たったの2ステップで本格的なだし汁が作れるスゴ技

Panasonic × tsuji ビストロ電子レンジ科 Panasonic × tsuji ビストロ電子レンジ科
秘密のテクニックがザックザク!レンジのスゴ技 秘密のテクニックがザックザク!レンジのスゴ技

だし汁を取るのって簡単なんだ!
たったの2ステップで本格的なだし汁が作れるスゴ技

【材料】昆布 市販のもの 1切れ (7g) / 鰹節 市販のもの 25g (お茶パックに入れて) / 水 900ml (室温)

昆布と茶パックに入れた鰹節を、ボールに入れて庫内で3分漬けている様子

表面の汚れをさっとふき取った昆布と900mlの水を直径約25cmの耐熱ガラス製ボールに入れて、ラップをかけずにレンジ600Wで約6分加熱する。加熱直後にお茶パックに入れた鰹節をボールに入れ、庫内で3分漬ける。

お茶パックに入れた鰹節を絞っている様子

レンジの外に出してお茶パックに入れた鰹節を絞る。

辻調講師:森下豊先生(西洋料理) 辻調講師:森下豊先生(西洋料理)

辻調講師:森下豊先生(西洋料理)

本格的なだし汁を取るには準備や時間もかかりますが、電子レンジで風味豊かなだし汁が10分で取れるので、旬の食材を使った煮物やみそ汁、茶わん蒸しのだし汁として日常使いできそうですね。

注意

安全上のご注意(必ずお守りください)

レンジ(電波)の加熱時は
手動「レンジ」では、時間設定を控えめにし、様子を見ながら加熱する
食料の分量に対して、加熱時間が長いと、発火や発煙のおそれがあります。

  • 特に、少量の加熱時、油脂の多い食品・液体、さつまいもなどの根菜類の加熱には気をつける。

※このスゴ技はBS1200で調理したものです。実際に使用する場合は、お使いのレンジで調整していただく場合がございます。