ビストロ ユーザーvoice 佐野雅章さんの「ビストロの使い方」

佐野 雅章さんと妻 佐野 雅章さんと妻

※使用しているビストロはNE-BS1300です。

パナソニック 技術企画部 課長

制御プログラムの開発から、メニュー開発まで、長年ビストロに携わってきました。現在は、数年先の技術開発の戦略企画と、ビストロの取扱説明書の開発を担当。レシピの配置や見え方を検討し、お客様にとって、より使いやすい取扱説明書・レシピ集になるよう、毎年改良を加えています。6人家族のわが家でも、ビストロは大活躍。週末は妻と一緒に、私もビストロで料理をしています。

佐野さんの家族構成:本人、妻、長女、長男、父、母

佐野さんのBistroの使い方

レンジ:毎日

アイス、バターをやわらかくする時や、肉の解凍に使っています。

グリル:週2日

魚も鶏肉も、ジューシー&皮パリッ。理想的な焼き上がりに。

スチーム:週1日

失敗しがちな温泉卵や茶碗蒸しも、ビストロだと上手に作れます。

オーブン:年数回

焼き芋、焼き野菜がカンタン。グラタンも家族に人気のメニュー。

それぞれの生活時間に合わせて、いつでも出来たての一皿を。

わが家は、80代の両親と私たち夫婦、社会人、大学生の子どもの6人家族。仕事やサークルなど、それぞれの都合があるので、家族全員がそろって食事できるのは、日曜の夜しかありません。平日は時間差で夕食をとることが多いので、帰宅時間に合わせて、妻がビストロで料理を仕上げています。「料理はなるべく出来たてを」というのが、こだわりなんです。
ビストロは1~4人分の分量変更に対応しているメニューが多いため、うちのように食べる時間がバラバラな家庭でも、少人数分ずつ料理を出すことができます。
フライパンと違って油が飛び散りにくく、グリル皿はペーパーで拭いて軽く洗えば汚れが落ちるので、片付けもラク。子どもが夜遅くに帰ってきた時も、料理をした後パパッと片付けて、すぐに就寝できます。

佐野 雅章さん

焼くだけ、蒸すだけ。シンプルな調理で、野菜をおいしく。

子どもが小さい頃は、よくオーブンでケーキやロールパンを作っていましたが、最近はシンプルな料理を楽しんでいます。例えば「玉ねぎのまるごと焼き」。家庭菜園で父が作った玉ねぎに、オリーブ油と塩こしょうをかけて焼くだけ。オーブンでじっくり火を通すことで、玉ねぎがトロッと甘くなり絶品です。「ふかしいも」もおすすめです。パワフルなスチームで一気に蒸すので、しっとり感と甘みが違います。以前使っていた古いオーブンレンジと比べても、格段においしく仕上がりますね。
調理後、庫内の熱気を逃したい時に、扉を半開きで固定できるのも、ビストロの小さな工夫。開けっ放しだと邪魔になることも多いので、意外と便利なんですよ。

タッチ画面でメニューをすぐに検索できるので、料理の幅が広がります。
「お気に入り」や「履歴」を使えば、高齢者でも繰り返しカンタンに使えます。

ビストロで、手軽に「減塩」。魚の身もパサつかず、ふんわり。

両親も高齢ですし、家族の健康を考えて、塩分を摂りすぎないよう注意しています。ビストロで魚を焼くことも多いのですが、塩さばや、あじの干物を焼く時は「減塩」コースを使用。スチームで適度に塩分を落としながら、皮は香ばしく、身はふっくら焼けます。 身が薄くて焼き加減が難しいササガレイや、焦げやすいししゃもも、ビストロだと上手に焼けますね。焼き上がりがいつもきれいなので、妻も喜んでいます。
庫内のにおいが気になったら、ボタンを押すだけで脱臭もできます。お手入れがカンタンなので、気軽に魚を食べられます。

「減塩」コースを使用して調理した焼き魚

NE-BS1300のココがおすすめ! とにかくカンタン!「3素材×3ステップ」

「3素材×3ステップ」は、3つの食材を使って、誰でもカンタンに作れるメニューです。アイディアを出した開発メンバーも、普段から料理をしている主婦が多いので、本当に使えるメニューがそろっています。わが家でよく作るのは「アスパラの肉巻き」。さっと巻いてグリル皿に並べるだけなのに、肉にはこんがり焼き目がついて、アスパラはジューシー。食べごたえもあって、おすすめです。
私たち開発者の願いは、毎日の料理にどんどんビストロを使っていただくこと。以前から搭載されている「10分でちゃんとごちそう、100レシピ集」と共に、「3素材×3ステップ」で、お客様の料理のレパートリーを増やしていきたいですね。

「3素材×3ステップ」メニューに含まれる「アスパラの肉巻き」の調理写真