MATERIAL

クラフトマンシップ(職人のこだわり)ページのイメージ写真です。 クラフトマンシップ(職人のこだわり)ページのイメージ写真です。
猟銃づくり100年の匠が命を吹き込む
美しき茶褐色ポール。

RINTOの品格は、猟銃づくり100年の歴史を持つ
匠の集団 ミロクグループによって、
じっくりと時間をかけて生み出される。 
真っ直ぐに伸びるポール作りは、
熟練の目利きによる 材料調達からはじまります。

最適な温度と湿度のもと、
1週間あまり乾燥させた木材は 
内部のひずみを緩和し、安定した品質に
姿を変えてゆきます。 
ウォールナットに深く真っ直ぐな穴を貫く、 
その精度の高さは、
国内唯一の猟銃メーカーでしか成しえない 
独自の「深孔加工技術」によるもの。 
貴重な無垢材から「削り出し」されるポールは、 
どの方向から見ても美しいフォルムを
現実のものにしました。 
さらに、熟練した職人の手によって施される
「生地研磨」は、 杢目の流れや年輪を見ながら
すべてが手作業で行われ、 
大きさ・深さ・角度が様々な導管を塞ぐ
「目止め作業」では、 幾度となく塗り込みと
拭き取りが繰り返されます。

材料調達から加工、仕上げまで、そのすべてに 
匠のこだわりと技が息づいた、
世界にひとつだけの美しさを 
心ゆくまでご堪能ください。

RINTOのポールづくりに関わるミロクグループの作業現場の写真です。
ミロクグループの手によるポールづくりの作業工程の写真です。 ミロクグループの手によるポールづくりの作業工程の写真です。