揚げだし豆腐【自家製冷食(はやうま冷凍)】

揚げだし豆腐をはやうま冷凍。想像以上にカリふわ食感に。

寒い時期にうれしい揚げだし豆腐。余分に揚げて、はやうま冷凍にも挑戦してみました。カチコチ状態から数週間後、オーブンレンジのグリル機能で加熱すると、衣はカリッと、中は木綿豆腐らしい食感に。義母は冷凍したものとは気づかず、おいしいと食べてくれました。

水分を抜いた木綿豆腐に小麦粉と片栗粉の衣をつけ、こんがり揚げる。

写真:調理中の豆腐

油をしっかり切って、あら熱を取ること。

写真:揚げだし豆腐

ラップを敷いたバットにストック用の揚げだし豆腐を並べ、急凍60分。

写真:揚げだし豆腐

フリーザーバッグに入れて、冷凍室へ移動。

写真:フリーザーバッグに入った豆腐

レンジで軽く解凍後、オーブンレンジのグリル機能であたため。あんをかけ薬味をのせ、揚げだし豆腐が復活。

写真:揚げだし豆腐

冷凍に不向きとされる豆腐だけに、ちゃんとできるのか不安でしたが、わが家的には全然、許容範囲という結果に。レンジで温めるだけだと衣はフニャッとやわらかめに、オーブンレンジのグリル機能でさらに加熱するとカリッと食感にできることもわかりました。

機能について

業務用レベル※1の急速冷凍でおいしく時短「はやうま冷凍」

はやうま冷凍

すばやく冷ましてゆとりの時間を生み出す「はやうま冷却」

はやうま冷却

掲載内容は使用者の個人的な意見および感想を含んでいます。また、運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

※1最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内、またはパーシャル/はやうま冷凍切替室内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。