基礎知識01:方式の違い

基礎知識01「方式の違い」のメインビジュアルです。パナソニック加湿機の透視画像です。 基礎知識01「方式の違い」のメインビジュアルです。パナソニック加湿機の透視画像です。

加湿機の方式は4タイプ

加湿機には「超音波式」「スチーム式(加熱式)」「ハイブリッド式(加熱気化式)」「気化式」の4つの方式があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

超音波式

超音波式のイメージ画像です。霧吹きのイラストです。
細かい水滴(霧=ミスト)を出すイメージ
[しくみ]

超音波の振動によって水を霧状にして、ファンで空気中に放出して加湿します。ヒーターレスで消費電力が少ないのが特長。ただし、除菌機能がないモデルは、水中の雑菌も空気中に放出してしまいます。

区切り線です。 区切り線です。
[メリット]

◎電気代が安い

[デメリット]

●水中の雑菌や汚れをそのまま放出する。
●まわりの家具などを濡らしたり、白い粉がついたりする。

スチーム式(加熱式)

スチーム式のイメージ画像です。湯沸しポットのイラストです。
お湯を沸かして蒸気を出すイメージ
[しくみ]

ヒーターで水を加熱して蒸発させ、その湯気をファンで空気中に放出して加湿します。ヒーターを使うため消費電力は上がります。

区切り線です。 区切り線です。
[メリット]

◎雑菌を放出しない。
◎すばやく、うるおう。

[デメリット]

●電気代がとてもかかる。
●吹き出し口が熱くなる。
●湯気が結露したり、加熱部に白い粉がつく。

ハイブリッド式(加熱気化式)

ハイブリッド式のイメージ画像です。Tシャツをドライヤーで乾かしているイラストです。
Tシャツを温風で乾かすイメージ
[しくみ]

水を浸透させたフィルターに温風を当てて、気化させながら加湿します。温風を作り出すのにヒーターとファンを使います。

区切り線です。 区切り線です。
[メリット]

◎雑菌を放出しない。
◎すばやく、うるおう。

[デメリット]

●電気代がかかる。

気化式

気化式のイメージ画像です。Tシャツを風で乾かしているイラストです。
濡れたTシャツに速い風をあてて乾かすイメージ
[しくみ]

水を浸透させたフィルターにファンで風を当てて、気化させながら加湿します。ヒーターがないので、消費電力を抑えられます。

区切り線です。 区切り線です。
[メリット]

◎小さな水蒸気粒子として放出。
◎雑菌を放出しない。
◎電気代が安い。

[デメリット]

●大量の風で加湿するため、運転音、本体サイズが大きい。

パナソニックの気化式

パナソニックの気化式のイメージ画像です。スポーツウェアを風で乾かしているイラストです。
濡れたスポーツウェア(Tシャツより乾きが速い)に、大量の風をパワフルにあてて乾かすイメージ
区切り線です。 区切り線です。
[メリット]

◎小さな水蒸気粒子として放出。
◎雑菌を放出しない。
◎電気代が安い。
◎気化式の省エネ性はそのままに、
 ぐっと静かに、たっぷり加湿できる。
◎ファンが小型で、本体サイズも小さい。

パナソニックはココが違う!

すばやくうるおう!
「DCモーター搭載」の気化式加湿。※1

DCモーターとは、電力をより効率的にパワーに変換できるモーター。従来より高速回転が可能なので、小さなファンでも多くの風量を生み出すことができます。ヒーターを搭載した当社従来ハイブリッド式と同等※2のハイパワー加湿を実現しました。

※1:FE-KFR03除く。※2:適湿までの到達時間比較。2010年発売FE-KXF05「パワフル」運転:35分、2018年発売FE-KXR05「お急ぎ」運転:35分。2010年発売FE-KXF07「パワフル」運転:31分、2018年発売FE-KXR07「お急ぎ」運転:29分。当社独自条件の計算による。

パナソニック加湿機に採用しているDCモーターの説明図です。高速ファンでうるおいを含んだ風をパワフルに送り出すので、少ない電力で大きな電力が得られます。 パナソニック加湿機に採用しているDCモーターの説明図です。高速ファンでうるおいを含んだ風をパワフルに送り出すので、少ない電力で大きな電力が得られます。
パナソニックの気化式なら、①たっぷり加湿する。②静かに加湿する。③電気代が安い。④空気中に菌を放出しない。⑤家具などが白く汚れない。のメリットがあります。 パナソニックの気化式なら、①たっぷり加湿する。②静かに加湿する。③電気代が安い。④空気中に菌を放出しない。⑤家具などが白く汚れない。のメリットがあります。
区切り線です。 区切り線です。
[基礎知識]
[チェックポイント]
区切り線です。 区切り線です。