おうちクラウドディーガ 全自動モデル UBX7050/UBX4050機能[高画質]

迫真の色・質感
光の煌めきが美しい

4K/HDR映像の質感と煌めき感を最大限に引き出す 4Kリアルクロマプロセッサ

高画質ブルーレイディスクの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用し、当社独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載しました。デコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた4K映像を実現します。(これらの処理はHD(4:2:0)素材をHD(4:4:4)出力するときにも有効です。)本処理は、Ultra HD ブルーレイの再生や4K解像度のインターネット動画に有効です。Ultra HD ブルーレイに収録されたHDR映像にも適用されますので当社のビエラEZ1000シリーズなどのHDR対応テレビで圧倒的に豊かな輝度表現をお楽しみいただけます。従来のテレビ(HDR非対応)に対しても、当社独自のダイナミックレンジ変換を自動で行い、高画質でお楽しみいただけます。

※4K/60p/4:4:4対応テレビと18Gbps対応ハイスピードHDMIケーブル(別売)で接続する必要があります。Ultra HD ブルーレイの再生時は、4K/24pは4:4:4/36bitで出力しますが、4K/60pは4:2:2/36bitで出力します。
※36bit階調=12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)。通常のブルーレイディスクの映像は24bit階調=8bit(Y)+8bit(Cb)+8bit(Cr)。
●Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号に対応していないテレビをお使いの場合、ディスクによっては再生できない場合があります。

4Kリアルクロマプロセッサ 4Kリアルクロマプロセッサ
4Kリアルクロマプロセッサ 4Kリアルクロマプロセッサ

●4K映像を4Kディスプレイに表示し、その画面を実際に撮影した画像です。
※「4Kリアルクロマプロセッサ:あり」は、当社Ultra HD ブルーレイ対応モデルで高精度色補間処理を行った場合。「4Kリアルクロマプロセッサ:なし」は、比較のため実験的に高精度色補間処理をオフにした場合の画像です。

高解像度映像の伝送が可能 4K/60p/36bit 出力対応

HDMI(ver2.0a)規格に準拠した
4K/60p/4:2:2/36bit、4K/60p/4:4:4/24bit、
4K/24p(30p)/4:4:4/36bitなど、
高スペックでの4K出力が可能です。
Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号の出力にも対応します。

●36bit階調=12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)。通常のブルーレイディスクの映像は24bit階調=8bit(Y)+8bit(Cb)+8bit(Cr)。
●4K/60p/4:4:4に対応するためには18Gbps対応のHDMIケーブル(別売)が必要です。

4K/60p/36bit 出力対応

ブルーレイディスクや放送も美しく再生 4Kダイレクトクロマアップコンバート

ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号に変換する独自の4Kダイレクトクロマアップコンバート方式を採用しています。ブルーレイディスクや放送も高精細で自然な質感と立体感にあふれる4Kアップコンバート映像をお楽しみいただけます。

4Kダイレクトクロマアップコンバート 4Kダイレクトクロマアップコンバート
4Kダイレクトクロマアップコンバート 4Kダイレクトクロマアップコンバート

HDR映像を見やすく HDRの明るさ調整

HDR映像の明るさを調整できます。

ダイナミックレンジ調整

HDR映像をHDR対応テレビで視聴する場合に、映像の明るさを調整できます。例えば、明るいリビングで視聴するときでも、HDR映像の暗い部分を明るく調整することで、見やすい映像が楽しめます。

ダイナミックレンジ調整 ダイナミックレンジ調整
ダイナミックレンジ変換調整

HDR映像をHDR非対応テレビで視聴する場合に、映像の明るさを調整できます。当社独自のダイナミックレンジ変換により、高画質の映像をお楽しみいただけます。

4Kでもフルハイビジョンでも美しく 4K超解像/W超解像

映像の明るさ(輝度信号)や色情報(色信号)を画素単位で分析、補正し、4K映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することが可能な「4K超解像」処理を実現。さらに、輝度と色の両方に対して、圧縮や伝送で失われた輪郭やテクスチャをクリアに再現する「W超解像」によって、より自然で色鮮やかな映像をお楽しみいただけます。4K映像の再生に加えて、ハイビジョン映像を4Kアップコンバート出力する場合にも有効です。

