音楽家 宮沢和史氏による『The RoastコーヒーAIランドジャパンプロジェクト』テーマ曲  Cafezinho (カフェジーニョ)誕生

ワクワクした気持ちで、次の場面が始まるような曲に

輸入材ではなく、沖縄県産の材料で三線を作りたいという思いで、音楽を聴く人や演奏者が一丸となり、三線の棹(さお)の部分の黒木を育てるプロジェクトを率いている宮沢さん。「The Roast」が取り組む、日本発信のネクスト・ウェーブ・コーヒーのトレンド創造を目指した、『コーヒーAIランドジャパンプロジェクト』において、生産者やロースター(焙煎士)、バリスタなど、コーヒーに関わる各界のプロフェッショナル達と皆で集いながら、コーヒー産業の育成支援と、その文化を広める活動を進めていることに共感して頂き、宮沢さんの想いを乗せて、音楽で表現してくださいました。
テーマ曲のタイトルは「Cafezinho(カフェジーニョ)」。 “ジーニョ”とはブラジルでかわいいものにつける言葉とのことで、日本語にすると “コーヒーちゃん” “カフェちゃん” みたいな感じになるそうです。宮沢さんは音楽を作っている時など、「どうもうまくいかないな」という時にコーヒーを飲んで気分を切り替えるそうです。「Cafezinho」も「切り替えたい時などに聴いてワクワクした気持ちで次の場面が始まるような、そんな曲になったらいいな」と思いながら作られたそうです。

音楽の面白い場所は、コーヒーとお酒が美味しい場所

「音楽の面白い場所は、コーヒーとお酒が美味しい。人間が交差することは必ずしもいい歴史ばかりではないけれど、歴史的に人間が交差するようなところに新しい音楽や食文化が生まれるんだ。」
若い頃から世界中を旅してきた宮沢さんならではの説得力のある言葉。 「今回のテーマ曲は、サウンド的にはブラジルに寄っている。でも、コーヒーの産地をブラジルだけに限定しないように、世界各国の色々な産地が浮かぶようなリズムや音楽にアレンジをしてみたんだけど、どうかな?」
「ブラジルの他にもインドネシア、コロンビア、ジャマイカ、アフリカの国々など、この曲を聴いてくれる皆さんが、コーヒーの香りのする景色をイメージして、軽やかで気分が楽しくなるような。そんな曲になればいいな。」

是非皆さんも『Cafezinho(カフェジーニョ)』をバックに、今日も素敵なコーヒータイムをお過ごしください。

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