チェックポイント1:ハイブリッド方式

チェックポイント01:ハイブリッド方式のメインビジュアルです。ご主人がWebサイトやカタログを調べ、奥さんがどちらの方式がいいか迷っているイラストです。チェックポイント01:ハイブリッド方式のメインビジュアルです。ご主人がWebサイトやカタログを調べ、奥さんがどちらの方式がいいか迷っているイラストです。

選ぶならハイブリッド方式がオススメ!

衣類乾燥除湿機には「コンプレッサー方式」「デシカント方式」「ハイブリッド方式」の3つの方式があります。その中でパナソニックは「ハイブリッド方式」を採用。その理由をお伝えします。

ハイブリッド方式の特長

パナソニックは、コンプレッサー方式とデシカント方式のメリットを1台にまとめ、デメリットを克服した独自の「ハイブリッド方式」を開発しました。気温に左右されにくく、梅雨も冬も1年中優れた除湿力を発揮します。

ハイブリッド方式のイメージビジュアルです。1年中パワフル除湿!特に梅雨・冬に強い!本体の周りに季節のアイコンがめぐっています。春・ジメジメした梅雨・秋・洗濯物が乾き辛い冬。ハイブリッド方式のイメージビジュアルです。1年中パワフル除湿!特に梅雨・冬に強い!本体の周りに季節のアイコンがめぐっています。春・ジメジメした梅雨・秋・洗濯物が乾き辛い冬。
ジメジメした梅雨・夏

梅雨はもちろん、昨今増加している台風やゲリラ豪雨で増えてきた部屋干しを快適に。

洗濯物が乾き辛い冬

日中であっても寒さで洗濯物が乾きにくい冬も、室内でカラッと乾燥。

1年中パワフルに除湿できる秘密は!?

温度と湿度に応じて、梅雨・夏に強いコンプレッサー方式と秋・冬にも強いデシカント方式の運転比率を常に自動的に判断しながら、気温に左右されにくく、優れた除湿力を発揮し、無駄な電気代も抑えます。

ハイブリッド方式の内部の図です。温度・湿度に応じて2方式のバランスを自動的に判断!秋・冬にデシカント方式。梅雨・夏にコンプレッサー方式。秋・冬、気温に左右されにくいデシカント方式の比率アップ。梅雨・夏、消費電力の少ないコンプレッサー方式の比率アップ。ハイブリッド方式の内部の図です。温度・湿度に応じて2方式のバランスを自動的に判断!秋・冬にデシカント方式。梅雨・夏にコンプレッサー方式。秋・冬、気温に左右されにくいデシカント方式の比率アップ。梅雨・夏、消費電力の少ないコンプレッサー方式の比率アップ。

ハイブリッド方式誕生まで

部屋干しニーズが高まる中、パナソニックが挑んだのは1年を通して性能を落とさずに使える『真の衣類乾燥除湿機』の開発でした。

従来、当社の除湿機で採用されていた「コンプレッサー方式」には『気温が下がると大きく除湿能力を落とし、特に冬場に使いづらい』という弱点がありました。そこで、その弱点をデシカント方式を取り入れることで克服。
気温に左右されにくく、1年中安定しパワフルな除湿能力を発揮できる』ようになりました。

こうして誕生したのが、パナソニック独自のハイブリッド方式なのです。

除湿の仕組み

本体内で2つの温度差の空気を作り、結露させることで室内の湿度を下げることができます

除湿の仕組みを記した図です。湿った空気を本体内で結露させ、乾燥した空気を外部に放出させます。除湿の仕組みを記した図です。湿った空気を本体内で結露させ、乾燥した空気を外部に放出させます。

コンプレッサー方式

湿った空気を冷却器で冷やすことで、湿気を水滴にして除去する方式。ヒーターを使用しないため消費電力は低く省エネですが、冬場は除湿能力が低下します。

コンプレッサー方式の内部図です

コンプレッサー方式を冷たいコップに例えると

夏場に冷たいコップに水をそそぐと表面にどんどん水滴がつきますが、冬場は結露しにくい為、水滴がなかなかつきません。

除湿能力が高い

除湿能力が低い

コンプレッサー方式の図解です。熱交換器によって集めた空気を冷やして結露させ、湿気を水滴に変えて取り除きます。コンプレッサー方式の図解です。熱交換器によって集めた空気を冷やして結露させ、湿気を水滴に変えて取り除きます。

