こだわりの風

人にやさしい風 1/fゆらぎ※1

特長ページ「こだわりの風」のメイン画像です。赤ちゃんが気持ちよさそうに眠っています。
心地よいと感じる自然のリズム 1/fゆらぎ※1

心地よい風は、私たちの体のリズム(心臓の鼓動や脳波)と自然界のリズム(高台のそよ風やおだやかな波音など)を併せ持っています。1/fゆらぎの風は、一定パターンの強弱の風ではなく、自然と同じく不規則な風で、爽やかな涼感をもたらします。


[対応機種]

F-CT339 ●F-CT338 ●F-CT324

えふぶんのいちゆらぎの機能説明画像です。風を連続で受け続けると、放熱が大きくなり深部体温が低下、体調を崩してしまう事も。えふぶんのいちゆらぎ※1の風なら、放熱が小さく体温低下を緩和、長時間あたっても疲れにくい。 えふぶんのいちゆらぎの機能説明画像です。風を連続で受け続けると、放熱が大きくなり深部体温が低下、体調を崩してしまう事も。えふぶんのいちゆらぎ※1の風なら、放熱が小さく体温低下を緩和、長時間あたっても疲れにくい。
えふぶんのいちゆらぎのイメージ、信州の蓼科高原の風景画像です。 えふぶんのいちゆらぎのイメージ、信州の蓼科高原の風景画像です。
高原の風を再現したDC 1/fゆらぎ※1

信州の蓼科高原に吹く風を計測。風速や強弱のリズムなど緻密なデータを採取・分析し、細かい風速制御が可能なDCモーターによって再現したのが、自然に吹くような不規則な強弱のある自然風=「DC 1/fゆらぎ※1」の風なのです。


[対応機種]

F-CT339 ●F-CT338

蓼科の風とDCモーターえふぶんのいちゆらぎの風を風速グラフで比較しています。心地よい自然の風をDCモーターで再現できていることを表しています。 蓼科の風とDCモーターえふぶんのいちゆらぎの風を風速グラフで比較しています。心地よい自然の風をDCモーターで再現できていることを表しています。

よりなめらか、より心地よい風を実現。 なめらか気流7枚羽根

なめらか気流7枚羽根のイメージ画像です。流線型デザインにすることにより空気抵抗を減らすことが説明されています。 なめらか気流7枚羽根のイメージ画像です。流線型デザインにすることにより空気抵抗を減らすことが説明されています。

羽根全体を流線型デザインにすることで、羽根の中心を効率的に活用して風を集めます。空気抵抗を減らすことで、風速の変動幅が小さく、バランスのとれたなめらかな風を生み出します。


[対応機種]

F-CT339 ●F-CT338 ●F-CT324

羽根の形状の説明図です。 羽根の形状の説明図です。
当社従来品7枚羽根となめらか気流7枚羽根を比較した画像です。先端だけで風をつくる従来品と比べ、なめらか気流7枚羽根は羽根全体で風をつくることで、より滑らかな風を実現しています。
100年以上の歴史に鍛えられた、ファン送風技術をここに。

ファン送風技術を磨き続けて100年余り。ファン表面流速ベクトルの流体解析や、ファン表面圧力分布の調査をもとに、ファン送風技術の効率化を実現。この送風技術を結集して、「なめらか気流7枚羽根」は生まれました。

省エネ&静音の「DCモーター」

「省エネで静かな風を創生」のメイン画像です。緑のイメージに「DC」の文字が入った画像です。

DCモーターはゆっくり羽根を回しながら風をつくるから、消費電力は最小でわずか2W※2。音も静かで睡眠時にぴったりです。


[対応機種]

F-CT339 ●F-CT338

消費電力と静音設計の画像です。消費電力2ワット※2(最小風量運転時、左右上下立体首振りオフ)22ワット※3(最大風量運転時、左右上下立体首振りオン)。静音設計11デシベル※(最小風量運転時、左右上下立体首振りオフ)41デシベル※4(最大風量運転時、左右上下立体首振りオフ) 消費電力と静音設計の画像です。消費電力2ワット※2(最小風量運転時、左右上下立体首振りオフ)22ワット※3(最大風量運転時、左右上下立体首振りオン)。静音設計11デシベル※(最小風量運転時、左右上下立体首振りオフ)41デシベル※4(最大風量運転時、左右上下立体首振りオフ)

DCモーターって、どこがスゴイの?

扇風機の風量調節といえば「強・中・弱」の3段階が多いですよね。
これが従来のACモーター採用の扇風機ですが、DCモーター採用の扇風機はもっと細かい風量調節が可能で、より心地よい風を選ぶことができます。
特に、これまでの「弱」ではまだ、風が強すぎて肌寒いと感じていた方などにはうれしい特長と言えるでしょう。
さらにACモーターでは、弱運転のときでも消費電力量は、実はあまり控えめにはなりません。これに比べてDCモーターは、低パワーの時ほど消費電力量も少なく済むため、風が弱いときほど電気代の差が大きく、お得に使えるというメリットがあります。

DCモーターなら、ごく弱い風から強い風まで細かな風量調節が可能。しかも省エネ!

DCモーター

風量切替:細かく可能

DCモーター当社機種 F-CT339 8段階

DCモーター 運転モード
ACモーター

風量切替:3段階程度

ACモーター当社機種 F-CT324 強・中・弱

ACモーター 運転モード
DCモーター

消費電力量:少ない

ローター部は永久磁石で電気エネルギー不要となり、省エネが可能に

DCモーター 省エネ
ACモーター

消費電力量:多い

ローター部とステーター部の両方で電力を消費しながらモーターを回転

ACモーター 省エネ

空気を素早くかくはん 立体首振り

よりなめらか、より心地よい風を実現。

首振り機能は「上下首振り」「左右首振り」に加えて、「立体首振り」を搭載。風をお部屋中に拡げて室温のムラを抑えます。


[対応機種]

F-CT339

F-CR339が立体首振りしている画像です。
立体首振り

上下首振りと左右首振りの組み合わせです。

F-CR339が上下20℃で首振りしている画像です。
上下首振り
F-CR339が左右60°75°90°で首振りしている画像です。
左右首振り

3段階で角度調整可能(60・75・90度)

[エアコンと扇風機を併用]

「立体首振り」は、エアコンと併用すれば、より効率的な冷暖房が可能です。

立体首振り機能のイラストです。エアコンをひかえめで運転し、扇風機で空気を循環させます。

※1:1/fゆらぎは設定が必要です。
※2:最小風量運転時。 F-CT339は首振りオフ、 「ナノイー」オフ時。F-CT338は首振りオフ時。 
※3:最大風量運転時。 F-CT339は首振りオン、「ナノイー」オン時。 F-CT338は19W、首振りオン時。
※4:最大風量運転時。 F-CT339は首振りオフ、 「ナノイー」オン時。 F-CT338は首振りオフ時。
※5:最大風量運転時。

● 冬期など使用環境温度が低い場合は始動時の羽根の回転が遅くなります。 正規の回転数に安定するまでに、数分かかることがあります。