ビストロ ユーザーvoice 井上広美さんの「ビストロの使い方」

Bistro LIFE 井上 広美さん Bistro LIFE 井上 広美さん

*「使用しているビストロはNE-BS1200です。

パナソニック 商品企画部 主務(管理栄養士)

新商品のコンセプトや、新機能の企画を担当しています。仕事と家庭の両立は大忙しですが、「そんな私の食事作りの課題をビストロで解決できたら、多くのお客様のお役に立てるに違いない」と、その想いを形にしています。1年365日続く食事作りは本当に大変ですが、家族の“おいしい“が聞けると、何よりもうれしくて。我が家でもビストロが活躍しています。

井上さんの家族構成 夫 本人 長女 次女 モカちゃん

井上さんのBistroの使い方

レンジ 毎日

じゃがいもやツナなどを使って、よく煮物を作ります。

グリル 週3日

お肉や魚を焼いて、主菜に。お弁当作りにも活用しています。

スチーム 週1回

手作りしゅうまいやプリンは、我が家の定番メニューです。

オーブン 月2~3回

休日の昼に、パン作りをします。オニオンロールが人気です。

お弁当のおかずは、冷凍食品を使わず手作りで。朝からビストロが 活躍してくれます。

平日は、毎朝、子どものお弁当を作っていて、今年で9年目です。
忙しくて家族との時間が少ないので、食事は大切な接点。お弁当は大切なコミュニケーションツールだと思っています。冷凍食品やお惣菜は使わず、基本的に手作りです。ビストロは、短時間&まかせっきりで、焼き物や揚げ物、煮物ができるので、夕食作りはもちろんお弁当作りにも大活躍です。
やっぱり、家庭の味って大切だと思うので、自家製調味料も活用しています。例えば、しょうゆ4:砂糖3の割合で合わせて、レンジでチンして冷蔵庫に常備してる"オリジナルのたれ"。ビストロと共に、忙しいお弁当作りに重宝しています。

井上 広美さん

おもてなしにも、朝食にも。サッと作れて華やかな「皮なしキッシュ」。

お客様が来た時によく作るのは、オリジナルメニュー「皮なしキッシュ」。卵、生クリーム、チーズ、ハム、ゆでた青菜を耐熱容器に流し入れて、両面グリルで15分。カンタンで華やかなので、おもてなしにピッタリです。栄養バランスも良いので、朝食にすることもあります。
他におもてなしでよく作るのは、『10分でちゃんとごちそう、100レシピ集』に載っている「チーズカツレツ」ですね。衣が香ばしく絶品です。手作りしゅうまい、焼き豚なども、みんなが必ず「おいしい!」と言ってくれます。
ビストロって、料理を温め直すだけのレンジではなく、家族やお客様を待たせず、"出来たてのおいしさ"でみんなを笑顔にできるレンジだと思います。

皮なしキッシュ

ビストロ開発秘話!我が家から生まれた「かんたん煮物」。

毎日の食事作りからアイディアを考えています。手軽に煮物が作れる「かんたん煮物」機能も我が家から生まれました。元々は、レンジで野菜を下ゆでして煮込みは鍋で、という使い方だったんですが、「最初から調味料を入れたら煮物になるかも!」と気づきまして。家で作ったら上手くできたので、アイディアミーティングで提案しました。
煮物って、ひたひたに水を入れて長時間煮込むイメージがありますよね。
でも、マイクロ波で調理するレンジなら、食材自体の水分だけで加熱できるんです。だから、少ない煮汁でスピーディに味をしみ込ませることができます。

NE-BS1200のココがおすすめ! ビストロが楽しくなる「みんなの料理教室」。

NE-BS1200には、液晶画面で料理を学べる「みんなの料理教室」というコンテンツが搭載されています。そもそもビストロは、400以上のメニューを提案しているんですが、「メニューが多いのは嬉しいけど、何から作ったらいいか分からない」というお客様からのご意見がありまして。ビストロを購入されたお客様に人気のレシピなど、簡単で好評のレシピをセレクトしました。
開発も楽しかったですね。「こんな画面にしたらわかりやすいんじゃないか」とか「ここでデコレーションの仕方を見せよう」とか、たくさんのアイディアが出ました。1人でも多くの方に、ビストロを使いこなしてもらいたい、料理を楽しんでもらいたい、そんな想いがこもっています。