ってだしエンドロールの制作を担当。2012年より社内で一眼ムービーを利用した商品開発を担当。2014年に独立し、屋号ウチキフィルムとしてカップルからの直接の依頼で年間約50件の結婚式当日の撮影。

LUMIXの絵作り思想「生命力生命美」を支える色の思想/レンズの在り方をトークセッション形式でお届けします。大貝篤史様の進行の元、ご自身が撮影された作品を見ながら、LUMIX技術者と語り合います。

クリエイティブディレクター 大貝 篤史

大阪府生まれ、横浜育ち。東京学芸大学を卒業後、数々の出版社で編集業務を行うかたわら、写真撮影も行う。2011年からスナップポートレートの作品を撮りはじめる。17年よりフリーディレクターとして活動しながら、写真誌「アサヒカメラ」のデスク業務をこなす。15年、個展「安倍萌生写真展」、17年、18年、「育ち盛りの写真家写真展」に参加。19年の6月および7月に若手写真家とのグループ展を開催。

http://35mm50mm.com

野生動物をテーマに写真・動画で作品を制作する映像写真家の小川浩司先生が、北海道の道東で敢行した、厳しい環境下での撮影の裏側を語ります。LUMIXでしか撮れない美しい映像・写真の数々をご覧いただけます。

自然映像写真家 小川 浩司

千葉県在住の自然映像写真家。LUMIXフォトグラファー。
玄光社ビデオサロンや動物撮影の教科書など執筆多数。
ネイチャーズベストフォトグラフィアジア動画部門3年連続受賞。

ご自身が制作された商品プロモーション動画をテーマに、LUMIX S/GHシリーズがなぜ映像制作の第一線で活用されるのか、FilmmakerのOsamu Hasegawa様が語ります。プロの機材の使い分けを参考にできる、実践的な内容です。

Filmmaker Osamu Hasegawa

鑑賞者が映像の中に引き込まれるようなユニークな演出とカメラワークを得意とする映像クリエイター。企画・演出、撮影、編集までを一貫して行い、「被写体」や「場」のポテンシャルを最大限引き出せるよう現場での即興的な対話を重視した制作に取り組んでいる。ダイナミックな空間移動ショットとファスト/スロー・モーションを駆使して、空間と時間を縦横無尽に表現する。

ポートレート写真家の河野英喜先生が、モデルの撮影現場における5つのmissionについて熱く語ります。LUMIX GINZA TOKYOで3/20~4/8(予定)に開催される写真展 「飴色の夕景」の作品撮影の裏話も聞くことができます。

写真家 河野 英喜

島根県出身
女優や俳優、各界のアーティスト・要人など人物撮影を主軸に撮影する。
各誌表紙・口絵、その他写真集書籍なども多数手掛ける。
写真専門誌やメーカー主催の写真教室などで撮影指導、写真審査、執筆など幅広い活動もしている。
公益社団法人日本写真家協会会員

昨今需要が高まる「ファッションムービー」。撮影時の光の使い方・カメラワークなどリアルで活用できる情報が満載。グレーディングTIPSまで一連のHOW TOをLUMIX S1Hの特徴と共に解説します。

※画像クリックで外部サイトへリンク。VOOKの無料会員登録が必要です。

曽根 隼人
映像ディレクター 曽根 隼人

1986年生まれ 大阪芸術大学映像学科卒業
無印良品のパリでのプロモーション映像"TOKYO PEN PIXEL"では世界三大広告祭の一つONE SHOWや、アジア最大の広告祭ADFEST、SPIKES ASIAをはじめ多くの賞を受賞。全国にクリエイティブな映像を伝える番組 、NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」では、プロデュサーとして活躍中。

市井の人々を温かく細やかな目線で撮影し続けてきた、スナップの巨匠ハービー・山口先生が、S1を片手にスナップ・ポートレイトの魅力を語ります。光と影、そして人物の表情によって写し出されるモノクロ作品をじっくり堪能できる内容です。

写真家 ハービー・山口

1950年東京都出身。大学卒業後の1973年に渡英し10年を過ごし、劇団の役者を経て写真家になる。折からのパンクロックのムーブメントの中、アーティストから市井の人々までのポートレイトが高く評価された。帰国後も「生きる希望を撮る」ことをテーマとし、幅広い人々のポートレイトを撮影している。写真の他、エッセイ執筆、ラジオのパーソナリティー(現在はFMヨコハマでハービーズレイディオを担当)、さらにはギタリスト布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加したこともある。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。大阪芸術大学、九州産業大学で客員教授を務めている。

