ビストロ ユーザーvoice 明石英子さんの「ビストロの使い方」

明石 英子さん 明石 英子さん

*「使用しているビストロはNE-BS1200です。

パナソニック 電子レンジ技術部 調理ソフト課 課長(管理栄養士)

ビストロの調理ソフト開発を担当しています。お客様に「最高の仕上がり」をご提供するために、様々な条件での調理検討やレシピの開発を行っています。同じメニューを何回も作るので、レシピは知り尽くしていますね。子どもがまだ小さいので、家ではビストロを使って食育に取り組んでいます。私たち家族にとっても、ビストロは欠かせない存在です。自信を持っておすすめします!

明石さんの家族構成:夫、本人、長女、次女

明石さんのBistroの使い方

レンジ:毎日

少量でも煮物ができるので、よく、煮物を作ります。

グリル:週3回

から揚げやフライ料理は、ほぼビストロで作っています。

スチーム:月2~3回

温泉卵や、茶碗蒸し、しゅうまいなどが定番です。

オーブン:月2回

時間がある日に、スコーンやパン、シフォンケーキなどを作ります。

野菜も魚も、好き嫌いなく食べられる子に育ってほしい。

小学校1年生と4年生の娘がいるので、食事には、必ず複数の野菜を入れています。ビストロで肉や魚を焼く時、付け合わせの野菜を一緒に焼くことも多いですね。焼いている間は別の家事もできるし、子どもとの時間もとれるので、助かっています。
夕食は、いつも帰宅してから20分くらいで作ります。帰宅してから、夕食・お風呂を済ませ、子どもたちを寝かせるまで1時間半程度しかないので、スピード勝負ですね。なので、休日にまとめ買いして、たれ漬けにして冷凍しておいた魚を「凍ったままグリル」で焼くなど、時短の工夫をしています。帰ったらビストロに入れるだけって思うと、気がラクですね。ビストロは、時短でおいしく作れるメニューがたくさんあるので、重宝しています。うれしいことに、子どもたちは野菜も魚もパクパク食べてくれるんですよ。

明石 英子さん

パクパクと食べられる、「さんまのチーズロール」。

我が家の人気メニューは、「さんまのチーズロール」です。さんまに、チーズ、青じそ、トマトなどを乗せて巻き、両面グリルで13分~15分ほど焼きます。周りに玉ねぎ、パプリカなどを並べて一緒に焼けば、付け合わせも同時に完成です。ひと手間かけるだけで子どもが喜んでくれるので、よく作っています。
魚を焼くとニオイが気になる方がいるかもしれませんが、ビストロには自動で脱臭できる機能がついているので安心です。ビストロを使い始めてから、我が家では魚料理が増えました。
庫内の汚れも、ボタンひとつでお手入れできます。うちでは、スチーム調理をした後、中をさっと拭いています。それだけでも十分キレイになりますよ。

両面グリルで13分~15分ほど調理した「さんまのチーズロール」の写真

意外と知られていませんが、スチームで「温泉卵」ができるんです。

ビストロの機能でおすすめなのは、スチームで作る「温泉卵」。「温泉卵」って鍋で作ると難しくて。昔は仕方なく買っていたんですが、ビストロが家に来てからは1回も買っていません。自動メニューで上手に作れるんですよ。サラダに使ったり、丼ものに乗せたり、活用しています。
いつでも誰でも上手に作れるっていうのは、ビストロの魅力ですよね。
そのために、私たち調理ソフトのメンバーが、日々、様々な調理検討をしています。
お客様には、ぜひ、いろいろなメニューを試してもらいたいです。「焼く・煮る・蒸す・揚げる」が全部できるので、一度ビストロを使ったら、きっともう手放せなくなりますよ。

NE-BS1200のココがおすすめ! 検証を重ねて進化させた「解凍性能」。

2015年度のビストロ(NE-BS1200)は、解凍性能が進化しています。今までのオーブンレンジって、解凍について、お客様からご不満の声が多かったんです。「周りは煮えてしまったのに中は凍っている」とか「時間が長いわりに全然解凍できなかった」とか。お客様の冷凍の仕方や、食材の大きさ、種類によって条件が変わるので、検証を繰り返しました。
たくさんの試作品を使って、様々な条件でひたすらミンチを解凍したり、色々な種類のお肉や魚を解凍したり。苦労しましたが、いい出来に仕上げることができました。ミンチなどは、すぐハンバーグを作れるぐらいホロホロに解凍できますよ。評判もいいので、ぜひお使いいただきたいです。