ビストロ ユーザーvoice 副島モウさんの「ビストロの使い方」

副島 モウさん 副島 モウさん

※使用しているビストロはNE-BS1300です。

料理家

レシピ開発、雑誌やTVのフードコーディネート、オーナーシェフ(RENDEZ-VOUS DES AMIS / 鎌倉)、料理教室など、料理に関するさまざまな仕事をしています。蒸す、ゆでるなど、時間のかかる下ごしらえはビストロにおまかせ。その間にレシピを書いたり洗い物をしたりと、作業効率がアップしました。一昔前の家庭用オーブンレンジとはまるで違う性能に驚いています。

副島さんのBistroの使い方

レンジ:毎日

2品同時あたためが便利。
レンジでの煮物もスピーディ。

週:4~5日

ギュウギュウ焼きやカツレツが、ジューシーに仕上がりました。

スチーム:週3~4回

しゅうまいや肉まんがふっくら。
蒸し野菜にも大活躍。

オーブン:週3~4回

加熱ムラが少ないので、ラザニアやシュークリームを焼きたいです。

ビストロは、使える調理道具。「ゆで野菜」も、おまかせ。

実際にビストロを使ってみて、家庭用オーブンレンジの進化に驚きました。以前使っていたオーブンレンジは、火の入り方が均一ではなく、料理をまかせるのに不安があったんです。でも、ビストロはまるで違います。煮物は短時間で全体にしっかり火が通るし、オーブンの焼きムラもほとんどなし。密閉性が高く、庫内に効率良く熱がまわっている印象を受けました。

下ごしらえをする時は、「ゆで野菜」機能を活用しています。じゃがいもなどの根菜は、鍋でゆでると意外と時間がかかりますよね。ビストロにまかせておけば、下ごしらえの鍋でコンロを占領することなく他の料理を進められるので、レシピ開発などの作業がはかどります。料理をする上で、ビストロは鍋と同じような位置づけ。家電というより、ひとつの調理道具という感覚です。

副島 モウさん

タッチ画面の操作性に満足。レシピもよく考えられています。

想像以上に使い勝手が良かったのは、タッチ画面です。追加加熱で仕上がりを調整したい時など、スムーズに操作できて快適でした。
タッチ画面でカンタンにメニューを選べるのも、ビストロの良さだと思います。「みんなの料理教室」は、タッチ画面で材料やレシピまで確認できるので、とくに便利ですね。子どもと一緒に作りやすい「キッズコース」のレシピや、本当にどのご家庭にもあるような食材で作れる「3素材×3ステップ」のレシピは、よく考えて作られたものだなと感じました。今はネットでレシピを検索することが多い時代ですが、ビストロ本体に登録されているメニューだけでも充実しているので、休日にお子さんとビストロの画面を見ながら「これを作ろう」なんて楽しみ方もできそうですよね。
立ち上がりのスピードも、火力も想像以上。加熱ムラが少ないので、料理をまかせておけますね。

スパイスやハーブで、さまざまなアレンジを楽しめます。

ビストロの料理集には、数多くのメニューが掲載されていますが、その味つけを変えたり、仕上げのソースを変えたりすることで、さらに料理の幅を広げられるのも魅力です。
例えば「えびの香草グリル」なら、ナンプラー、ピーナッツ、コリアンダーシード、パクチーを使って、アジアンテイストにアレンジ。パクチーは根と茎をマリネに使い、葉は盛り付けで添えれば、彩り鮮やかに仕上がります。
手動でレンジ何分、グリル何分という設定をするよりも、もともとあるメニューをアレンジする方がカンタンなので、好みに合わせてスパイスやハーブを変えてみるのがおすすめです。塩レモンや具入りのラー油、つい余らせがちなミントも、アレンジに役立ちますよ。

えびはパサつかずジューシー。香り豊かなひと皿。

数多くのメニューが掲載されているビストロの料理集の中の、「えびの香草グリル」の調理写真

NE-BS1300のココがおすすめ! プリンも野菜も手軽に蒸せる「スチーム」

ダントツで使えると感じたのは、スチームです。立ち上がりが速く、業務用のスチームコンベクションオーブンで蒸すのと大差ない仕上がり。「す」が入りやすいプリンも、キレイに蒸せました。冷蔵庫で中途半端に余っている野菜を整理をしたい時は、蒸し野菜にしています。
おいしく食べるコツは、自家製のたれ。蒸し上がるのを待っている間に、にんにくやしょうがを使った味噌ベースのたれを作ったり、そこに山椒や豆板醤を入れてピリ辛にしたり。ごまベースのたれ、バーニャカウダ風のたれも定番です。唐辛子・にんにく・大葉を醤油に漬け込んだたれを、冷蔵庫に常備しておくのも良いですよ。スチームは、蒸しトマトや蒸しロールキャベツ、レタスのミンチ詰めにもおすすめ。野菜不足を手軽に解消できるので、忙しい人の強い味方ですね。

手軽に蒸せる「スチーム」機能でプリンを調理している様子