たまでん、安比奈、秩父鉄道などの鉄道写真愛好家にはお馴染みの列車風景を、マイクロフォーサーズで撮る楽しみを、「鉄道写真の神様」広田尚敬先生が語ります。温かみのあるスチル作品・それらを繋ぎ合わせた動画作品をご覧いただけます。

写真家 広田 尚敬

1歳から鉄道少年として成長し、模型制作に熱中する。中学3年で初めて鉄道写真を撮影すると、その魅力に没頭して今日に至る。内外の雑誌に作品や紀行文を発表したのは、高校生から。プロフェッショナルの鉄道写真家になったのは1960年、24歳のときだった。現在84歳。GH5を手に、動画とスチールの面白さに浸っている。生涯現役の“鉄道写真の神様”。ごく最近はその人柄から、鉄道写真の“仏様”とも。本人は人間として恥じぬよう、より精進したい・・・と謙虚に語っている。

25年以上夜景撮影を続ける写真家の藤村大介先生が、S1R/S1の圧倒的な高感度性能・描写性能について語ります。高感度+絵づくりによる作品作りの幅が広がる様を、数々の美しい作品と共にお楽しみいただけます。

写真家 藤村 大介

1970年 香川県生れ 日本写真芸術専門学校卒
世界500都市以上を取材し、世界遺産や世界の夜景、名所、旧跡等を撮影する旅の写真家。「Simple & Positive」をモットーに分かりやすく心地良い表現で創作活動をしている。
独創性のある撮影方法は定評があり、ライフワークとして25年以上撮影している“世界の夜景”は、世界でも有数の感動夜景を撮る写真家として有名。2002年に大手ギャラリーでは日本初となる世界の夜景のみでの個展を開催し、現在に至る夜景写真ブームを引き起こすきっかけとなった。夜景作品は欧米など海外でも展示され、評価が高い。
作品の創作に力を注ぐ傍ら日本の写真文化発展のために、写真教室やセミナー、講演を全国で開催している。撮影技法や処理だけではなく、マナーや考え方、権利など、写真に関する心得を教える業務も行っている。
近年の創作テーマは「宇宙へと繋がる人の心」。
全てを包む宇宙へ、人との間にある部分を写真で表現したいと創作活動を行っている。

初号機からLUMIXに触れ、LUMIXを知り尽くす写真家の森脇章彦先生が、AF設定からファンクション設定まで、撮影のマル秘セッティングを全て公開します。一瞬の撮り逃しが許されないプロ写真家の撮影セッティングを学べる、実践的な内容です。

写真家 森脇 章彦

1956年生まれ。岡山県出身。
写真家コマーシャルフォトを中心に高価な宝飾品から女性ポートレートまでこなし活躍。また、カメラ専門誌などで執筆活動も行っており、独特の「辛口」批評が読者から好評を得ている。
特にデジタルカメラは創生期から積極的に仕事に取り入れ、画質の良し悪しについての「影のご意見番」と呼ばれている。

CMやTV番組など様々な案件でタッグを組むことがある栁下隆之様とまるやまもえる様が全編をクロストークでお届けします。それぞれGH5とS1Hで撮影した2本のmusic videoを題材に、シンガーソングライターのAATA様をゲストにお迎えする回を含む、豪華4本立ての構成となっています。

[1]動画撮影基礎編 ~普段使いのカメラバッグの中身全て見せます!~

[2]まるやまもえる×栁下隆之 AATA MV「Blue Moment」制作の裏側
~GH5だから撮れた世界観とそのノウハウ~

[3]まるやまもえる×栁下隆之 AATA MV「Sway」制作の裏側
~S1Hで撮影した全編縦位置ミュージックビデオの裏側全て見せます~

[4]まるやまもえる×栁下隆之×パナソニック社員
~CP+2020で見せたかった・見たかったアレコレを語ります~

Videographer 栁下 隆之

1972年生まれ。神奈川県出身。日本写真芸術専門学校卒業。写真家アシスタントから現像所勤務を経た後に、17年余り撮影機材の販売会社に勤務。2014年にカメラマンとして独立。写真機材の豊富な知識を元にした動画撮影を得意とする。写真の知識で動画を撮るという独自の視点で、ビデオサロンなどの動画系専門誌でライターとしても活動中。

映像作家/演出家 まるやまもえる

東京都出身。映像作家・演出家・ライター。男性。
2009年から一眼カメラを使ったショートムービーを多数発表。
長年、企業ビデオを作ってきた経験を活かし、現在は自治体、企業、番組など幅広い分野で企画・撮影・演出・編集までを一貫して行う。
また映像作家としてミュージックPVや、特定の人物、土地などをフィーチャーした映像作品も制作。「ビデオSALON」(玄光社)、ハフィントンポストなどで連載・寄稿も行っている。