チェックポイント2:電気代

02電気代ページのメインビジュアル(スマホを操作している女性の画像)です。02電気代ページのメインビジュアル(スマホを操作している女性の画像)です。

方式によって電気代がこんなに変わる!

長時間使う機会が多い加湿機ですが、ヒーターを使うスチーム式は、消費電力が高め。月々の電気代にも気を使いたいところです。

スチーム式(加熱式)の場合

お湯を沸かして蒸気を出すイメージ
スチーム式のイメージ画像、湯沸しポットのイラストです。
加湿能力 約500mL/hで消費電力433W
(FE-KHA05 2007年発売当社製品)
1か月の電気代※1は約2,806円です。

ハイブリッド式(加熱気化式)の場合

Tシャツを温風で乾かすイメージ
ハイブリッド式のイメージ画像、Tシャツをドライヤーで乾かしているイラストです。
加湿能力 約500mL/hで消費電力180W(50Hz)
(FE-KXF05 2010年発売当社製品)
1か月の電気代※1は約1,166円です。

パナソニックの気化式の場合

濡れたスポーツウェア(Tシャツより乾きが速い)に、大量の風をパワフルにあてて乾かすイメージ
パナソニックの気化式のイメージ画像、スポーツウェアを風で乾かしているイラストです。
加湿能力 約500mL/hで消費電力8W
(FE-KXT05 2020年発売当社製品)
1か月の電気代※1は約53円です。

※1:1日8時間運転×30日。電気代は新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算したものです。

結論

省エネ性能の高い「気化式」がおすすめ!
パナソニックなら、1か月約53円※2

スチーム式やハイブリッド式(加熱気化式)は、ヒーターを使用するため消費電力が大きくなります。気化式はヒーターを使わないので、電気代が安くすみます。さらにパナソニックの気化式は、高効率のDCモーターを使っているので、ハイパワーでお部屋をすばやくうるおすことができます。

※2:FE-KXT05の場合。「強」モード時。消費電力8W。新電力料金目安単価:27円/kWh(税込)。1日8時間運転×30日で計算(当社調べ)。2020年8月5日現在。

エアコンと気化式加湿機は
相性バッチリ!

気化式加湿機の場合、ヒーターを使うハイブリッド式に比べ、冷たい空気が出るため、エアコンの負荷はやや大きくなります。ですがヒーターを使わない気化式加湿機は、ハイブリッド式に比べ圧倒的に少ない消費電力で湿度を上げることができます。エアコンとの電気代の合計で考えても、気化式の方が断然安くなるのです。

[計算条件]
●室外:6.1℃/48.7%
 出典:気象庁 気象統計情報 東京気象台 1981~2010年の30年間の1月度1か月の平均値
●部屋:12畳、プレハブ・洋室 ●換気回数:0.5回 ●暖房:室温20℃をキープ〈当社製エアコン 暖房時COP:4.77(CS-X363C・12畳用)〉 ●部屋に1人在室 ●ハイブリッド式加湿機(当社従来機種FE-KXF05パワフル運転)の場合の電気代と気化式加湿機(FE-KXM05「強」運転)の場合の電気代との比較。当社独自の条件による計算。

エアコンと併用する場合のハイブリッド式と気化式のコスト比較のグラフです。気化式の方が1か月で約907円もお得です(当社調べ。使用環境によって異なります)エアコンと併用する場合のハイブリッド式と気化式のコスト比較のグラフです。気化式の方が1か月で約907円もお得です(当社調べ。使用環境によって異なります)

パナソニックのラインアップ

中小容量タイプ

FE-KXT07

「ナノイー」搭載で、
うるおいも清潔も。

FE-KXT07の画像です(1時間あたりの電気代は約0.38円※4)。FE-KXT07/05のページにリンクします。
FE-KXT05

「ナノイー」搭載で、
うるおいも清潔も。

FE-KXT05の画像です(1時間あたりの電気代は約0.22円※4)。FE-KXT07/05のページにリンクします。
FE-KFT07

しっかりうるおう。
しっかり省エネ。※5

FE-KFT07の画像です(1時間あたりの電気代は約0.3円※4)。FE-KFT07/05のページにリンクします。
FE-KFT05

しっかりうるおって、
運転音も静か。

FE-KFT05の画像です(1時間あたりの電気代は約0.17円※4)。FE-KFT07/05のページにリンクします。
FE-KFT03

一人暮らしや
お子様のお部屋に。

FE-KFT03の画像です(1時間あたりの電気代は約0.3円※4)。FE-KFT03のページにリンクします。

大容量タイプ

FE-KXP23

加湿量業界トップクラス。※6

FE-KXP23の商品画像です(1時間あたりの電気代は約0.87円※4)。FE-KXP23/KXP20のページにリンクします。
FE-KXP20

大空間もパワフル加湿。

FE-KXP20の画像です(1時間あたりの電気代は約0.87円※4)。FE-KXP23/KXP20のページにリンクします。
FE-KXF15

広いお部屋や店舗も
しっかりうるおう。

FE-KXF15の画像です(1時間あたりの電気代は約1.27円※4)。FE-KXF15のページにリンクします。

※4:「強」モード時(KFT03は60Hz)。電気代は新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算したものです。2020年8月5日現在。
※5:2013年度当社ACモーター搭載同等モデルとの比較において。
※6:家庭用加湿機において。FE-KXP23、最大加湿能力約2,300mL/h、2020年8月5日現在。加湿量は(一社)日本電機工業会規格(JEM1426)に基づく、室温20℃・湿度30%の場合。

1 方式の違い

パナソニックの気化式はパワフル加湿だけど、運転音は静か!

加湿機の内部構造のイメージ画像です。01方式の違いページへリンクします。
3 お手入れって面倒…

加湿機の効果をキープするために、お手入れは必須。だからこそ、かんたんにできるものを!

畳まれ収納されたタオルの画像です。03お手入れのページへリンクします。
4 加湿量は能力の目安!

数値だけでなく、お部屋の状況に合わせて湿度を調整してくれるかどうかも要チェック!

結露している窓際の画像です。04加湿量のページへリンクします。