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応援うちわを持ったヲタ活中の女性 応援うちわを持ったヲタ活中の女性

ヲタク200人アンケートと座談会で解き明かす、
「ヲタ活」のディープな世界

三度の飯よりアイドル・アニメ(声優)が好きーー。巷で言うところの「ヲタク」の皆さんは、ライブにDVD/BD鑑賞、ファンイベントなどのヲタク活動、通称「ヲタ活」で毎日大忙しのようです。そんな「ヲタ活」の実態はどのようなものなのか、ヲタ活ならではの悩みは何なのか、ヲタク男女各100人へのアンケートと「ヲタ活」中の方を集めた座談会で、そのディープな世界に迫ります。

第1章 ヲタク200人に聞きました「ヲタ活」の実態

テレビ番組の視聴・録画は基本中の基本

あなたが行なっている「ヲタ活」を教えてください(複数回答) あなたが行なっている「ヲタ活」を教えてください(複数回答)

まずはアンケート結果で圧倒的に多かったのは「出演しているテレビ番組の視聴」「出演しているテレビ番組の録画」。直接本人を見ることができるライブやコンサートはもちろんのこと、出演しているテレビ番組を視聴・録画するのはもはや基本中の基本のようです。

好きなアイドル、アニメ(声優)が出演している番組で録画するものを教えてください(複数回答) 好きなアイドル、アニメ(声優)が出演している番組で録画するものを教えてください(複数回答)

さらに、どんな番組を録画しているのかを聞いたのが上のグラフです。音楽番組、バラエティ、ドラマ、映画は当然として、上から6番目の「出演が判明している番組は基本全て」という項目は外せないようです。言いかえれば、好きな人が出ている番組を逃さずおさえておくことは生活の一部とも言えそうです。

「ヲタ活」の悩みは「お金」「時間」「録画領域」

そんな強い信念を持った「ヲタ活」中の皆さんだからこそ人知れぬ悩みも抱えているようです。

「ヲタ活」の悩みの上位は、「お金」(男性47人/女性56人)と「時間」(男性43人/女性50人)が足りないこと。もちろん「ヲタ活」中の方に限ったことではありませんが、好きでいることに上限を設けたくない彼ら彼女らにとって、より深刻な問題なのかもしれません。

視聴・録画に関する悩みは?(複数回答) 視聴・録画に関する悩みは?(複数回答)

そして、視聴・録画に関する悩みとして気になるのが「録画容量が足りない」でしょう。さらに、せっかく録画領域の限界まで埋め尽くした映像を楽しむ時間が確保できなくては意味がありません。スマホやタブレットで出勤途中や外出先からでも視聴できる方法さえあれば、悩みも解消されるとともに、いつでも好きなアイドルを見ることができそうです。

【アンケート概要】
・『ヲタ活』に関するアンケート
(Yahoo!特別企画調べ(調査期間:2017年11月30日、調査方法:インターネットによるアンケート、調査対象:「ヲタ活」中の男女20-60代 各100名)

第2章 「ヲタ活」座談会で語る“ヲタクあるある”

続いては、座談会。悩み多き「ヲタ活」中の皆さんに、日々の楽しみや好きが故の悩みを赤裸々に語ってもらいました。そこには、「ヲタ活」中だからこそわかる共通の悩みや“ヲタクあるある”も?

座談会メンバー(一部)

どんな「ヲタ活」をやっていますか?

Aさん:男性アイドルグループのHがすごく好きで、ヲタ歴はまだ1年ですが完全に沼にハマってます

Bさん:“育てたいオタク”で、まだメジャーデビューしていない男性アイドルの卵たちを応援しています。

Cさん:ゲームソフトが原作の某アニメのファンで、そのメインキャストの声優Mさんのファンです。

Dさん:声優で歌手のCさんを人生かけて追いかけています。基本全ステで、この前も沖縄まで15万円かけて行ってきました。

※全部のコンサートを回ること。または特定の場所でのコンサートを全て回ること。

流れる映像が局ごとに違うワイドショー。CMたりとも録り逃したくない

短い尺でも貴重な映像は撮り逃したくない思いに一同共感

Bさん:音楽番組やドラマ以外で録画しているのはワイドショー。特にコンサートの翌日は必ず録ってます。

Aさん:私もワイドショーは録ってます。映画やドラマの番宣、新曲の情報解禁日は特に。各局流す映像が違うんで全局おさえておきたいです

Dさん:そういう映像って(早朝ほど)撮って出しだったりするじゃないですか。のちのち映像化されない公演もワイドショーで放送されることがあるので、たった数十秒だけなんですけれど録り逃したくないですね

