こだわりの小松菜を「はやうま冷凍」

品質にこだわる農家・漁師さんから旬の食材を直接お取り寄せできる日本最大のオンラインの直売所「食べチョク」。ユーザー数は50万人を突破し、登録している生産者の数はなんと全国で6,000軒以上!その生産者の中から、小松菜などの野菜を栽培している「森島農園」(静岡県)に、こだわり食材を「はやうま冷凍」して、実際に食べていただきました。

恵まれた浜松の気候を活かして、おいしい野菜と米を栽培している「森島農園」

写真:小松菜栽培の様子写真:小松菜栽培の様子

静岡県浜松市で、小松菜、サラダこまつな、米、季節の露地野菜などの栽培をしている農業法人「森島農園」。その中でも小松菜は毎日1~1.5tを収穫、出荷しているメインの野菜。

「お客さまにやわらかくておいしい小松菜を食べていただきたい」という思いから、小松菜を栽培する際は、その苗と苗の間隔に気を付けているそう。間隔が広ければ太く硬くなり、逆に密になりすぎると細くなりすぎるので、日々細心の注意を払いながら微調整を重ねて小松菜を育てています。

丹精込めて育てた小松菜は1年を通しての人気野菜

写真:森下さん
写真:収穫された小松菜

「良質な小松菜を育てるうえで重要なのが水の管理です。適した量を与えないと固くなったり折れてしまったりするので、天候や気温などを考慮しながら調整しています」と代表取締役の森下健輔さん。

小松菜を育てる土にも、「森島農園」のこだわりが。折れてしまったり不揃いで出荷できない葉は、もみ殻やぬか、たい肥に混ぜて肥料にし、畑の土として循環させています。
また、より新鮮な状態で出荷するために、収穫した小松菜は加湿冷蔵庫に1度保管。湿度が保たれているので、しなびたり変色することもなく、収穫したての状態が保たれています。

収穫したての小松菜を、いざはやうま冷凍!

はやうま冷凍を実践していただく前に、今まではどうやって小松菜を保存していたか、「森島農園」取締役の高林千春さんにお話を伺いました。

「すぐ食べる分は野菜室保存して、1週間以内に食べきる。食べきれない分は冷凍室保存していました」。冷凍する際は、食べやすい長さにざくざく切ってそのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍室へ。そのまま味噌汁や鍋に入れたりして使っていたそう。

「ただ、普通に冷凍してしまうと霜がついちゃったり、固まりになってしまったりで使いにくさは感じていましたね」。

それでは、早速はやうま冷凍を試してもらいましょう。小松菜1/2を洗ってよく水気を切ってから、食べやすい長さにカット。ラップを敷いたバットに並べてクーリングアシストルームで45分【急凍(はやうま冷凍)】します。

写真:小松菜を切っている様子
写真:小松菜をバットに入れ、冷凍庫に入れている様子

「はやうま冷凍」が終了したら、冷凍用保存袋に移して、冷凍室で保存します。

写真:小松菜をフリーザーバッグに入れている様子
写真:フリーザーバッグに入れられた小松菜

「はやうま冷凍してみて、まず驚いたのが、小松菜どうしがひっついて固まりになることなく、パラパラの状態で冷凍できていること!市販の冷凍野菜が自宅で作れちゃうイメージ。通常の冷凍保存だとついていた霜も全くありませんでした」。

「ざっと手づかみして使いたい量だけつかみとれるのは本当にいいですね。色味も鮮やかなままで変色も一切なし。『あさりと小松菜の中華蒸し』(下記参照)をはやうま冷凍した小松菜で作ってみたのですが、生の小松菜に比べて味のしみ込みがぐっと増していておいしかったです」。

あさりと小松菜の中華蒸し

「はやうま冷凍」ならパラパラに冷凍できるうえに、味のしみ込みもぐんとよくなる。

あさりと小松菜の中華蒸し

普通の冷凍との違い

「普通に冷凍した小松菜と、はやうま冷凍した小松菜で2週間後に再度試してみたのですが、普通に冷凍したほうは、見た目がしなっとしていて、葉っぱや茎に霜がついていて、固まりになった状態。冷凍用保存袋の両面にも霜がついていましたね」。

「はやうま冷凍したほうは、見た目はシャキッとしていて、霜がほぼなくてパラパラのまま。実際に食べてみたところ、普通に冷凍したほうは、小松菜から水分が出てしまって味が薄く感じましたが、はやうま冷凍したほうは同じ分量の調味料でもしっかり中まで味がしみ込んでとってもおいしく食べられました」(高林さん)。

こだわりの小松菜をはやうま冷凍してみて感じたこと

写真:森下さん写真:森下さん

「小松菜はほかの葉野菜同様に、鮮度が命。日々私たちも、収穫してからいかに最短の時間でお客さまに届けられるかを考え、工夫しています。購入後も新鮮なうちに食べていただくのが理想的ですが、実際には半分使いきれなかったりしてどんどんしなしなに……なんてことも多いのではないでしょうか。はやうま冷凍なら、1度に使いきれなかったぶんを鮮度や色味をしっかりキープしたまま保存できて、使いたいときに使いたいだけ取り出せるので、とても画期的な機能だなと思いました」(森下さん)。

「小松菜は栄養価が高くていろんなお料理に合うし、脇役的な存在ではあるけど、1年を通して楽しめる野菜。その鮮やかな緑色を料理やお弁当の彩りに使いたいと思ったときに、はやうま冷凍していたらさっと使えて便利だなと実感しました。
積極的に小松菜を食べたいなと思っていただけるような商品づくりをこれからもしていきたいと思っています。もし多かったら冷凍してくださいね!」(高林さん)。

記事の内容や商品の情報は掲載当時のものです。

「はやうま冷凍」搭載冷蔵庫

600L~

NR-F658WPX

  • 容量:650L
  • 横幅:75cm
ミスティスチールグレー(フロスト加工)、オニキスミラー(ミラー加工)

NR-F608WPX

  • 容量:600L
  • 横幅:68.5cm
ミスティスチールグレー(フロスト加工)、オニキスミラー(ミラー加工)、家電大賞

NR-F608HPX

  • 容量:600L
  • 横幅:68.5cm
アルベロゴールド、アルベロダークブラウン、アルベロホワイト

500L~

NR-F558HPX

  • 容量:550L
  • 横幅:68.5cm
アルベロゴールド、アルベロダークブラウン、アルベロホワイト

NR-F508HPX

  • 容量:500L
  • 横幅:65cm
アルベロゴールド、アルベロダークブラウン、アルベロホワイト

NR-F518MEX

  • 容量:513L
  • 横幅:68.5cm
ステンレスシルバー、セラミックホワイト、野菜室が真ん中

400L~

NR-F488MEX

  • 容量:483L
  • 横幅:68.5cm
ステンレスシルバー、セラミックホワイト、野菜室が真ん中

「はやうま冷凍」の機能について

「はやうま冷凍」

業務用レベルの急速冷凍※1でおいしく時短

はやうま冷凍

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「はやうま冷凍」「はやうま冷却」はやうま部チャレンジレポート

試して、おいしさ新発見!一人ひとりの様々なはやうま冷凍・冷却体験をご紹介します。

「はやうま冷凍」「はやうま冷却」はやうま部チャレンジレポート

※1 最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。