ビストロ ユーザーvoice 當麻修治さんの「ビストロの使い方」

當麻 修治さん 當麻 修治さん

*「使用しているビストロはNE-BS1200です。
*このページで紹介されている商品(NE-BS1200)は、一般家庭用です。業務用にはお使いいただけません。業務用として、また寮の食堂などでご使用された場合は、保証期間内でも原則として有料修理になります。

中目黒 CAMARADA(シェフ)

中目黒のダイニングバーで働いています。ホールにも出ますし、カウンターや厨房にも入ります。調理経験は10年くらいですね。
お客様に提供する料理は、業務用のオーブンで作っているんですが、従業員用のまかないを作る時は、ビストロを使っています。
まかないには時間をかけられないので、スピーディに調理できるビストロがあると助かりますね。

あたためも解凍も、ひと昔前のレンジとは、まるで違います。

お店が18時〜翌朝4時までの営業なので、従業員用に、いつもまかないを作ります。まかないには2つのパターンがあって、1つは、「余った食材を使って、パパッと料理を作る」。もう1つは「作り置きしておいた料理を、レンジであたため直す」。どちらの場合にも、ビストロを活用しています。
ビストロは昔のレンジと違って、あたためがすごく上手ですね。複数の料理をあたためる時もムラなくできますし、まかない用の冷凍ごはんを解凍する時も、パサつかず、ふっくら解凍できます。炊きたてに近い状態になるので驚きました。

當麻 修治さん

高火力のグリルに大満足!焼き上げも、片付けも、手早くできます。

「グリルの立ち上がりの速さ」と「火力」には、かなり満足しています。
予熱なしで、メインと付け合わせを一度に焼けるので、調理時間を短縮できますね。火力が弱いと、それぞれの食材を単品で加熱した方が効率的な場合もあるんですが、ビストロの火力なら一緒にグリルしても問題ありません。
また、肉などを焼いた後、「もう少し火を入れようかな」と思った時に、カンタンに追加加熱できるのも良いですね。焼き加減を思い通りに調節できます。
片付けが面倒じゃないところも気に入っています。グリル皿がスベスベしているので、軽く洗うだけで汚れをツルッと落とせるんですよ。

アルコールを飛ばす時も、ビストロを使えば、調理がスムーズ。

ビストロで調理をすると、加熱中に別の作業ができるのも良いですね。
たとえば、ワインやブランデーなど、お酒を入れた合わせ調味料を作る時、アルコールを飛ばすという工程があるんですが、火にかけると目を離せませんよね。ビストロを使えば、待っている間に野菜や肉などの切りものをして、加熱が終わったタイミングで、すぐ味つけに移ることができます。
厨房では、1秒でも早く料理を出すというのが基本なので、まかないを作る時も、こういう風に段取りを組んで作業できると助かりますね。

NE-BS1200のココがおすすめ! 手動設定もカンタン!「カラータッチ液晶」。

まかない作りは、トータルで5分程度しか時間を使えない時もあります。だから、調理器も操作が面倒だと困るんですけど、ビストロは液晶画面が大きくてボタンも押しやすい。急いでいても、手動ですぐに時間や火力を設定できます。レンジ加熱も手動で800Wまで選べるので、強火で素早く調理したい時に便利です。スチームを使って蒸す機能も良いですが、食材自体の水分だけでサッと調理したい時は、レンジ加熱を使っています。「白身魚の白ワイン蒸し」なんかは、そうですね。800Wだと2分程度で魚に火が通るので、あっという間に一品が完成。手早く操作できるという点は、ビストロの魅力のひとつだと思います。

手動設定もカンタンな「カラータッチ液晶」で操作して調理した「白身魚の白ワイン蒸し」の写真