●インターネット動画再生時は対応していません。

4K超解像/W超解像 4K超解像/W超解像

スタジオマスターと同等の高階調映像 マスターグレードビデオコーディング

ブルーレイディスクの映像は、ブルーレイディスク規格に基づいて24bit階調で記録されています。当社の独自技術「マスターグレードビデオコーディング(MGVC)」では、最大36bitの高階調化を実現する独自のビット拡張データを追加記録することにより、対応のブルーレイディスクを再生すると、スタジオマスター同等のなめらかで質感豊かな高階調映像をお楽しみいただけます。

マスターグレードビデオコーディング マスターグレードビデオコーディング
マスターグレードビデオコーディング マスターグレードビデオコーディング

マスターグレードビデオコーディング技術について

近年、映画やアニメーションのマスター映像は、30bit以上の高階調で制作されることが一般的になっていますが、これらがブルーレイやハイビジョン放送などで一般家庭向けに提供される際には、ブルーレイディスク規格や放送規格に基づき24bit階調に制限された映像でしか見ることができませんでした。当社が開発した技術「マスターグレードビデオコーディング」は、ブルーレイディスク規格に準拠した映像データに加え、これらの制限によって失われる映像情報を独自の拡張データとしてディスクに記録することにより、最大36bitの高階調映像の記録・再生を実現しました。これにより、業務用スタジオマスターと同等のなめらかで質感豊かな高階調映像をお楽しみいただくことが可能となります。

●30bit階調=10bit(Y)+10bit(Cb)+10bit(Cr)。
●36bit階調=12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)。通常のブルーレイディスクの映像は24bit階調=8bit(Y)+8bit(Cb)+8bit(Cr)。
●「マスターグレード\MASTER GRADE」は(株)バンダイの登録商標です。
●「マスターグレードビデオコーディング」の文字およびロゴはパナソニック株式会社の登録商標です。
●「MGVC」はマスターグレードビデオコーディングの略称です。

マスターグレードビデオコーディング技術について マスターグレードビデオコーディング技術について

不要なノイズを低減する HDオプティマイザー

ハイビジョン映像から標準映像まで、動画のブロックノイズやランダムノイズ、モスキートノイズ、ドット妨害、クロスカラーなどを低減します。

●ドット妨害・クロスカラーについて、市販ブルーレイ及びUltra HDブルーレイ再生時は対応していません。

HDオプティマイザー HDオプティマイザー

シーンに合わせた映像処理 アドバンスドAVCエンコーダー

動きの大きいスポーツなどの映像は、激しい動きの時により起こりやすいノイズを低減、動きの小さい風景などの映像は、つぶれてしまいがちな細部のディテールを再現し精細感の向上を実現しました。

アドバンスドAVCエンコーダー アドバンスドAVCエンコーダー

迫力の3D映像を楽しめる 3D再生

3D対応テレビ ビエラとHDMIケーブルで接続することで、ブルーレイディスクやテレビ放送など、迫力の3Dコンテンツを楽しむことができます。

●3D対応テレビとHDMIケーブル(HIGH SPEED)で接続した場合。

ディスプレイや映像素材に応じて選べる 新画質モード

4Kなどの高解像度マスターから制作されたハイビジョン素材に適した「ハイレゾモード」・「ハイレゾシネマモード」、旧作の名作映画をよみがえらせる「レトロシネマモード」など、映像素材に応じた豊富な画質モードから選べます。

●新画質モード(7種類):標準(デフォルト)/ハイレゾ/シネマ/ハイレゾシネマ/レトロシネマ/アニメ/ライブ
●Ultra HD ブルーレイ再生時には対応していません。

新画質モード
ほかの機種と比べる

【BS/110度CSによる4K・8K放送について】
本サイト掲載のブルーレイディスクレコーダーには、2018年から放送予定のBS/110度CSによる4K・8K放送(新4K8K衛星放送)の受信および録画機能は搭載されていません。

●記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。
●機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。