高画質 | 臨場感ある映像美を再現 | 4X1000 / 4X600

高画質高画質

4K映像を満喫できる高解像度 4K対応

衛星放送やインターネット動画で配信されるフルハイビジョン映像の4倍の解像度を有する、4K映像の表示に対応。臨場感あふれる映像美をお楽しみいただけます。

フルハイビジョンなら約207万画素
4Kなら約829万画素

立体感のある精細な映像表現高輝度HDR規格対応

新4K8K衛星放送に採用されている規格「HLG」や4K映像が収録されたブルーレイディスク「Ultra HDブルーレイ」の標準規格「HDR10」、さらにシーンごとにHDR信号の情報を付加できるダイナミックメタデータを採用した最新のHDR規格「HDR10+」にも対応。
驚異的なコントラストに加え、なめらかな色の階調も表現できる高品位なHDR映像で、製作者の意図を忠実に再現した映像を楽しめます。

対応規格 内容
HDR10 ブルーレイディスク 「Ultra HDブルーレイ」などに採用されているHDRの標準規格。
HDR10+ シーンごとにHDR信号の情報を付加できるダイナミックメタデータを採用した最新のHDR規格。
HLG
(ハイブリッド・ログガンマ)
新4K8K衛星放送などに採用されているHDR規格。

長時間録画でも4K映像が美しい4K HEVCエンコーダー

MPEG4 AVCの約2倍の圧縮効率を持つHEVC技術を採用し、DIGAの「アドバンスドAVCエンコーダー」で培った高画質技術を用いた当社独自の4K対応HEVCエンコーダーを搭載することで、4K長時間録画モードが可能となりました。
HEVC技術は、従来のMPEG4 AVC技術に比べて、画像を圧縮する基本ブロックのサイズを絵柄に合わせてよりきめ細かく選択できるため、4K映像の精細感を活かした長時間録画が可能です。4K長時間録画モードでは、4Kの解像度に加えて、60pによるなめらかな動き、HDRによるダイナミックな輝度表現、BT.2020による鮮やかな色再現などもお楽しみいただけます。

ハイビジョン画質で長時間録画する場合は、これまでのアドバンスドAVCエンコーダーにより、シーンに合わせた映像処理を行うことで高画質の長時間録画を実現します。

DIGA長時間録画コーデック技術の進化
画像圧縮における基本ブロックサイズ

*MPEG2の圧縮効率を1.0とした場合。

4K/HDR映像の質感と煌めき感を最大限に引き出す4Kリアルクロマプロセッサ

高画質ブルーレイディスクの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用し、当社独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載しました。デコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現します。(これらの処理はHD(4:2:0)素材をHD(4:4:4)出力するときにも有効です。)本処理は、Ultra HD ブルーレイの再生や4K解像度のインターネット動画に有効です。Ultra HD ブルーレイに収録されたHDR映像にも適用されますので当社の有機ELビエラなどのHDR対応テレビで圧倒的に豊かな輝度表現をお楽しみいただけます。従来のテレビ(HDR非対応)に対しても、当社独自のダイナミックレンジ変換を自動で行い、高画質でお楽しみいただけます。

※4K/60p/4:4:4対応テレビと18Gbps対応ハイスピードHDMIケーブル(別売)で接続する必要があります。Ultra HD ブルーレイの再生時は、4K/24pは4:4:4/36bitで出力しますが、4K/60pは4:2:2/36bitで出力します。
※36bit階調=12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)。通常のブルーレイディスクの映像は24bit階調=8bit(Y)+8bit(Cb)+8bit(Cr)。
●Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号に対応していないテレビをお使いの場合、ディスクによっては再生できない場合があります。

4Kリアルクロマプロセッサ4Kリアルクロマプロセッサ
4Kリアルクロマプロセッサ4Kリアルクロマプロセッサ

●4K映像を4Kディスプレイに表示し、その画面を実際に撮影した画像です。
※「4Kリアルクロマプロセッサ:あり」は、当社Ultra HD ブルーレイ対応モデルで高精度色補間処理を行った場合。「4Kリアルクロマプロセッサ:なし」は、比較のため実験的に高精度色補間処理をオフにした場合の画像です。

