基礎知識02:快適な湿度とは?

基礎知識02:「快適な湿度とは?」のメインビジュアルです。パナソニック加湿器のクローズアップ画像です。 基礎知識02:「快適な湿度とは?」のメインビジュアルです。パナソニック加湿器のクローズアップ画像です。

湿度は高くても低くても、リスクが発生。

お部屋の湿度は簡単に上がったり下がったりしますが、湿度が高すぎるとカビやダニが発生しやすくなり、湿度が低くなりすぎると、ウイルスが活発になる危険性があります。お部屋を快適な状態に保つためには、適切な湿度コントロールが必要です。

生活シーンの中で湿度は変化します。

たとえば、冬の寒い日。エアコンの暖房をONにすると湿度は下がりますが、洗濯物を部屋干しすると、室内の湿度は上がります。そこで換気をすると、外の乾燥した空気が入り込んで湿度は下がりますが、夜にお鍋などの調理をすると、湯気が部屋中に充満して湿度は上がります。このように、1日の生活シーンの中で、湿度は大きく変化しているのです。

[冬のとある日の湿度変化]
冬のとある日の湿度変化のグラフです。上の文章の内容を1枚のグラフで表現しています。 冬のとある日の湿度変化のグラフです。上の文章の内容を1枚のグラフで表現しています。

快適な生活環境は、湿度40~60%

湿度40℃以下になると乾燥のしすぎで、ウイルスが活発になる危険ゾーンに。一方、湿度60℃以上では湿度が上がるほど、カビやダニが発生しやすい危険ゾーンになります。

[湿度ゾーンとリスクの関係]
湿度ゾーンとリスクの関係をグラフにまとめています。湿度60%以上はジメジメしていてカビやダニの危険ゾーン。40~60%が快適ゾーン。湿度が40%以下になると乾燥のし過ぎで不快になるばかりか、ウイルスが活発になる危険ゾーンになります。 湿度ゾーンとリスクの関係をグラフにまとめています。湿度60%以上はジメジメしていてカビやダニの危険ゾーン。40~60%が快適ゾーン。湿度が40%以下になると乾燥のし過ぎで不快になるばかりか、ウイルスが活発になる危険ゾーンになります。

快適な湿度をキープするのが加湿機です。

加湿機は、単純に室内の湿度を上昇させるだけでなく、湿度を適切にコントロールすることにより、
1.ウイルスの活動を抑える。
2.鼻やのど、お肌の乾燥を防ぐ。
3.ほこりやハウスダストの飛散を防ぐ。
4.静電気の発生を防止する。
などのメリットをもたらしてくれます。
だから、あとで後悔しないためにも、いろんな角度からしっかりチェックして選ぶことが必要なのです。

パナソニック加湿機を設置した快適なお部屋のイメージ画像です。 パナソニック加湿機を設置した快適なお部屋のイメージ画像です。
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[基礎知識]
[チェックポイント]
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