すいかのグラニテ【自家製冷食(はやうま冷凍)】

すいかの果肉と果汁をはやうま冷凍したら、ザクザクかき氷のグラニテに。手軽においしくクールダウン!

「味が濃くて甘いよ!」と八百屋さんですすめられた小玉すいかを使って、氷菓子のグラニテ作りにチャレンジ。はやうま冷凍を使うと、1時間後にはスプーンでかき取れるくらいの、ほどよい凍り加減になりました。ザクザクした氷粒を口に運べば、おいしくクールダウン。暑い夏に最高のデザートになりました!

八百屋さんイチオシ、今が食べごろの小玉すいか。カットした半分をグラニテにして楽しむことに。

写真:カットしたスイカ

大きめのスプーンで果肉と果汁をかき取り、ざるを重ねたボウルに移す。

写真:かき取ったすいか

果肉をスプーンでつぶし、種を取り除いて果汁と合わせる。それにしても、すいかって本当に水分が多い!

写真:すいかをつぶす

果肉と果汁にオリゴ糖シロップ、塩少々を加えてよく混ぜる。冷たいと甘みを感じにくいので、常温で「少し甘めかな?」と感じるレベルに味を調整してホーローバットに流し入れる。

写真:バットに入れた果肉と果汁

液をこぼさないよう、ホーローバットをそっとクーリングアシストルームへ。急凍60分にセット。

写真:バットに入れた果肉と果汁

せっかくだから、スイカの皮をグラニテの器にしよう!残った果肉をそぎ落として水気を拭き取り、ラップでくるんで冷凍室で冷やす。

写真:スイカの皮

はやうま冷凍でザクザク状に凍ったグラニテ。冷凍室でひんやり冷やしたすいかの器に盛り付けたら、見た目も涼やかなアイスデザートに!

写真:もりつけ

食べ切れなかった分は冷凍室で保存して、後日、冷製おつまみに。レンジで軽く解凍したグラニテに、モッツアレラチーズ、バジルなどを合わせて、カプレーゼ風。

写真:冷製おつまみ

フレッシュなすいかをはやうま冷凍でグラニテにすると、みずみずしさがより堪能できる感じがしました。さらに、残ったグラニテは、チーズやオリーブオイル、ワインビネガーなどと組み合わせると、大人のひと皿に早変わり。アイスデザートにもおつまみにもなる、冷凍フルーツの新しい楽しみ方を発見しました。

機能について

業務用レベル※1の急速冷凍でおいしく時短「はやうま冷凍」

はやうま冷凍

すばやく冷ましてゆとりの時間を生み出す「はやうま冷却」

はやうま冷却

掲載内容は使用者の個人的な意見および感想を含んでいます。また、運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

※1最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内、またはパーシャル/はやうま冷凍切替室内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。