HDR映像の明るさを調整できるダイナミックレンジ調整

HDR映像をHDR対応テレビで視聴する場合に、映像の明るさを調整できます。例えば、明るいリビングで視聴するときでも、HDR映像の暗い部分を明るく調整することで、見やすい映像が楽しめます。

ダイナミックレンジ調整ダイナミックレンジ調整

ダイナミックレンジ変換調整

HDR映像をHDR非対応テレビで視聴する場合に、映像の明るさを調整できます。当社独自のダイナミックレンジ変換により、高画質の映像をお楽しみいただけます。

HDR映像やSDR映像のコントラスト感を自在に調整できるNEW システムガンマ調整

HDR映像のコントラスト感は、素材やディスプレイ(液晶テレビ、有機ELテレビ、プロジェクターなど)によってさまざまです。新開発の「システムガンマ調整」を用いれば、HDR映像のコントラスト感をお好みに合わせて自在に調整することができます。HDR映像をSDRに変換して出力する場合やSDR映像に対しても有効です。

●4X1000のみ搭載。
●HDR10+コンテンツをHDR10+仕様で映像出力している時は、システムガンマは無効となります。

設定値-6
設定値+6

ブルーレイディスクや放送も美しく再生4Kダイレクトクロマアップコンバート

ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号に変換する独自の4Kダイレクトクロマアップコンバート方式を採用しています。ブルーレイディスクや放送も高精細で自然な質感と立体感にあふれる4Kアップコンバート映像をお楽しみいただけます。

4Kダイレクトクロマアップコンバート4Kダイレクトクロマアップコンバート
4Kダイレクトクロマアップコンバート4Kダイレクトクロマアップコンバート

4Kでもフルハイビジョンでも美しく4K超解像/W超解像

映像の明るさ(輝度信号)や色情報(色信号)を画素単位で分析、補正し、4K映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することが可能な「4K超解像」処理を実現。さらに、輝度と色の両方に対して、圧縮や伝送で失われた輪郭やテクスチャをクリアに再現する「W超解像」によって、より自然で色鮮やかな映像をお楽しみいただけます。4K映像の再生に加えて、ハイビジョン映像を4Kアップコンバート出力する場合にも有効です。

●インターネット動画再生時は対応していません。

4K超解像/W超解像4K超解像/W超解像

4K対応の次世代ブルーレイ規格Ultra HD ブルーレイ再生対応

Ultra HD ブルーレイとは、4K対応の次世代ブルーレイディスク規格です。4K(3,840×2,160画素)解像度に加え、60pの高フレームレートや最大1,000~10,000nitの高輝度で質感あふれる表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」、色の再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」などに対応したもので、4K解像度による高精細感、大きな明暗差による立体感や鮮やかな色調、なめらかな動きによる美しい映像表現が可能となります。

Ultra HD ブルーレイ再生対応Ultra HD ブルーレイ再生対応

広色域 BT.2020

4K/8K放送に向けて策定されたITU-R BT.2020の広色域信号に対応。従来のブルーレイディスク(BT.709準拠)では表現できなかった豊かで鮮やかな色彩表現が可能になります。
 

広色域 BT.2020

4K/60p/36bit 出力対応

HDMI(ver2.0a)規格に準拠した4K/60p/4:2:2/36bit、4K/60p/4:4:4/24bit、4K/24p(30p)/4:4:4/36bitなど、 高スペックでの4K出力が可能です。Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号の出力にも対応します。

4K/60p/36bit 出力対応 フルハイビジョンの4倍の解像度の映像を伝達できる!

