さわらの粕漬け【下ごしらえ冷凍(はやうま冷凍)】

さわらを粕漬けにして、はやうま冷凍。またリピートしたくなる絶品おかずになりました。

特売で買った旬のさわらを粕床に漬け込んで、はやうま冷凍したら大正解!クセのないさわらに酒粕のうま味がしっかりしみ込んで、深いコクのある味わいになりました。身もしっとりして食べやすい。粕漬け好きの家族のリクエストに、他の切り身でも応えたくなりました。

さわらに塩をふり、しばらくおいてから水気を拭き取る。

写真:バットに並んださわら

やわらかく戻した酒粕に調味料をねり混ぜて粕床を作り、さわら全体に塗ったら準備完了。

写真:酒粕を塗ったさわら

一切れずつラップでぴったり包み、バットに並べ急凍45分。その後、フリーザーバッグに入れて冷凍室へ。

写真:ラップに包まれたさわら

冷蔵室で解凍後、粕床をぬぐって、クシャクシャにしたアルミホイルの上へ。魚焼きグリルで焼く。

写真:アルミホイルに載ったさわら

両面にほどよく焼き目が付いたら盛り付け。市販品に頼らなくても、ちゃんとおいしい仕上がりに!

写真:食卓に並んださわら

新鮮で手頃な魚を下ごしらえして冷凍ストックしておけば、おいしい自家製粕漬けがいつでも食卓に出せるんです。粕漬けはお店で買うことが当たり前だった私に、はやうま冷凍が新しい楽しみ方を教えてくれました。焼くだけで、栄養豊富なメインおかずになるのもありがたいです。

機能について

業務用レベル※1の急速冷凍でおいしく時短「はやうま冷凍」

はやうま冷凍

すばやく冷ましてゆとりの時間を生み出す「はやうま冷却」

はやうま冷却

掲載内容は使用者の個人的な意見および感想を含んでいます。また、運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

※1最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内、またはパーシャル/はやうま冷凍切替室内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。