Bさん:メジャーデビュー前の子たちの公演ってDVDが発売されないケースがあるから必死です。

Dさん:声優さんは番組やCMのナレーターをやることもあるから、そういう珍しい仕事もちゃんと保存しておきたいんです。

Cさん:CMのナレーションは貴重ですね、そのためにCMが放映されそうな番組を丸ごと録画もします。アニメ番組の前後半パートの間に流れるCMって、その番組でしか言わないセリフがあったりするので、かなりレアなんです。

Eさん:つい録画するのを忘れたりミスると、本当に悲しいんですよ……。

一同:それは時折ありますよね。うっかり録画領域がいっぱいになっていて頭の5分しか録れてないとか。

悲鳴をあげる録画領域。観る時間も足りない

Bさん:ワイドショーは放送時間が長い。確実に出演するコーナー以外も司会の方がいじってくれてる場面とかも見逃したくないし、結局全部録っておかないと。そして短く編集したそばから消していかないと、すぐ録画領域がいっぱいに……。

Dさん:録画領域が足りなくなったら、家族が録っていた分から消していきますね(笑)。

Eさん:私は自分専用のレコーダーを買いました。家族にうっかり消されて喧嘩になることもありません。

一同:(笑)

録画した番組を観る時間をどう確保するかも課題の一つ

「おうちクラウドディーガ」、ヲタクならどう使う?

そんな、悩みを語りだしたら止まらないヲタクたち。その強い味方となりそうなのがパナソニックの最新ブルーレイディスクレコーダー「おうちクラウドディーガ」です。

「おうちクラウド」とは、録画した番組をスマホのアプリを使って外出先でも観ることができたり、逆にスマホで撮った写真や動画をネット経由で自宅のレコーダーにアップして大きい画面のテレビで楽しめたりする、サーバーのような機能。大好きなアイドルをいつでもどこでも観ることができてしまうというわけです。

—さて、そんな機能を皆さんならどう使う?

それぞれの使い方を語り出すと止まらなくなり……

Dさん:録画番組をスマホに持ち出しできるのはすごくうれしい。移動時間やちょっとした待ち時間でも観たいです。我々は物販などの行列に並ぶことも多いので(笑)

Fさん:ストリーミングだとパケット代が気になるんですが、家でダウンロードしておけば通信料を気にしなくていいのも嬉しい。

Dさん:スマホで録ったイベントの動画を、後日オフ会した時に皆でテレビで見ると盛り上がれそう。

さらに強力なのが、LINEとの連携機能である。クラブパナソニック公式アカウントをフォロー(友だちになる)して、好きなアイドルの名前を投稿するだけで出演番組を人工知能が自動で表示。さらに自宅のディーガと連携させておけば、そのままタップ一つで録画予約ができるのだ。

Bさん:地デジの番組だけでもLINEからワンタッチで録画予約ができるというのは便利ですね。番組を調べるだけなら、友だちになるだけで使えるのも手軽ですし。

—未来に欲しい機能はある?

Aさん:その人が出ているシーンだけ自動で探してくれる機能があれば本当に幸せです。最近、顔認識機能ってあるじゃないですか。未来ではそれを応用してできてそうな気がするんですが。それで勝手に頭出しや編集してくれれば最高です。

Bさん:超わかります、それ。大勢の出演者がいる音楽番組で、その人が歌ったり話したりしてる所だけじゃなく、後ろで座っていたりワイプで抜かれたところも含めて見逃したくないので。

Fさん:アニメだと、モブ(エキストラ)の声も必ずチェックしていますので、ぜひ声認識も搭載してほしい(笑)。

ヲタも非ヲタも満足させる「おうちクラウドディーガ」

パナソニック「おうちクラウドディーガ」

「1日がもう4時間あったらその時間は好きなアイドルを見ていたい」というヲタクの皆さんは最新のレコーダーの進化に驚くとともに「おうちクラウドディーガ」がこんなにもヲタ活にマッチしていることに感心した様子。

録りためた連続ドラマやスポーツ番組を、外出先でも手軽に楽しめたり、LINEで簡単に予約もできる「おうちクラウドディーガ」は、毎日忙しいビジネスパーソンや主婦など「非ヲタ」の皆さんにも嬉しいはず。

写真:榊原 亮佑

<関連リンク>

▼おうちクラウドディーガ

https://panasonic.jp/diga/products.html

▼スマホアプリ「どこでもディーガ」

https://panasonic.jp/diga/apps.html

【BS/110度CSによる4K・8K放送について】
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