NEW 一眼カメラ DC-G99

特長|高速・高性能AF

空間認識技術のオートフォーカスで、その一瞬を確実にとらえる。

空間認識AF 高速化と高い追従性を実現

画面に写るすべての被写体との距離を瞬時に算出する空間認識技術(DFDテクノロジー)を採用しました。従来から高精度に定評のあったコントラストAFがさらなる高速性を獲得し、AFの高速化と追従性能の向上を実現。急に訪れる決定的瞬間を、すばやい合焦機能で逃すことなく撮影できます。

※ Depth From Defocusの略。

AF速度約0.07秒の高速AF

撮影空間の被写体距離を瞬時に算出、AF速度約0.07秒※1の高速AFを実現しました。高精度なコントラストAFにさらなる高速性が加わり、マクロから望遠まで幅広い撮影シーンにおいて、被写体に一瞬で焦点が合い、シャッターチャンスを逃しません。

※1 CIPA準拠。AFS、H-FSA14140使用時。

連写時における動体AF性能の進化

G99に搭載の動体AFを制御するアルゴリズムは、LUMIX G9 PROと同様のアルゴリズムを採用。障害物が被写体の前を横切った場合や、AF枠から被写体が外れてしまった場合でも、被写体に粘るようにして捉え続け、フォーカスを合わせ続けます。

空間認識技術(DFD*テクノロジー)

空間認識技術は、ピント位置の異なるライブ画像から空間を認識し、物体までの距離を高速で演算。画面に写るすべての被写体距離を、瞬時に算出する技術です。算出した距離情報により、一気に合焦領域までレンズを駆動させることが可能となり、AFのさらなる進化を実現しています。

* Depth From Defocusの略。

240fps駆動 高速・高精度コントラストAF

コントラストAFは、位相差AFと比較して、小さいF値でもより高精度なAF精度を実現。撮影者の意図に応える精度の高いピント合わせが可能になり、ルミックスの誇る明るいレンズでの撮影を余すことなくサポートします。さらにG99は、240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能です。

●240fps駆動対応レンズ装着時。
●すべての環境下での効果を保証するものではありません。

次の動きを予測する追尾AF

被写体が動いても自動でピントや露出を合わせ続ける追尾AFがより進化。これまでの色判別に加え、動きベクトル検出により被写体を判別します。さらに、被写体の動きを予測する機能を導入することで、追従精度を2倍以上に向上させました。動いている被写体に高速高精度にピントを合わせ続け、決定的瞬間を逃しません。

色判別のみの追尾AF

被写体の後ろを追いかけるように追従するので、移動速度が高速だと、追尾枠の位置がずれる場合がある。

G99の追尾AF

(色判別+動きベクトル検出、動き予測)

被写体の過去の動きから次の動きを予測して、追尾枠の位置を調整することで、高い追従性を実現。

AF追従感度 被写体の動きに合わせてピント合わせ時の感度を設定できる

AF追従動作中に、障害物がAF枠内に入った際の「AF追従動作の感度」が設定できます。

●フォーカスモードを[AFF]または[AFC]に設定時。
●シーンガイドモードの[パノラマで撮る]、4Kフォト撮影時、フォーカスセレクト撮影時は使用できません。

撮影をサポートする多彩なフォーカス機能 多彩なフォーカス機能で、さまざまな撮影環境をバックアップ

49点AF

最大49点のAFエリアから、カメラまかせで自動でフォーカスエリアを選択してピントを合わせることも、自分でタッチしてフォーカスエリアを選ぶことも可能。被写体が中央にいない時や、被写体が画面の隅にいる場合にも活躍します。

顔・瞳認識AF

人の顔を自動的に検知(最大15人まで)。顔が画面内のどの位置にあっても、顔に露出やピントを合わせることができます。 G99は顔認識に加え、より精微な瞳認識AFを搭載。さらに、作画意図に合わせて、手前の瞳・奥の瞳にタッチでフォーカス位置を切り換えることもできます。

星空AF

星にピントを合わせることができる星空AFを搭載。従来のAFでは星のような微小な光源はピントを合わせることが困難でしたが、G99では独自の制御により微小なコントラストを検出し、星空においてもピントを合わせることができます。

従来のAF枠(低照度時)

星空AFのAF枠

ローライトAF

低照度な環境下での正確なピント合わせをサポートする、-4EV※1まで対応したローライトAF を搭載。星明りの下などの暗所でも、ピント合わせが正確に行えます。

※1 ISO100、F2、AFS設定時。

ピンポイントAF

より細かなピント調整ができる、ピンポイントAFを搭載。
一度タッチすると、その部分が拡大表示され、そこからさらにピントを合わせたいエリアをタッチすることで、より細かな設定が可能。ダイヤルとピンチ操作で約3~10倍、 PinP(Picture in Picture) 時には約3~6倍に拡大・縮小できます。ピンポイント拡大時間は、3段階から調整可能です。

1点AF

フォーカスポイントを自由に選択できる1点AFも、AF枠の大きさをシームレスで調整ができます。ピンチ操作で細かく調整することはもちろん、前後のダイヤルでも調整が可能です。

その他の特長

注意事項

●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。