ストレッチ

6つのストレッチ動作で身体の筋肉を心地よくのばす。

ストレッチ動作は、ストレッチコースでできます。また、その他のコースに組み込むことが可能です。日頃からのストレッチによる、こまめなメンテナンスが大切です。

首すじまわりストレッチ

首すじまわりを温め※1ながらのばす

肩甲骨まわりストレッチ

肩甲骨まわりを温め※1ながらのばす

体幹ストレッチ

体幹は、身体を支える筋肉がいくつも集まる重要な部位です。腰・骨盤まわり・おなかまわりなど、体幹全体の筋肉を大きく、そして広く温め※1ながらのばせるから、身体をラクにできます。

おしりを持ち上げ、肩と足をつかむ。脚のせ台を下げて太もも・骨盤・下腹部を、座面エアーバッグの空気を抜いて骨盤・背すじをのばします。

「体幹」とは、腰・背すじ・骨盤・おなかまわりの部分を差します。

腰まわりストレッチ

人体の中心、腰からしっかりのばす。座面エアーバッグを膨らませて身体を持ち上げ、モミ玉で腰を押し上げます。腰を押さえたまま座面エアーバッグの空気を抜き、腰まわりをのばします。

骨盤まわりストレッチ

骨盤まわりを温め※1ながらのばす。モミ玉で背中を支えながら左右の骨盤エアーバッグを交互に膨らませ、「ひねる」「ゆらす」2つの動作で骨盤まわりをのばします。

脚ストレッチ

エアーバッグの進化でさらに強化され、脚全体を心地よくのばす脚ストレッチ。

脚をつかんで、脚を引き込む

太もも横とふくらはぎ、足裏をエアーバッグでしっかりと固定。ひざ裏とふくらはぎを押し上げながら、脚のせ台を上下させることで脚全体をグーッとのばします。

※1:ヒーターにより、背もたれの布地を温めるものです。
●温かさの感覚は、室温、衣類、体型、動作、部位、コースにより異なって感じることがあります。
●矢印は動きのイメージです。
◎写真、イラストは全てイメージです。