おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル SUZ2060機能 [「新4K衛星放送」番組録画]

「新4K衛星放送」を
録って楽しめる

業界初!レコーダーに対応チューナー内蔵 「新4K衛星放送」番組の視聴・録画対応

SUZ2060は、業界で初めて「新4K衛星放送」対応チューナーをレコーダーに内蔵。「新4K衛星放送」番組の視聴だけでなく、放送画質そのままに内蔵ハードディスクへ録画することもできます。高精細かつ色彩豊かでダイナミックなコントラスト表現の番組を、いつでもお楽しみいただけます。

※国内市販のブルーレイディスクレコーダーとして。2018年11月16日発売予定。

▼「新4K衛星放送」とは?

●「新4K衛星放送」およびBS/110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。8K放送は受信できません。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。
●「新4K衛星放送」番組は、放送画質(4KDRモード)または従来のハイビジョン画質(1.5倍~15倍録モード)で録画可能です。従来のハイビジョン画質で録画する場合は、いったん放送画質(4KDRモード)で録画後に、指定した録画モードに変換します。 「新4K衛星放送」をハイビジョン画質(1.5倍~15倍録モード)に変換した録画番組は、字幕の入/切や、音声の切り換えはできません(字幕の入/切や音声種別は録画予約時に設定可能です)。

従来の放送と
同時録画もできる

「新4K衛星放送」1番組と、従来の放送2番組の最大3番組を同時録画できます。

●「新4K衛星放送」は、2番組同時に録画できません。

ブルーレイディスクへの
ダビングにも対応

録画した「新4K衛星放送」番組を、放送画質(4KDRモード)のまま、ブルーレイディスクへダビングできます。残しておきたいお気に入りの「新4K衛星放送」番組をアーカイブしておくのに便利です。
また、ハイビジョン画質(1.5倍~15倍録モード)に変換してダビングすると、従来のレコーダーやプレーヤーでも再生することができます。
外付けのUSBハードディスク(USB3.0対応:別売品)に録画・ダビングすることもできます。

●録画した「新4K衛星放送」番組を、放送画質(4KDRモード)でダビングしたブルーレイディスクは、他機器では再生できない場合があります。再生確認情報はサポートページをご覧ください。
●USBハードディスクがUSB2.0対応の場合、「新4K衛星放送」の番組は直接録画できません。ダビングのみ可能です。いったん、内蔵ハードディスクに録画した後でダビングしてください。
●SeeQVaultフォーマットのUSBハードディスクの場合、「新4K衛星放送」番組は録画・ダビングできません。ハイビジョン画質(1.5倍~15倍録モード)に変換後ダビングしてください。
●ダビング10やコピーワンスは、放送事業者によって番組単位で設定されたダビング回数に制限されます。

臨場感あふれる
サラウンド音声

MPEG-4 AACの音声信号に対応し、HDMIから最大5.1chサラウンドで音声出力(PCM)。迫力ある高音質で再生し、映画館さながらの臨場感を高画質映像とともに楽しめます。

●MPEG-4 AACは、最大22.2chサラウンドを含むマルチチャンネルのオーディオフォーマットです。MPEG-4 AAC音声を選択時には、HDMIから最大5.1ch(PCM)に対応します。
*最大22.2chサラウンドのマルチチャンネル音響:現在、「新4K/8K衛星放送」と組み合わせる音響システムとして最大と規定されています。

お使いのテレビに合わせて出力 自動映像フォーマット切り換えに対応

4K/HDR(HLG)※1方式で送られてくる「新4K衛星放送」番組を、お使いのテレビに合わせて自動で映像変換してHDMI出力します。例えば、HLG方式に対応していない4K/HDRテレビと接続した場合は従来のHDR(HDR10)に自動で変換するので、ダイナミックなコントラスト表現を損なうことなくお楽しみいただけます。また、フルハイビジョンテレビやHDR非対応のテレビと接続した場合でも、従来の解像度やダイナミックレンジに変換して出力するので、お使いのテレビに関わらずお使いいただけます。

自動映像フォーマット切り替えに対応 自動映像フォーマット切り替えに対応
「新4K衛星放送」とは?

「新4K衛星放送」とは、2018年12月1日から順次開始される、BS/110度CSの新しい4K放送です。4Kならではの精細感や、HDR(HLG)※1による広色域での明暗表現など、様々な高画質技術により、臨場感のある映像が楽しめます。

●放送開始日は、各放送局によって異なります。
※1 Hybrid Log-Gamma/ハイブリッド・ログ・ガンマの略。HDR(HLG)コンテンツをHDRで視聴するためには、HDCP2.2、4K/60p/4:4:4、HDRに対応する機器や接続端子に接続してください。HLGに非対応のHDRテレビと接続した場合は従来のHDR(HDR10)に変換して映像を出力します。また、18Gbps対応のHDMIケーブル(別売)が必要です。

■高精細

「新4K衛星放送」は、フルハイビジョンの約4倍の解像度で視聴できます。

高精細
■色鮮やか

従来よりも色表現力が広がった「BT.2020」規格を採用。鮮やかな色彩が楽しめます。

色鮮やか
■細やかな色表現

階調表現が8bitから10bitに進化。きめ細やかで豊かな色彩を表現します。

細やかな色表現
■光の表現力

高輝度化技術「HDR(HLG)」※1に対応。従来の映像に比べ、眩しい光や暗部のディテールまで表現します。

光の表現力
■動きの情報量アップ

60pに対応しているので、スポーツやアクション映画など、動きの速い映像を滑らかに表示します。

動きの情報量アップ
「新4K衛星放送」で視聴できるチャンネル
■右旋
■左旋

●「新4K衛星放送」の放送開始日は、放送局によって異なります。
●有料放送は加入申し込みと契約が必要です。
●チャンネル名、ロゴは、2018年9月20日時点の情報です。各事業者から改めて正式発表される場合があります。

「新4K衛星放送」は、BS/110度CS放送で現在使用されている放送波(右旋)と新しい放送波(左旋)で提供されます。そのため、視聴するチャンネルによって受信に必要な設備が異なります。

【BSによる8K放送について】
DMR-SUZ2060には、BSによる8K放送の受信および録画機能、録画した映像の再生機能は搭載されていません。

●記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。
●機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。