コアトレチェアMagazine ~ゴルフ篇~

[写真]プロフェッショナルたちが認めるコアトレチェア。コアトレチェアMagazine。「体幹を鍛えればスイングの精度が上がる」と語る、トレーナー飯田光輝さん。 [写真]プロフェッショナルたちが認めるコアトレチェア。コアトレチェアMagazine。「体幹を鍛えればスイングの精度が上がる」と語る、トレーナー飯田光輝さん。
[写真]飯田光輝さんのプロフィール写真。

プロフィール
飯田光輝(いいだみつてる)

1977年兵庫県生まれ。高校1年生でゴルフを始め、中島常幸プロの指導を仰ぐ。27歳でトレーナーの世界に入り、2014年1月より米国男子ツアーを主戦場として戦う松山英樹選手の専属トレーナーに。肉体強化を含めたコンディション管理全般をサポートしている。

プロのトレーナーが語る
コアトレチェアの実力とは?

プロゴルファー松山英樹選手の専属トレーナーとして、肉体強化を含めたコンディション全般をサポートする飯田光輝さん。松山選手が絶大な信頼を寄せるプロトレーナーが、コアトレチェアについて語ってくれました。

[写真]コアトレチェア商品写真

必要なトレーニングはこれ1台
コアトレチェアならではの筋刺激!

飛距離アップに「捻転運動」

飛距離アップに「捻転運動」

身体を捻転させて、腹斜筋に刺激。

バランスとるだけ「全身運動」

バランスとるだけ「全身運動」

体幹だけでなく、全身に刺激。

パターも安定「前傾運動」

パターも安定「前傾運動」

前傾をキープしながら、内ももに刺激。

飯田光輝トレーナーにインタビュー!

ゴルフに必要な筋肉がバランス良く鍛えられる

コアトレチェアは全身に
バランス良く刺激が入る。

下半身の筋肉で生み出したエネルギーを、上半身の筋肉を通じてクラブに伝達するのがゴルフのスイングです。コアトレチェアは、V字運動でエネルギーを伝達する体幹を鍛えると同時に、下半身の筋肉、内ももやハムストリングなど、全身の筋肉にバランス良く刺激が入るので、ゴルファーにとって有効なトレーニングになると考えています。

V字運動でエネルギーを伝達する体幹を鍛える

コアトレチェアの連動動作が
スムーズな動きを実現。

コアトレチェアは“チーム松山”全員で使っています。もっとも効果を感じているのは、「連動動作」によって全身の動きがスムーズになることです。内ももを刺激しながら体幹を鍛え、ハムストリングを鍛えながら体幹を連動させる。体幹とさまざまな筋肉を繋ぎながら鍛えるコアトレチェアは、ゴルフのスイングで重要なポイントとなる股関節の動きにも、良い影響を与えてくれます。

[写真]飯田光輝さん

体幹を鍛えれば、ショットの安定や飛距離アップも期待できます

体幹がしっかりしていると、ミート率は上がる。

体幹がしっかりしていると、
ミート率は上がる。

体幹がしっかりしていると正しい前傾姿勢が保てるため、傾斜のあるフェアウェイなどでのミート率も確実に上がります。また、身体の軸が安定するとスイングスピードも上がりやすくなるので、結果として、飛距離が伸びる可能性も期待できます。

筋肉の運動を意識すると、スイングが変わる。

筋肉の運動を意識すると、
スイングが変わる。

ゴルフのスイングでは、体幹を意識すると同時に、身体をねじる筋肉ーー特に内もも、臀部の筋肉、ハムストリングの動きを意識することが重要です。コアトレチェアで鍛えると、テイクバックでの筋肉の動きなど意識しづらい部分にも意識が向くようになり、スイングにも良い影響が出てくると思います。

軸を意識した動きでパットの安定性も上がる。

軸を意識した動きで
パットの安定性も上がる。

コアトレチェアでのトレーニングの効果をもっとも実感できるのは、パッティングかもしれません。 体幹を鍛えると、軸を意識した小さな動きにも対応できるので、パットの安定性が格段に上がります。

