NE-BS2600のレンジ機能

レンジを使った料理イメージレンジを使った料理イメージ

高精細・64眼スピードセンサー

イメージ図:実際はセンサーで庫内は光りません。

食品の分量などを見分けて※1、あたため・解凍

瞬時に温度を測定し、食品の分量などを見分けて※1、あたため・解凍。
(仕上がり温度は、加熱条件によって異なる場合があります。)

※1 マイクロ波による食品の温度上昇特性や、面積、温度上昇速度により、食品を分類し見分けます。

ハンバーグ

あたため時の食品・大きさを見分ける※1

ミンチイメージ

解凍時の食品の分量・種類を見分ける※1

とろみセンシング

とろみや、肉・魚の温度を確実に検知するために、センサーを下向きに移動。0.1秒ごとの高精度で、細かく温度を見守ります。

とろみセンシングイメージ図
とろみセンシングのシーケンス
  • 途中で混ぜなくても「とろみ」のこびりつきを抑制。
  • 「たんぱく質」(肉や魚介類)硬化を抑制。
とろみセンシングのシーケンスのイメージグラフ 縦軸:温度(℃)、横軸:時間(秒)
とろみセンシングで“おいしさ”引き出す

食感が大切なメニューも、硬化を抑えてプリっプりに仕上げます。

えびちり
加熱制御の違いによるエビの断面
  • 「センシングなし」加熱により細胞がこわれてしまっている
  • 「センシングあり」みずみずしさが残っている

※光学顕微鏡による断面写真(×175倍)

光学顕微鏡による断面写真(×175倍)左:センシングなし、右:センシングあり
プリっと感比較

プリっと感を表す数値として、クリープメーターでの破断強度測定による破断応力を比較。

プリっと感比較グラフ(破断応力)とろみセンシングなし2.4→とろみセンシングあり5.1と約2倍

「ワンボウル中華」「ワンボウルフレンチ」

高速0.1秒の温度検出による「とろみセンシング」が、火加減のむずかしい「とろみ」をコントロールし、こびりつきを抑えておまかせ調理。「ワンボウル中華」「ワンボウルフレンチ」を実現しました。
もちろん、好評のワンボウルパスタ・ワンボウルシチューも引き続きご堪能ください。

耐熱ガラス製ボウルに材料を入れたら、あとはビストロにおまかせ!
STEP1

ひき肉と片栗粉をまぶし、材料と調味料を加え

耐熱ガラス製ボウルに、ひき肉と片栗粉をまぶし、材料と調味料を加えた画像
STEP2

調理スタート

ラップをしてレンジに
STEP3

混ぜるだけ

レンジ加熱後混ぜているイメージ
中華もフレンチもメニュー広がる
ワンボウル中華
左上から、八宝菜、酢豚、回鍋肉、麻婆豆腐、えびのチリソース、かに玉
ワンボウルフレンチ
左上から、さけのクリーム煮、たらのプロヴァンス風、牛肉ときのこのクリーム煮、豚肉のマスタードソース、鶏肉のバスク風、キッシュ風オムレツ

サイクロンウェーブ加熱

マイクロ波をらせん状に放射し、食品の中央部分からおだやかに解凍。

イメージ図

分量・種類を見分け※2、ムラを抑えて解凍。 芯までほぐせる解凍※3

解凍ムラを抑えてすぐ下ごしらえできる状態に解凍。調理時間の短縮にもつながります。

※2 マイクロ波による食品の温度上昇特性や、面積、温度上昇速度により、食品を分類し見分けます。
※3 食材や形状、環境により出来栄えは異なります。

「高精細・64眼スピードセンサー」×「サイクロンウェーブ加熱」の合わせ技!
ひき肉
ひき肉

手でくずせるほろほろの状態に

センサーイメージ

サイクロンウェーブ加熱

高精細・64眼スピードセンサー

食品の分量を見分けて※4 短時間で加熱。 かんたん煮物

大根とツナの煮物の場合
野菜などの分量を見分けて※4加熱時間を制御。

(野菜の重量100g~500gの範囲、一部メニューを除く。)

分量フリー、ラップをかけて、自動調理で完成
大根とツナの煮物

1.耐熱容器に調味料とツナ・野菜を入れる
2.自動調理で完成

加熱時間は鍋で加熱した場合17分、かんたん煮物なら5分。ビタミンC残存率は鍋で加熱した場合49.8%、かんたん煮物なら62.9%。
鍋で煮るより時短かつヘルシー!

かぼちゃの煮物(200g)の比較

冷凍も、冷蔵も、まとめてあたため! 2品同時あたため(ねらって加熱)※6

一度の手間で、温度の異なる2品のあたためが完了。冷凍ごはんと冷蔵おかずなど温度が異なる2品を同時にあたため。

高精細・64眼スピードセンサー 高精細・64眼スピードセンサー

料理に合わせて最適温度に! お好み温度設定

容器の重さに左右されることなく、お好みの温度にあたためられます。

-10℃ ※7
カチカチのアイスも

硬いアイスを、適度な軟らかさに

40℃ ※7
離乳食も

ぬるめのちょうどいい温度に※8

70℃
ごはんやおかずも

ホカホカの食べ頃に

庫内が熱くても自動あたためOK

瞬時に庫内全体の温度を測定することで、庫内が熱くても自動あたためができます。
(庫内温度260℃以上の場合を除く。庫内高温時の「自動あたため」での仕上がり調整は‘温度’ではなく‘強め’‘弱め’となります。)

庫内高温時のパネルイメージ

離乳食用ゆで野菜コース/乾物を戻すコース

つぶせるくらいのやわらかさに野菜をゆでます。

離乳食用ゆで野菜コース、にんじん、かぼちゃ、いも、大根、ブロッコリー、ほうれん草

乾物がすぐに戻るので調理がスムーズに。

解凍・乾物・ゆで野菜コースメニュー
ECONAVI ECONAVI

ムダな加熱をセーブして省エネに。

1品あたためでは「ごはん」のように素材が均一な食品と見分け*1たら、エコナビ制御*2により、ごはんなら1杯30秒台*3という時短&省エネで適温にあたためます。2品同時あたためでは低温部をねらって効率よく加熱します。

*1 マイクロ波による食品の温度上昇特性や、面積、温度上昇速度により、食品を分類し見分けます。
*2 70℃設定で室温ごはん150gの1品あたための場合、上昇温度1℃当りの電力量がエコナビ運転時(0.222Wh/℃)とエコナビ運転をしなかったとき(0.262Wh/℃)の比較にて、約15%の省エネとなります。 
*3 茶わん1杯のごはん150g(約20℃)を中心部を含む平均温度75℃以上まであたためた場合。連続加熱・庫内高温時の加熱は除く。

※4 マイクロ波による食品の温度上昇速度により分量を見分けます。
※5 数値は当社換算値。かぼちゃ200gの煮物のビタミンC残存量を鍋で加熱した場合49.8%と自動メニュー「かんたん煮物」で加熱した場合62.9%の比較。【分析依頼先】(一財)日本食品分析センター【分析試験成績発行日および番号】2019年1月25日/第19004523001-0101号~第19004523004-0101号。
※6 食品2品の分量はほぼ同等。ただし汁物、ソース、タレがかかった食品、冷凍カレー、冷凍シチューなどは2品あたために向きません。
※7 NE-BS2600の場合、設定は「毎日使い」の「あたため色々」をタッチして、「お好み温度」を選び、温度を設定します。NE-BS906の場合、設定は「6 お好み温度」を選び、ダイヤルで温度を設定します。