千吉良恵子さん直伝!透明感120%愛されメイク術

透明感あふれる女性って、素敵ですよね。ナチュラルな印象をまとうには、なんといってもメイクが肝心。
今回は、雑誌・広告撮影など様々なフィールドで活躍中のヘアメイクアップアーティストである千吉良恵子さんに、メイクのポイントと、仕上がりを左右する「照明の大切さ」について教えていただきました。

――ナチュラルメイクって難しい。

流行のナチュラルメイク。
自分ですると顔の印象がぼやけてしまったり、思ったより濃くなってしまったりでなかなかうまくいきませんよね。

●こんな失敗したことはありませんか?

・肌悩みをカバーしきれない
・アイシャドウのちょうどいい加減がわからず濃すぎたり薄すぎたりする
・アイライナーなしに挑戦すると顔がぼやける

憧れのモデルさんみたいに引き算メイクで可愛くなるにはどうしたらいいのでしょうか!?

――教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティスト千吉良恵子さん

雑誌・広告撮影など様々なフィールドで活躍。芸能界にもファンが多く、女優さんやモデルさんから指名されることも。

――透明感バツグン!千吉良流好感度メイク

コンセプトは、TPOを選ばない好感度メイク。

透き通るような肌に自然な血色をほどこして、清潔感ある誰にでも好かれる印象に。

●肌悩みは“70%の薄膜”でカバーする

ベースメイクのイメージは“薄膜”。塗れば塗るほど厚くなり肌の透明感はなくなってしまうから、70%カバーする気持ちで。

顔の中心にファンデを塗ってスポンジでフェイスラインに伸ばしていくと、首と自然につながりナチュラルな美しい肌に仕上がります。さらにファンデの量の強弱で立体感が生まれるんですよ。

Chigira’s Message
1m以内に近づくのって恋人くらい。肌悩みは、2mぐらい離れて見てわからなければ大丈夫!

●頰には血色感とツヤを

チークはにこっと笑った時に一番高くなる黒目の真下のところを囲むように、上下に半円ずつ数回ブラシでのせます。そしてアウトラインをパフでぼかしましょう。 シャープな印象にならず、自然な仕上がりになります。

頬骨の高い部分(目尻の真下あたり指2本分)ににハイライトをプラス。ツヤがあるとナチュラルに見えるんだそう。グローなテクスチャのものを使うのも◎

●アイメイクは繊細、丁寧に!

アイシャドウは、好印象な赤みのあるブラウン系をチョイス。女性らしく優しい目元になれるカラーです。

アイライナーは目のキワに細く。上からシャドウライナーでぼかすと、目を開けた時に深みが出て自然な魅力をかもし出してくれます。

最後に、ロングラッシュのマスカラ。ダマになると清潔感がなくなってしまうから、根元から毛先にスゥーッと抜けるように丁寧につけましょう。

●濃いリップもナチュラルに魅せられる

リップは黄味がかった赤を使用しました。ちょっと濃いめの色でも、リップブラシで丁寧に!

ポイントは、ベースメイクと同じく“薄膜”。
リップラインのエッジ(縁)が薄いと、自分の唇を色付けたような見えて、ちょっと強めの色でもナチュラルな華やかさに見えます。

スティックで中央に塗り、唇を閉じて全体になじませます。リップブラシを使用し、内側から外側にのばしましょう。

――メイクの出来上がりを左右する「光」

照明の違いで印象が変わってしまうから、千吉良さんはメイク時に"光”にもこだわっているんだそうです。

>千吉良さん
「最近の化粧品は質感や色の違いやパールの輝きが繊細で、光によって見え方が全く異なります。

微妙な色味やパール感を把握するためにも、照明を大切にしています。」

千吉良さんオススメは、パナソニックのLED電球プレミアX(エックス)。この写真は電球のみを取り替えて同じ撮影したもの。左が従来品で、右がLED電球「プレミアX」で撮影したもの。肌の色もリップもお洋服も全く色味が違いますよね!

従来のLED電球は赤色の再現性が弱く、肌が黄ばんだりくすみがかって見えていました。しかし「プレミアX」は色の再現性が進化し、いきいきとした本来のキレイな肌が見えるようになりました。

プレミアXのカラーは4種類。全て自然光と同じ色のあざやかさが再現されるそうです。メイクに使用するなら、どれがよいのでしょう?

>千吉良さん
「メイクにオススメなのは、日中の外光のような昼白色。太陽の光は影ができてしまったり白飛びしてしまうこともあるけれど、プレミアXなら調整しやすくていいですね。」

先ほどの写真の通り、使用したのは同じ昼白色なのに、こんなに違って見えるんですね!

>千吉良さん
「私はメイクをする時に常に色の組み合わせを考えて作っています。照明の色が違ったら、全部のバランスが崩れてしまうんです。

リアルの色味が再現できたら、より自分の表現したい世界が作れます。微量のパール感、色の加減…繊細なところを自分の目で確認できるって素晴らしいことです。」

――明かりを変えて、もっと魅力的な私に。

最後に、千吉良さんからメッセージ。

>千吉良さん
「光って本当に大事!鏡の前で黄みがかった自分を見たら、テンションも下がっちゃうし、似合うメイクもわからなくなっちゃう。
ドレッサーの照明を変えたら、本来の透明感のある肌色に見えてハッピーな気持ちになれる。今まで見えなかった細部までメイクをこだわれるから、メイクのスキルも上がりますよ!更に魅力的な女性になれると思います。」

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