コアトレチェアのトレーニングは、ケガの予防にも効果的

ストレッチで身体の状態を把握。

ストレッチで身体の状態を把握。

ゴルファーにとってストレッチは、ケガの予防や自分をリセットする意味でも欠かせないものです。ストレッチをすることで自分の身体の状態を知ることができるので、選手には必ず自分自身でもストレッチを行うように指導しています。コアトレチェアでは、トレーナーの代わりにエアバッグが骨盤をしっかり固定してくれるので、身体が安定し、ねらいの筋肉をしっかり伸ばすことができます。

柔軟性の向上で得られるメリット。

身体の柔軟性が高まると、ケガや腰痛などの予防につながります。柔軟性は、ゴルフのスイングで重要な“上半身と下半身の捻転差”にも深い関わりがあります。柔軟性がアップして捻転量が増えると、スイングスピードが上がり、飛距離も伸びる可能性が高くなります。

[写真]飯田光輝さん

飯田トレーナーおすすめ!コアトレチェアの使い方

コアトレチェアの長所

あまりしんどい思いをしなくても、しっかり鍛えられるのが一番の長所だと思います。内ももや臀部の筋肉など、専門のトレーナーに付いてもらわないと鍛えにくい筋肉も、コアトレチェアでは座ってバランスをとるだけでトレーニングが可能です。私は毎日15分行っていますが、それだけでかなり筋肉痛になります(笑)。それによって自分の筋力の弱い部分が確認できるので、自分を知る分析ツールとしても有効です。

[写真]飯田光輝さん

高齢の方にもおすすめ

たとえ短時間でも、毎日乗ることをおすすめします。5分もするとすぐに汗が吹き出てくると思いますが、それは血流がよくなっている証拠なので、スポーツ前のウォーミングアップとしても有効です。また、強度の調節が可能なので、年齢問わずおすすめです。ご自身に合った強度で、無理なく鍛えることができます。

[写真]飯田光輝さん

飯田トレーナーからのメッセージ

[写真]飯田光輝さん

松山選手の専属トレーナーとして4年目に入りました。彼はすべての面において素晴らしいのですが、何よりも、メジャー勝利に向けてひたむきにゴルフを追求し続ける姿がすごい。少しでも力になれるよう、私も精一杯ケアしていきたいと思っています。

2大トレーナー対談 木場克己×飯田光輝

2大トレーナー対談 木場克己×飯田光輝

体幹なくしてはクラブに力が伝わらない

木場 トレーナーの視点から、ゴルファーの身体の使い方、鍛え方で気を付けているところは?
飯田 ゴルフで一番大切なのは、生み出した力をどうクラブに伝えるか。地面の反発力や体の捻転量で力をためて、どんなスピードで開放し、エネルギーとしてどう伝えるかがポイントになります。体幹がぶれてしまうと下半身から上半身への力の伝達スピードが遅くなり、せっかくの力が半減してしまいます。ですから、身体の軸づくりは非常に重要。体幹なくしては、クラブに力は伝わりません。
木場 体幹ができていないと、当然アウターの筋肉にも伝わらないから、遠心力に対してブレてしまうということですね。
飯田 その通りです。しかも、ゴルファー自身の「体重の乗せ方」や「したいスイング」によって軸をつくる位置が変わってくるので、そのあたりの見極めも大きな課題のひとつです。
木場 なるほど。そういった飯田トレーナーの経験に基づいた知識が、日本のゴルフ界の発展につながっていくことを期待しています。そして、“チーム松山”が世界一になる日を楽しみにしていますので、ぜひ頑張ってください!

プロフェッショナルが認めるコアトレチェア EU-JC70の魅力

コアトレチェア EU-JC70

おすすめコンテンツ

コアトレチェア3週間モニター結果

プロが認める体幹トレーニング家電~コアトレチェアの技術力~