コーヒー焙煎とは?

コーヒー焙煎とは? コーヒー焙煎とは?

そもそもコーヒー焙煎とは何なのか。おいしいコーヒーができるまでのプロセスから紐解きます。

コーヒーを飲むまでのプロセス

コーヒーがコーヒーとしておいしく飲めるものになるまでには、収穫~焙煎まで、非常に時間と手間がかけられています。

① 収穫

① 収穫

② 精製

② 精製

③ 生豆

③ 生豆

④ 焙煎

④ 焙煎

⑤ 挽く

⑤ 挽く

⑥ 抽出

⑥ 抽出

⑦ 完成

⑦ 完成

〈写真はイメージです〉

美味しいコーヒーの要素

The Roastのプロファイルを監修する焙煎士の後藤さんは、コーヒーを飲むまでのプロセスの中で、①~④で90%を占めるとおっしゃいます。

生豆は同じ土地でも気候によって状態が変化します。状態にあわせた丁寧な精製と選別によって、美味しいコーヒーが形作られていきます。

一般的な焙煎の流れ

焙煎は、生豆のポテンシャルをはかり、理想のコーヒーをイメージしたうえで、味を調節しながら行います。生豆の良さを最大限に引き出すことを目標に、火加減や時間を細かく調整しながら焙煎していきます。

生豆の投入

生豆の投入

蒸らす

蒸らす

煎る

煎る

冷ます

冷ます

焙煎度

焙煎度は、焙煎をする温度や時間によって変わります。豆本来の酸味が際立つ浅煎り・酸味や苦み、香りのバランスが取れた中煎りや中深煎り・苦みやコクが重なり立体的な味わいの深煎りなど、焙煎度を変えることで同じ豆でもさまざまなコーヒーを楽しむことができます。

Light Roast(浅煎り)

Light Roast(浅煎り)

Medium Roast(中煎り)

Medium Roast(中煎り)

Medium Dark Roast(中深煎り)

Medium Dark Roast(中深煎り)

Dark Roast(深煎り)

Dark Roast(深煎り)

味わいと香りの良さ

自家焙煎のメリットは、味わいと香りの良さ、その変化を楽しむことができることです。
豆そのものが持つ味わいと香り、焙煎度、焙煎後の鮮度など、さまざまなコーヒーを体験し、好みを見つけることができるのが、自家焙煎ならではの楽しみ方です。

豆そのものが持つ味わいと香り、焙煎度、焙煎後の鮮度
フレグランス 豆を挽いた時の香り

フレグランス…豆を挽いた時の香り

アロマ 抽出した時の香り(味わい)

アロマ…抽出した時の香り(味わい)

豆の鮮度

豆は焙煎後、約2日~2週間が新鮮で美味しく飲める期間。それ以降は劣化していき、脂浮きや酸化など、味わいや香りに影響が出てきます。ご自宅で焙煎をすることで、いつでも新鮮な味わいと香りを楽しむことができます。
※焙煎後の豆は、密閉性のある容器に入れ、冷暗所で保存してください。

新鮮な豆(右側)…抽出時に、粉全体がふっくら膨らむ
劣化した豆(左側)…膨らみが小さい

焙煎してからの経過時間と劣化イメージ

焙煎してからの経過時間

<イラストはイメージです>

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パナソニック The Roast カスタマーセンター
0120-872-313(10:00-17:00※土日祝除く)