●36bit階調=12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)。通常のブルーレイディスクの映像は24bit階調=8bit(Y)+8bit(Cb)+8bit(Cr)。
●4K/60p/4:4:4に対応するためには18Gbps対応のHDMIケーブル(別売)が必要です。

Ultra HDブルーレイソフトごとに自動的に最適化NEW HDRトーンマップ

Ultra HDブルーレイソフトの再生時に、通常はディスプレイ側で行うトーンマップ処理をレコーダー側で高精度に行う、独自の「HDRトーンマップ」技術を採用。ディスプレイが表現しきれないHDR映像の高輝度部分の色や階調を、独自の処理でタイトルごとに自動的に最適化します。ディスプレイを問わず、より安定してHDR映像をお楽しみいただけます。
液晶テレビや有機ELテレビに加えて、プロジェクターに最適化したモードも搭載しています。

●4X1000のみ搭載。
●お買い上げ設置設定では、HDRトーンマップは「切」状態となっています。
●HLG/SDRコンテンツの再生時や、 HDR10+コンテンツをHDR10+仕様で映像出力している時は、HDRトーンマップは無効となります。

スタジオマスターと同等の高階調映像マスターグレードビデオコーディング

近年、映画やアニメーションのマスター映像は、30bit以上の高階調で制作されることが一般的になっていますが、これらがブルーレイやハイビジョン放送などで一般家庭向けに提供される際には、ブルーレイディスク規格や放送規格に基づき24bit階調に制限された映像でしか見ることができませんでした。当社が開発した技術「マスターグレードビデオコーディング」は、ブルーレイディスク規格に準拠した映像データに加え、これらの制限によって失われる映像情報を独自の拡張データとしてディスクに記録することにより、最大36bitの高階調映像の記録・再生を実現しました。これにより、業務用スタジオマスターと同等のなめらかで質感豊かな高階調映像をお楽しみいただくことが可能となります。

マスターグレードビデオコーディングマスターグレードビデオコーディング
マスターグレードビデオコーディングマスターグレードビデオコーディング

●30bit階調=10bit(Y)+10bit(Cb)+10bit(Cr)。
●36bit階調=12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)。通常のブルーレイディスクの映像は24bit階調=8bit(Y)+8bit(Cb)+8bit(Cr)。
●「マスターグレード\MASTER GRADE」は(株)バンダイの登録商標です。
●「マスターグレードビデオコーディング」の文字およびロゴはパナソニック株式会社の登録商標です。
*「MGVC」はマスターグレードビデオコーディングの略称です。

不要なノイズを低減するHDオプティマイザー

ハイビジョン映像から標準映像まで、動画のブロックノイズやランダムノイズ、モスキートノイズなどを低減します。

ディスプレイや映像素材に応じて選べる新画質モード

写真/動画一覧から「保存用ディスク作成」を選択

映像素材に応じた画質モードから選べます。

●新画質モード(3種類):標準(デフォルト)/シネマ/アニメ。
●放送番組の視聴時、録画番組の再生時のみ有効です。
●Ultra HD ブルーレイ再生時には対応していません。

【全自動モデルに関する注意事項】
●「全自動モデル」とは、「チャンネル録画」機能を使って予約なしで複数のチャンネルを同時に自動録画する当社製レコーダーを指します。有料放送をチャンネル録画する場合は、有料放送事業者との視聴契約が必要です。また、データ放送は録画できません。4K放送の有料番組を通常録画中は、該当番組のチャンネル録画は一時停止します。ハイビジョン放送の有料番組の通常録画とチャンネル録画で同じ番組を同時に録画するためには視聴・録画用ACAS番号とチャンネル録画用B-CAS番号の両方に契約が必要です。

【BSによる8K放送について】
2018年から放送が開始されたBSによる8K放送の受信および録画機能は搭載されていません。

●記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。
●機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。

チャンネルをまるごと自動録画

録画機能

「新4K衛星放送」を楽しめる

4Kチューナー

スマートフォンで録画も視聴も

スマホ連携

動画や写真を保存できる

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高画質

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その他の機能

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