肉じゃが【下ごしらえ冷凍(はやうま冷凍)】

肉じゃがの材料すべてをはやうま冷凍。凍ったまま調理で、ほっこりおかずのでき上がり!

じゃがいもは冷凍NGっていわれるけど、小さく切って生のままなら大丈夫なんだとか。そこで試したのが、肉じゃがの下ごしらえ冷凍です。すべての材料を調味料ごとフリーザーバッグに入れて、はやうま冷凍。凍ったまま蒸し煮にするだけのウソみたいな手軽さで、ごはんがすすむ味しみ肉じゃがが完成しました。

主役は新じゃが。他の野菜も小さめに、牛肉は食べやすいサイズにカット。

写真:カットされた食材

混ぜ合わせた調味料と一緒にフリーザーバッグに入れて密閉したら、アルミプレートにのせ急凍60分。その後、冷凍室へ。

写真:混ぜ合わせた食材

調理は解凍いらず。フリーザーバッグから出してカチコチのまま鍋に入れると、すでに煮物っぽい匂い。水を加えて加熱スタート。

写真:凍ったまま鍋に入った食材

ふたをしてコトコト蒸し煮。いんげんは色よく仕上げたいから、いったん取り出すことに。

写真:鍋

いんげんを戻して煮詰め、火を止めて味をなじませたら完成。

写真:調理中のようす

煮くずれなくやわらかい。具材すべてに味がしみ込んで大成功!

写真:肉じゃが

肉じゃがは好きだけど作るのは面倒に感じていた私ですが、「こんな方法もアリなのね!」と家庭料理の自由さに改めて気づかされました。時間があるときに仕込んではやうま冷凍しておけば、満足感のあるおかずが気軽に作れて、とても便利。2日目の肉じゃがは、さらに味がしみておいしくなっていましたよ。

機能について

業務用レベル※1の急速冷凍でおいしく時短「はやうま冷凍」

はやうま冷凍

すばやく冷ましてゆとりの時間を生み出す「はやうま冷却」

はやうま冷却

掲載内容は使用者の個人的な意見および感想を含んでいます。また、運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

※1最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内、またはパーシャル/はやうま冷凍切替室内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。