①湿った空気が冷却器を通過することで熱交換をして結露させる

水のアイコンです

②放熱器を通過して、乾燥した空気を外に放出する

本体のアイコンです

③結露ができたタンクは流れ落ち貯水される

タンクのアイコンです

まとめ

・気温の高い夏場に強い。
・消費電力が少ない。

メリット

・冬場には除湿能力が落ちる。
・運転音が大きい。

デメリット

そして、コンプレッサー方式の冬に弱いという弱点を補うため、パナソニックはデシカント方式に着目!

デシカント方式

ヒーターを搭載しているため、室温が下がっても除湿能力が下がりにくいので寒い冬でも活用できます。ただし、ヒーターを使うので消費電力が多くなります。また、冷媒(フロン)を使用してないため地球環境にも配慮しています。

デシカント方式の図です。

デシカント方式を水を吸わせたスポンジに例えると

冷たいガラスを用意し、その前に水を吸わせたスポンジを置いてヒーターを当てると、温度差でガラスに結露していきます。ヒーターで暖かい空気を作れば寒い冬でも除湿することが可能なのです。

コンプレッサー方式の内部図です
デシカント方式の図解です。デシカント素子に水分を吸着させて除湿する方式で、ゼオライト(水を吸脱する乾燥剤)と、熱交換器、吸着した水分を放出させるためのヒーターで構成されています。デシカント方式の図解です。デシカント素子に水分を吸着させて除湿する方式で、ゼオライト(水を吸脱する乾燥剤)と、熱交換器、吸着した水分を放出させるためのヒーターで構成されています。

①湿った空気が除湿ローターを通過し、水分が吸着

水のアイコンです

②乾燥した空気を吹き出す

本体のアイコンです

③水分はヒーターの熱により熱交換器内で水滴になりタンクに溜まる

タンクのアイコンです

まとめ

・冬場に強く、1年を通して使える。
・コンプレッサーがないので軽量・コンパクト。

メリット

・ヒーターを使うので消費電力が多くなる。
・お部屋の温度を上げてしまうので夏場には不向き

デメリット

そして、両者のメリットを融合し、デメリットを克服したハイブリッド方式が誕生しました。

1年中パワフル除湿それが、パナソニック独自のハイブリッド方式

温度と湿度に応じて、梅雨・夏に強いコンプレッサー方式と秋・冬にも強いデシカント方式の運転比率を常に自動的に判断しながら、気温に左右されにくく、優れた除湿力を発揮し、無駄な電気代も抑えます。

パナソニック独自のハイブリッド方式の図です。
パナソニック独自のハイブリッド方式の図解です。デシカント式で使用するゼオライト(水を吸脱する乾燥剤)とヒーター、コンプレッサー式で使用するコンプレッサー、放熱器、冷却器で構成しています。パナソニック独自のハイブリッド方式の図解です。デシカント式で使用するゼオライト(水を吸脱する乾燥剤)とヒーター、コンプレッサー式で使用するコンプレッサー、放熱器、冷却器で構成しています。

①湿った空気が放熱器を通過し、高温・低温の空気となり、一部を室内に排出。

水のアイコンです

②残った空気は除湿ローターを通過する際にヒーターで温められ高温・高湿の空気になる。

風のアイコンです

③結露した水分が水タンクに溜まる

タンクのアイコンです

④もう一度除湿ローターを通過し、湿度を取り除く

水分のアイコンです

⑤乾燥した空気を室内に送る

本体のアイコンです

まとめ

3つの方式の比較表です。デシカント方式は冬の除湿能力にすぐれ、ハイブリッド方式は梅雨時も冬もどちらも高い除湿能力が得られます。3つの方式の比較表です。デシカント方式は冬の除湿能力にすぐれ、ハイブリッド方式は梅雨時も冬もどちらも高い除湿能力が得られます。
動画でもハイブリッド方式を解説しています!

ハイブリッド方式採用機種

NEW F-YHUX120
F-YHUX120の商品画像です。クリックすると商品ページにリンクします。
NEW F-YHUX90
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NEW F-YHUX200
F-YHUX200の商品画像です。クリックすると商品ページにリンクします。
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