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老け顔改善、男のシワ対策!かっこいいシワと老け顔に見える悪いシワとは?

小型ファンがしっかり目もとにスチームを届ける。

小型ファンがしっかり目もとにスチームを届ける。 目もとエステ EH-SW65

たっぷりスチームで、目もとの集中保湿。

従来と比べてスチーム量は約2倍。新搭載の小型ファンが、スチームを循環させて直接目もとに届けます。お好きな温かさを選べる温感ヒーターや、使用シーンに合わせた3つのリズム(リフレッシュ/リラックス/クイック)を選んで、毎日頑張る目もとに、スッキリ爽快感を。

*動画の使用機種はEH-SW66です。

「男のシワ対策」・・・どうしたものか?と一瞬、迷った。というのも筆者は普段から「男の深い表情ジワは人生を表す年輪のようなもの」と言い続けてきたからだ。シワを気にすることなく、喜怒哀楽がもたらす豊かな表情の産物として受け止めよう、という提案をしてきた。

しかし、シワには種類があり、かっこいいシワだけではなく、老け顔に見える悪いシワもある。今回はまず最初にそんな話をしてみたい。

いいシワ、悪いシワの2種類がある

では悪いシワとは一体何だろうか?それは、乾燥による小ジワが原因。これはスキンケア不足の証であり、一気に老けて見える。乾燥小ジワはちりめんのような、細かいシワがよっているのが特徴で、実はこれは比較的容易に対策できる。

そう、潤いを補給=保湿してやればよいのだ。

いいシワ、悪いシワの2種類がある

洗顔やシェービングの後に必ず化粧水で水分を与え、その後に乳液やクリームなど油分のあるものでフタをする。たったこれだけのことで、肌はイキイキとしてくるだろう。乾燥は、あらゆるの肌トラブルの原因。

男性はよく「脂性だから何も塗らない」というが、それは大きな誤解で乾燥しているために皮脂が過剰に分泌されることもある。表面はベタつくのに内部は乾燥しているインナードライ状態だ。そういう人は毛穴が開き、それが加齢とともに顔のたるみとなって表れてくる。

そして部位によっては、バリアとしての皮脂の分泌も起きずにひび割れたようになってしまう。これが乾燥小ジワへと繋がるのだ。土がひからびて亀裂を生じさせているというとイメージできるだろうか。そんな悲惨な状況にならないように保湿をしっかりとしておきたい。空気の乾燥する冬場は、肌の乾燥も深刻だ。顔だけではなく体や髪も保湿をして欲しいし、加湿器を採り入れて生活全般に潤いを補給しよう。

話題の炭酸や冷え解消でシワ対策を

他のシワ対策としては、美容業界でここしばらく注目を集めている炭酸美容。炭酸の力で巡りをよくし、肌力をアップさせるというものだ。様々なアイテムがあるが「炭酸イオンエフェクター EH-SG90」などを使うのもいいだろう。カップルでシェアすれば財布の紐を固く結んでいるお宅の大蔵大臣も許してくれるかもしれない。

炭酸もとても効果的だが、体を冷やさないことも大切だ。とかく現代人は冷えているといわれている。これは男性も例外でなく、体の芯は冷えているのに表面は汗をかいている「冷えのぼせ」という人が多く見られる。実際、筆者もそのタイプ。わかってはいるが、毎日のビールがなかなかやめられず、内臓に冷えという負担をかけていることを実感している。

高濃度炭酸エステで、美活ケア。

話題の炭酸スキンケアが自宅でできる〈炭酸イオンエフェクター〉。微細な高濃度炭酸が肌表面でシュワシュワはじけ、お肌が目覚める新触感!ヘッドから出る炭酸ガスの発生量は、シートマスクを市販の炭酸水に浸したものと比べると、約140倍。温感機能搭載だから、心地よくケアができて、ケアの最中は炭酸のシュワシュワがずっと続きます♪

それを解消するために、冬はもちろんのこと夏でも浴槽に浸かって体の内側まで温める努力をしているし、ビール以外はなるべく温かい、もしくは常温のものを飲むようにしている。胃腸が冷えると代謝が落ちる。代謝が落ちれば、肌力も落ちてしまうし、免疫力にも影響が出る。細かいことだが、日々の生活の中でできる冷え解消はたくさんある。女性たちはその辺りのことに詳しいし、本当によく努力をしている。彼女たちを男性も見習いたいものだ。

ひとつシワ対策で気をつけてもらいたいのが、セルフマッサージ。表情筋を鍛えることはシワや顔のたるみ解消に必要なのだが、複雑に張り巡らされている表情筋を理解していない人が手でむやみに揉むのはよくない。力の強い男性はかえって傷つけてしまい、余計なシワを生むことにもなりかねない。もしやるならば家庭用エステ器具など力をきちんとセーブできるものを使うとよい。同じ理由から、ゴシゴシと強い力での洗顔も御法度だ。

話題の炭酸や冷え解消でシワ対策を

いいシワを重ねると表情豊かな男になる

さて、冒頭でも述べた「いいシワ」とはどんなものだろうか? 筆者は、眉間にシワがあるのだがこれを取ろうとは思わない。考えるときに眉間を寄せる癖があり、それがシワとして刻まれたもの。人によっては笑いジワができる人もいるだろう。このような感情表現などによるシワは男性にとってはそんなに悪いものでもないだろう。無論、シワのないハリ肌のほうが若くは見える。しかし、それもまた味わいだ。思慮深く見えるそんなシワがある顔もかっこいいはず。

洗いざらしたヘビーウエイトのコットンシャツや夏場のリネンシャツのシワは文句なく格好いい。その無造作な感じと、ピシッと着るべきスーツの手入れ不足のシワは比べるまでもないもの。男の顔にはその両方のシワが存在する。そうであれば、我々男性が選ぶべきシワはわかるはず。毎日を楽しく過ごし、必要なスキンケアをする――それが男が行うべきシワ対策なのだ。

今回のプラス いいシワと悪いシワを見分けるべし

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男性美容研究家 藤村岳

男性美容研究家
藤村 岳(ふじむら がく)

大学卒業後、植物関連の雑誌・書籍の編集、生活情報誌に携わり、男性が読む美容記事を女性が書くことに違和感を覚え、独立。シェービングを中心に据えた独自の男性美容理論を打ち立て、男性美容のパイオニアとして活動中。数々のテレビ番組やラジオなどの出演のほか、講演・イベントなども行う。

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