エコナビ

このページはNR-F604HPXを中心にご説明しています。

設定いらずで、わが家にぴったりの節電をしてくれる。 設定いらずで、わが家にぴったりの節電をしてくれる。

わが家の生活に合わせて1週間自動で節電*

*エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。
当社試験条件にて算出。日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

曜日ごとのパターン、生活リズムや収納量に合わせてきめ細かく節電する*※1エコナビ。

*数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉の回数と時間、食品の収納状態、収納する食品の種類・場所・量などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。

3週間分のドア開閉と収納量の変化を記憶し、曜日ごと、1時間ごとに分析・予測。予測結果と当日の使用状況を合わせて、運転を決定。冷蔵室の収納量を光で調べたり、野菜室の収納量を湿度で調べることで、各部屋に適切な冷却を行いながら省エネ。運転をきめ細かく制御します。

一週間のエコナビ運転イメージ
エコナビ運転イメージグラフ。日曜日は通常運転が多くなっており、土曜日まで徐々にエコナビ運転の割合が増えている。
①収納量が多くドア開閉が多い

日曜日は週に一度のまとめ買いで収納量がおおく、おうち時間多めなのでドア開閉も多い。
 

②時間帯によって使用状況が変化

【朝】お弁当作りやみんなが使うのでドア開閉が多め。
【昼】昼間はおうちに誰もいないのでドア開閉も少なめ。
【夜】夕食時はみんな使うのでドア開閉も多め。

③収納量が少なくドア開閉が少なめ

週末は朝から夜までおでかけ。おうちに誰もいないのでドア開閉も少なめ。

*XPV、PV、PX、GV、V、FV、FVFタイプには「野菜室湿度センサー」は付いていません。また、「ドア開閉センサー」は開閉回数のみの検知、「収納量センサー」は収納量の変化のみ検知します。
**HGM・HC・HMタイプにはしらべるエコ「収納量センサー」「野菜室湿度センサー」は付いていません。このページに記載の省エネ率とは異なります。

さまざまなセンサーで節電をアシスト!

しらべるエコ
収納量センサー

収納量の変化とおおよその収納量を調べる

しらべるエコ
野菜室湿度センサー
かしこくエコ
開閉センサー

ドア開閉の頻度と時間を調べる

かしこくエコ
室温センサー

室内の温度を調べる

かしこくエコ
湿度センサー
かしこくエコ
庫内温度センサー

庫内の温度を調べる

おやすみエコ
照度センサー*

家族のおやすみに気づく

*約20ルクス以下で作動します。

冷蔵庫の使い方を見極め、しっかり冷却&しっかり節電

各部屋の使い方、収納量、運転状況を見極めて、多段階でエコナビ運転を行います。

収納量を「光」で調べるのは世界初*

*家庭用冷凍冷蔵庫において 2012年10月20日発売機種より搭載。

収納量
  • 多い時:すばやく、しっかり冷却
  • 少ない時:しっかり冷やしつつ、量に合わせてできるだけ省エネ
ドア開閉回数と時間
  • 多い時:通常の頻度で霜取り運転
  • 少ない時:霜取り運転の頻度を調整し省エネ

エコナビ運転ON/OFFの比較*※1

日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

*数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉の回数と時間、食品の収納状態、収納する食品の種類・場所・量などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。

収納量に合わせて運転を制御。しっかり冷やして、しっかり節電。

冷蔵室内をLEDで上・左・右から照射し、食品の増減によって変化する庫内照度を検知。おおよその収納量を判断して運転を制御します。

まとめ買いしたらたっぷり入れたら通常運転
まとめ買いしたら
たっぷり入れたら通常運転

庫内をしっかり冷やします※2

食品が減ってくると収納量に合わせてエコナビ運転
食品が減ってくると
収納量に合わせてエコナビ運転

少ないと判断するとエコナビ運転※3。冷やしすぎのムダを省いてしっかり節電。

*エコナビ運転中はランプが点灯します

パナソニックの省エネ技術 [HPXタイプ] [WPXタイプ]

新開発高断熱キャビネット U-Vacuaのイメージ
周囲の温度が伝わりにくい

高性能真空断熱材「U-Vacua」が、外部から熱が伝わるのを防いで冷気を守ります。

新開発高断熱キャビネット
  • 壁厚最適化
  • 侵入熱量低減
  • U-Vacuaの被覆率アップ
小型高効率コンプレッサーを採用
  • 高効率ピストン
  • 高効率応答性バルブ
  • 低圧損吸入マフラー
  • スラストボールベアリング
  • 高効率モーター
冷却システム効率向上
  • 大型ファン採用
  • 風路の最適化
  • 高効率アウターコンデンサー採用
効率よく結露防止
  • 湿度センサーの採用(庫外、野菜室)
  • 新フレンチピラーの採用
  • バルーンガスケット採用
  • フラット冷却システム
地球のために

使用時の年間CO2排出量128.7[kg-CO2/年]
●ノンフロン冷媒(R600a)を使用
●ノンフロン断熱発泡ガス(シクロペンタン)使用
●グリーン購入法適合商品

※NR-F604HPX CO2排出係数0.447[kg-CO2/kWh](電気事業連合会によるCO2排出係数 (調整後)よりJEMAにて算出)。

●このページはNR-F604HPXを中心にご説明しています。
●製品の色は実際の色と若干異なります。また、見る角度や照明により色のイメージは見え方が異なります。お買い求めの際は、店頭でお確かめください。
※1.当社環境試験室において、以下の当社試験条件にて測定した値。条件:NR-F604HPXにおいて、冷凍室「中」・冷蔵室「中」・切替室「チルド」設定。1日当り、冷凍室ドア8回、冷蔵室ドア39回を開閉すると共に、ドア開閉動作中に、冷凍室に1,000g相当の模擬負荷、冷蔵室に3L相当の水負荷を投入、冬季(周囲温度16℃)は0.90kWh→0.68kWh、夏季(周囲温度32℃)は1.60kWh→1.29kWh。機種により投入負荷、測定値は異なります。エコナビ効果の測定条件は、日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)とは異なります。
※2.収納量センサーが食品などで隠れていたり、食品の色や収納量、収納位置、冷蔵庫の使用状態によって検知しにくくなる場合があります。
※3.当日の使用状況(周囲温度、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度など)に応じて、エコナビ運転から通常運転に切り替えることがあります。