ビストロ ユーザーvoice 中尾久美さんの「ビストロの使い方」

中尾 久美さん 中尾 久美さん

*「使用しているビストロはNE-BS1200です。

在宅ワーカー(イラストレーター)

食べ盛りの息子、出版社勤めの夫、家事をしながらイラストレーターの仕事をしている私、黒猫のエビスという、3人+1匹暮らしです。季節の変化を食卓でも味わってほしいと思いながら、日々、料理をしています。前に使っていたオーブンレンジは、10年近く前に買ったものだったので、ビストロを使ってみて進化に驚きました。

中尾さんの家族構成:夫、本人、長男、エビスちゃん

中尾さんのBistroの使い方

レンジ:毎日

朝食用のスープや、即席ジャムなどを作っています。

グリル:毎日

焼き魚、トースト、から揚げ、焼き野菜のマリネなど、毎日活躍。

スチーム:月2~3回

ネパールのぎょうざ「モモ」を家族で手作り。皮がモチモチ!

オーブン:月1回

今後、ローストチキンなどに挑戦したいと思います。

家族が集まる朝食の時間。大きな「グリル皿」で、準備がラクに。

主人の帰宅時間が不規則で、なかなか一緒に夕食をとれないので、家族が集う朝の時間を大切にしています。
「しっかりした朝食を、家族3人そろって食べる」が目標です。それぞれに忙しい毎日で、共有できる時間が限られているので、食事の時間を家族のコミュニケーションの時間にしたいと考えています。
ビストロは、グリル皿が大きくて使い勝手が良いですね。切り身、ししゃも、野菜などを並べて焼けば、一気に朝の和定食が完成。前日に副菜を下ごしらえする手間がなくなりました。「焼き野菜のマリネ」も、一度にたっぷり作れます。作ったその日も、味がしみこんだ翌朝もおいしいので、朝食の彩りとして、よく食卓に並べています。

中尾 久美さん

すぐ作れるから、その日の調子に合わせて、メニューを決められます。

季節の野菜で作るポタージュも、朝食の定番です。今までは、前の晩にコトコト煮込んで、朝、あたため直していました。でも、ビストロがきてからは、朝、材料を選んで、レンジでパッと作っています。野菜の旨みが逃げないからか、以前よりおいしく作れる気がします。
その日の朝に料理を作れると、「昨日は主人の帰りが遅かったから、胃に優しいものにしよう」とか「今日はガツンとしたもので元気を出してもらおう」とか、家族の気分や体調に合わせて、メニューを変えられますよね。料理を通して、家族のことをより気づかえるかなと思います。

から揚げも、ポテトチップスも、ビストロでなるべくヘルシーに。

今まで我が家では、ほとんど揚げ物をしていなかったんです。準備も片付けも面倒だし、私の性格的に、火をかけたまま忘れていそうで危険なので(笑)
ビストロなら、揚げ物がラク!息子の好物のから揚げも、手間なく作れます。
息子が外で何を食べているかまで把握できないので、家で出すものは、罪悪感のないものにしようと思っています。おやつには、ビストロで作った野菜のグリルや、手作りポテトチップス、骨せんべいなどを出しています。
子どもの頃に素材の味を覚えておけば、大人になった時、その味に帰ってきてくれるんじゃないかなという想いを込めています。

NE-BS1200のココがおすすめ! 魚をおいしく手軽に焼ける「凍ったままグリル」。

主人の実家が北海道なので、2ヶ月に1回くらい、大量の鮮魚便が届きます。冷凍保存して、朝晩に少しずつ食べているんですけど、ビストロなら、冷凍の切り身を解凍せずに焼き上げられるので便利です。「魚を焼くなら直火!」って思っていましたが、ビストロは直火に負けない仕上がり。表面はこんがり、中はしっとり、本当においしいです。主人にも好評でした。
後片付けも、圧倒的にラクになりましたね。今まで、魚を焼いた後は、手がぼろぼろになるまで網を洗わなきゃいけなかったんですが、グリル皿ならサッと洗うだけ。あの面倒な作業がなくなったっていうのは、画期的ですね。

凍ったまま調理をした魚料理の写真