MEN'S 40+ 大人の男のためのプラス情報 美をプラス 大人の美活チェック MEN'S 40+ 大人の男のためのプラス情報 美をプラス 大人の美活チェック

薄毛の原因を知って早めの対策を!「薄毛」リスクチェック

「薄毛」リスク度
あなたはいくつ該当しますか?

薄毛はいろんな原因が絡み合っています。
先天的、後天的要素の薄毛リスクを知ることにより、薄毛対策をチェックしておこう。

薄毛の原因を知って早めの対策を!「薄毛」リスクチェック
リスク10%

「頭皮環境の乱れ、放置すると抜け毛になる可能性」

Check1 頭皮がべたつく

Check2 フケがよく出る

Check3 フケより大きいかさぶたのようなものがとれる

頭皮環境が乱れている可能性が高いですね。頭皮環境の乱れは洗いすぎても洗わなさすぎても起こります。すぐに薄毛になる訳ではありませんが、今のままの状態を続けると状況は確実に悪くなっていくでしょう。

特に3が当てはまった方は要注意。既に脂漏性皮膚炎になっている可能性があります。放置すると炎症が長引き、薄毛になるリスクが高くなってしまいます。毛根にストレスがかかっている状態は早めに改善しましょう。皮脂を落とし過ぎないタイプのシャンプーを選び、力を入れ過ぎないシャンプーの仕方を心がけましょう。

リスク30%

「活性酸素の増加。頭皮環境が既に悪化しているかも」

Check1 精神的な疲れをよく感じる

Check2 脂っこい食事が多い

Check3 タバコを吸う

Check4 飲酒量が増えた

ストレスも、不規則な食生活も活性酸素の増加に繋がります。活性酸素は体を守るのに欠かせません。しかし、多すぎる活性酸素は細胞の遺伝子を傷つけ死滅させたり、悪玉コレステロールを酸化させ動脈硬化を引き起こすので頭皮の血流も悪化します。

時間がないとき、ついファストフードを利用していませんか?ビタミンやミネラルをしっかり取るよう心がけ、抗酸化力を高めましょう。そのひと口が未来の髪を作るのです。

リスク70%

「既に薄毛が始まっています。早急に薄毛対策を。」

Check1 髪が細くなった、コシがなくなった

Check2 以前よりくせ毛になってきた、雨の日のセットが大変

Check3 抜け毛が増えた

薄毛はある日突然抜けてしまうわけではありません。毛周期といわれる髪の寿命が次第に短くなることで進んでいきます。寿命が短くなると髪は細くしか育つことができません。細くなるとコシがなくなり、クセが出やすくなります。

ですから、コシのなさや、くせ毛を自覚している方は、既に薄毛が始まってしまっているのです。ただし、まだ本数が少なくなっていない可能性が高いので、病院での治療を開始し、髪を育てれば回復します。

リスク90%

「気づいていないのは自分だけかも。既に薄毛が進行しています。」

Check1 前髪の生え際が薄くなってきている

Check2 写真を見ると髪が減ったと気づく

Check3 周囲から頭頂部の薄毛を指摘された

症状に気づいていても、見て見ぬ振りをしていませんか?薄毛対策をせずに放置して症状が止まることはありません。間違いなく進行していきます。

早く治療を始めればしっかりと回復しますが、進行してから始めても十分には改善できないこともあります。始めるのが遅すぎたということはありません。少しでも早く病院を受診しましょう。

どれもあてはまらなかった方は

頭皮環境、生活環境など、このまま健康的に維持しましょう。

リスク0%

+コラム 黒髪は本数が少ない?あなたの薄毛の原因とそのリスクは?

私たちの黒髪は白色人種に比べて本数が少ないことはご存知ですか?

平均すると10万本といわれていますが、金髪の方の15万本と比べると3分の2しかありません。ですから、薄毛が進行し、本数が少なくなるとどうしても目立ってしまうのです。

薄毛には脂漏性皮膚炎、円形脱毛症、牽引性脱毛症、抜け毛症など様々な原因があります。診断は医師の役割ですが、原因を大きくわけると、頭皮環境によるもの、遺伝によるもの、他の疾患によるものの三つにわけて考えることができます。

頭皮環境を意識する男性

中でも最も多いのが、男性ホルモンの働きによって引き起こされる男性型脱毛症(AGA)です。全男性の30%に症状が表れるといわれています。遺伝的要素が大きく、症状は確実に進行し、若く発症する程、症状の進行が早いこともわかっています。

ですから、男性型脱毛症の可能性がある場合はなるべく早く病院を受診し診断を受けることが重要です。症状の進行を止めるには内服薬や外用薬が必要ですが、開始する時期や処方は症状によって異なります。

一方で、頭皮環境を整えることも大切です。現代社会は精神的なストレスや疲れなど体へ負担が多く、活性酸素が多く作られてしまいがちです。

活性酸素は体内に侵入する細菌やウイルスと戦うために欠かせませんが、多すぎる活性酸素は健康な細胞まで傷つけてしまいます。傷ついた細胞はいわゆる「サビた」状態です。血管がサビると動脈硬化に繋がりますし、肌がサビるとシミになります。

過剰な活性酸素は毛髪だけではなく健康や、シミなどの美容的なことまですべてにおいて悪化させてしまうのです。毛髪のための薄毛対策は全身のケアにも繋がっているともいえるでしょう。

さらに頭皮環境を悪化させる原因にシャンプーの仕方があります。現代社会は清潔感が求められます。人前に出て活躍する機会が多い40代の男性では特にその傾向が強いではないでしょうか。必然的に皮脂をしっかりと落とした方がよいのではないかと洗いすぎてしまったり、強くこすりすぎたりしている方も多く見られます。

適度な皮脂は頭皮環境を守るために欠かせませんし、皮脂が欠乏すると、体はかえって皮脂を分泌しようとします。その悪循環が続くと頭皮の炎症に繋がり、毛根へのダメージが大きくなってしまうのです。

また、甲状腺疾患や貧血によっても薄毛は引き起こされてしまいます。生えてくる髪の形が悪くなったりもします。頭髪を気にすることは身だしなみを気にすることでもありますが、全身の健康状態をケアしているともいえるわけです。

頭皮の拡大画像

関連商品

頭皮エステ EH-HM7A

自宅ヘッドスパで、頭皮環境清浄化。

頭皮エステ EH-HM7A
芦屋美容クリニック院長 小西和人

芦屋美容クリニック 院長
小西 和人(こにし かずひと)

形成外科専門医、美容外科医。神戸大学及び関連施設にて形成・美容外科診療に10年間携わる。神戸大学美容外科にて毛髪外来を立ち上げるなど毛髪治療にも積極的に取り組み、これまで4000人以上の薄毛治療に取り組んできた。過度な手術治療よりも「自然なキレイさ」を引き出す事を心がけている。

芦屋美容クリニック

知識をプラス 一覧

美をプラス 一覧

お洒落をプラス 一覧