チェックポイント4:加湿量

04加湿量ページのメインビジュアル(結露している窓際の画像)です。04加湿量ページのメインビジュアル(結露している窓際の画像)です。

お部屋の状況に合わせて加湿量のコントロールを!

お部屋の広さに合わない加湿機では充分に加湿できません。一方、加湿のしすぎは結露やカビ・ダニのもと!お部屋に合った加湿能力のものを選ぶことはもちろんですが、急いで加湿したい時、おやすみの時など、いろんな使用シーンに対応できるものを選びましょう。

お部屋の広さに合ったものを選びましょう

加湿能力は、方式を問わず「室温20℃、湿度30%時」に放出できる「1時間あたりの水分量」=「mL/h」で決まります。この数字が大きいほど加湿能力が高い、つまり、広いお部屋をうるおすことができると言えます。

★(一社)日本電機工業会規格(JEM1426)

定格加湿能力と適用床面積の関連を表わした表です。定格加湿能力300mL/hでプレハブ洋室8畳、木造和室5畳に対応。500mL/hでプレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳に対応。700mL/hでプレハブ洋室19畳、木造和室12畳に対応。1000mL/hでプレハブ洋室28畳、木造和室17畳に対応。1500mL/hでプレハブ洋室42畳、木造和室25畳に対応します。
ワンポイントアドバイス

お部屋の広さにぴったりなものより能力が高いものを選ぶと、パワフルにすばやく加湿できます。

お部屋の状況に応じて加湿量を調整してくれるものを!

空気中に含むことのできる水分量は、温度によって決まっています。暖かいとたくさん水分を含むことができますが、寒いと少ししか水分を含むことができないため、余った水分は結露となってしまいます。

ガラス窓の床に近い部分が結露している画像です。過剰な湿気は結露のもと。カビやダニが活発になります。ガラス窓の床に近い部分が結露している画像です。過剰な湿気は結露のもと。カビやダニが活発になります。

パナソニックなら自動で湿度をコントロール

「おまかせモード」なら、お部屋の湿度約60%を目安に「弱」~「強」で自動運転。お部屋の温度変化に合わせて自動で加湿量を増減してくれます。だから、結露もしにくいのです。

暖かいときはたっぷり加湿
リビングに加湿機が設置されている写真です
温度が下がったらひかえめ加湿
寝室に加湿機が設置されている写真です

パナソニックなら操作モードも充実!

お急ぎモード(30分間のみ)※1

ファンを高速回転させ、加湿スピードをアップ。すばやくパワフルに加湿します。

※1:「お急ぎ」モードは約30分間のみの運転。約30分後は、前のモードに戻ります。

●FE-KFT03、FE-KXP23/FE-KXP20、FE-KXF15除く。


静かモード

パワフルに加湿しながら、15dB※2の静音で運転します。

※2:「強」モード時はFE-KXT07/FE-KFT07は39dB。FE-KXT05/FE-KFT05は31dB。

●FE-KFT03、FE-KXF15除く。
●FE-KXP23/KXP20の静かモード時は25dB以下。


おまかせモード

センサーで加湿具合をチェック。適度なうるおい、湿度約60%を目安に自動運転します。


のど・肌モード

のどやお肌の乾燥が気になるときに。やや高めの湿度約60~65%を目安に自動運転します。

●FE-KXP23/KXP20は「たっぷりモード」


おやすみモード

入眠時はごく静かに加湿(「静か」モード時15dB:150mL/h)。おやすみ中は加湿量をアップして、
心地よい睡眠環境へ自動で切り替えます(「弱」モード時、22dB:330mL/h)。

●FE-KFT03、FE-KXP23/KXP20、FE-KXF15除く。

パナソニックのラインアップ

中小容量タイプ

FE-KXT07

「ナノイー」搭載で、
うるおいも清潔も。

FE-KXT07の画像です(最大加湿能力は700mL/h)。FE-KXT07/05のページにリンクします。
FE-KXT05

「ナノイー」搭載で、
うるおいも清潔も。

FE-KXT05の画像です(最大加湿能力は500mL/h)。FE-KXT07/05のページにリンクします。
FE-KFT07

しっかりうるおう。
しっかり省エネ。※3

FE-KFT07の画像です(最大加湿能力は700mL/h)。FE-KFT07/05のページにリンクします。
FE-KFT05

しっかりうるおって、
運転音も静か。

FE-KFT05の画像です(最大加湿能力は500mL/h)。FE-KFT07/05のページにリンクします。
FE-KFT03

一人暮らしや
お子様のお部屋に。

FE-KFT03の画像です(最大加湿能力は300mL/h)。FE-KFT03のページにリンクします。

大容量タイプ

FE-KXP23

加湿量業界トップクラス。※4

FE-KXP23の商品画像です(最大加湿能力は2300mL/h)。FE-KXP23/KXP20のページにリンクします。
FE-KXP20

大空間もパワフル加湿。

FE-KXP20の画像です(最大加湿能力は2000mL/h)。FE-KXP23/KXP20のページにリンクします。
FE-KXF15

広いお部屋や店舗も
しっかりうるおう。

FE-KXF15の画像です(最大加湿能力は1500mL/h)。FE-KXF15のページにリンクします。

※3:2013年度当社ACモーター搭載同等モデルとの比較において。
※4:家庭用加湿機において。FE-KXP23、最大加湿能力約2,300mL/h、2020年8月5日現在。加湿量は(一社)日本電機工業会規格(JEM1426)に基づく、室温20℃・湿度30%の場合。

1 方式の違い

パナソニックの気化式はパワフル加湿だけど、運転音は静か!

加湿機の内部構造のイメージ画像です。01方式の違いページへリンクします。
2 気になる電気代…

方式の違いで電気代が2倍以上に変わるって、ご存知?長時間使うから、その差は大きい!

スマホをいじっている女性の画像です。02電気代のページへリンクします。
3 お手入れって面倒…

加湿機の効果をキープするために、お手入れは必須。だからこそ、かんたんにできるものを!

畳まれ収納されたタオルの画像です。03お手入れのページへリンクします。