NEW クーリングアシスト

このページはNR-F605WPXを中心にご説明しています。

業務用レベル※1の急速冷却で おいしく、時短に業務用レベル※1の急速冷却で おいしく、時短に

*急凍後は保存袋に入れて冷凍室で保存してください。

業務用レベルの急速冷凍※1でおいしく*、急速冷却で時短に

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

スマートフォンで操作ができる

パナソニック冷蔵庫専用アプリを使えば、冷ます、急冷、急凍の3つのモードを目的に合わせて1分刻みで自由にカスタマイズできます。

Panasonic Cool Pantry

「はやうま冷凍」でおいしさも食感もキープ*

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

急速に冷凍することで、お肉やゆで野菜はもちろんのこと、下味つけをした食材や作り置きのおかずも解凍加熱後のおいしさがぐっと上がります。

はやうま冷凍 急冷45分~60分 クーリングアシスト「急凍」

お肉をおいしく冷凍保存

写真:生肉 ドリップせずにおいしさキープ

炊きたて※2のご飯をそのまま冷凍

写真:炊き立てのご飯 「急凍」で60分

ゆでた野菜を急速冷凍

写真:ゆでたブロッコリーと人参 「急凍」で45分

衣がサクサク※3

写真:急速冷凍時の唐揚げ

衣がしなしな

写真:通常冷凍時の唐揚げ

うまみがとどまる※4

写真:急速冷凍時の肉

うまみが逃げる

写真:通常冷凍時の肉

たった5分であら熱取り

作り置きやお弁当もアツアツ※2のまま入れて、5分で簡単にあら熱取り※5
忙しい朝にちょっとしたゆとりの時間を生み出します。

冷ます5分 クーリングアシスト「冷ます」

急冷で下味つけや時短調理をアシスト

すばやく冷やすことで、味のしみ込みや冷やすなどの下準備の時間が短縮。
もう1品追加したり、冷たいデザートがお手軽に。

急冷10分~15分 クーリングアシスト「急冷」

下準備後に急冷15分でしっかり味がついて※6​、お肉はジューシーに

冷やして固めるデザートも待たせず簡単!

下ごしらえ→「急冷」で15分→時短で完成下ごしらえ→「急冷」で15分→時短で完成

業務用レベルの急速冷凍※1を実現するクーリングアシストシステム

大風量の集中シャワー冷却で食品をすばやく凍らせます。さらにアルミプレートが食品の熱をすばやく奪っておいしさを保ちます。独立ルームだからアツアツ※2のものを入れても他の食品に影響ありません。

(クーリングアシストルーム※7斜めイメージ)

大風量の「集中シャワー冷却」とアルミプレートが可能にした急速冷凍と急速冷却

すばやく凍らせるから、食品の細胞の破壊を抑えておいしく冷凍*

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

はやうま冷凍

冷却スピード

(牛ステーキ(もも肉)150gを凍結 当社調べ)

表:通常冷凍と比べて、はやうま冷凍では冷凍速度が約1/5短縮*

水分が凍る温度帯をすばやく通過することで、解凍時のうまみ成分の流出を抑えておいしさを守ります。

*牛ステーキ(もも肉)150gをラップ包装。最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間の比較。NR-F605WPXのクーリングアシストルーム(約28分)と冷凍室(約150分)との比較。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。

冷凍後のから揚げイメージ
通常冷凍

肉の細胞内にできる氷結晶が大きいため、細胞が傷つき、その隙間からうまみが抜けてバサバサに

肉の細胞内にできる氷結晶が大きい
急凍

肉の細胞内にできる氷結晶が小さく、細胞の傷つきを抑えるので、肉汁を保ってジューシーなまま

肉の細胞内にできる氷結晶が小さい

炊きたてごはんもそのまま、美味しく冷凍*※8

急凍後も、炊きたてを維持

急速に冷凍するので水分を保って冷凍できます。しかも、独立した部屋なので、アツアツのまま※2入れても他の食材への影響も少なく抑えられます。

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

グラフ:冷凍前後のごはんの水分量が、通常冷凍は水分量が96.9%に減ってしまうのに対して急凍は100%のまま

急速冷却で食品を一気に冷やして、毎日の調理の時短をアシスト

はやうま冷却

「急冷」を活用して鶏肉の下味つけをすると、時短でおいしい。

鶏肉の下味付け後の調味液浸透率※6

時短で味が浸み込む

鶏肉の下味付け後の調味液浸透率が、冷蔵30分では104%だが、急冷15分では105%

鶏肉調理後の保水率※6

水分がとどまってジューシーに

グラフ:鶏肉調理後の保水率が、冷蔵30分の場合70.3%だが、急冷15分では74.8%
急冷で下味つけをした鶏肉イメージ

<下味つけ後>
急激に冷やすことで鶏肉の表層が凍結し、細胞の間に隙間が生まれ、味がしみ込みやすくなります。

<加熱後>
表層の調味液によって水分が保たれ、肉本来のうまみが保たれます。

下味つけをした鶏肉のイメージ画像

たった5分でお弁当のあら熱が取れる

「冷ます」でお弁当も衛生的に

多くの食中毒菌の細菌活動が活発化する約25℃~約45℃※9をすばやく通過することで、細菌の繁殖を抑制することができます。特に気になる夏場には、室温で置いておいても、なかなか温度は下がりません。「冷ます」を使えばつくりたての温かいお弁当も、すばやく25℃以下まで冷ませ※5、衛生的です。

お弁当の画像

※1.実験条件:牛ステーキ(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍した場合、最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※2.温かい食材を保存するときは、約70℃を目安に入れてください。
※3.実験条件:鶏のから揚げ8個(1個あたり約30g)をバットに入れ、クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍。急凍後、保存容器に入れる。通常冷凍は室温であら熱を取った後、保存容器に入れ冷凍室内で冷凍。凍結後2週間、冷凍室で保存。電子レンジで温め。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※4.急速冷凍は牛ステーキ(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて冷凍。通常冷凍は冷凍室内で冷凍。凍結後、10日間冷凍室で保存。冷蔵室で24時間解凍。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。●実験条件:鶏のから揚げ8個(1個あたり約30g)を保存容器に入れ、クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍。凍結後2週間、冷凍室で保存。電子レンジで温め。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※5.実験条件:60℃のごはん150gをお弁当箱に入れて、フタを閉めずに「冷ます」5分冷却。ご飯の温度(中心、底、表面(5mm下)の温度の平均値)が25℃以下に到達(当社測定)。
※6.実験条件:鶏もも肉8個(1個あたり約30g)と調味液を保存袋に入れ、クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急冷。外気温25℃、扉開閉なし。冷却後、電子レンジのグリル両面焼きで加熱調理(当社測定)。
※7. 「急凍」「急冷」「冷ます」設定時は約20%消費電力量が増加します。周囲温度20℃、ドア開閉なし(当社測定)。尚、消費電力量は使用条件により異なります。
※8.実験条件:炊飯後のご飯150gをラップ包装。急速冷凍はクーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍。通常冷凍は、冷凍室で冷凍。凍結後、冷凍室で10日間保存。電子レンジで加熱(当社測定)。
※9.多くの食中毒菌は中温細菌であり、中温細菌の増殖至適温度範囲は28~42℃である。出典:殺菌・除菌実用便覧(サイエンスフォーラム)。