【月刊「ゲーテ」】原 晋さん | 感じる、ラムダッシュ

独自の指導法で、青山学院大学を箱根駅伝4連覇に導いた原 晋監督。その経験を生かし、現在は大学教授としても活躍する彼が、指導者としての哲学を語りながら、新型ラムダッシュを実感する。

原晋 月間「ゲーテ」12月号掲載 感じる、ラムダッシュ原晋 月間「ゲーテ」12月号掲載 感じる、ラムダッシュ

世界最速への道 限界を超える挑戦思考

箱根駅伝4連覇を成し遂げた青山学院大学。
駅伝チームを率いる原 晋監督が今年の敗北を糧に、新たな戦いに挑む。

覇権奪回のキーワードは、「キ」。

信じられない。そう言葉を漏らした人も多いに違いない。それだけ、青山学院大学の箱根駅伝5連覇は堅いと思われていた。だが、2019年の箱根駅伝では復路優勝は果たしたものの、総合成績では3分41秒差の2位。’04年からチームを率いる原 晋監督はこう振り返る。
「勝てるチームだっただけに、落ちこみましたね。ただ、勝負事ですから負けることもある。失敗を生かして、再び頂点に立ってやろうと決意しました」

写真:原 晋さん

王座を奪回するために何が必要か?練習量を増やすのか、それとも新しいトレーニング法を取り入れるのか?いや、原監督が掲げたのは『キ』の徹底だ。
「『キ』とは基本の『キ』であり、気合いの『キ』でもあります。このふたつを心に刻んで、原点に立ち戻ろうと。チームに『キ』の意識を徹底させました」
あいさつをきちんとする。練習に遅刻しない。ひとつひとつの練習メニューを気持ちを込めて消化する。基本的なことを、原監督は各選手にしつこいくらいに言い聞かせた。
「勝利に慣れてしまうと、基本がおろそかになります。それは、僕自身も同じ。例えば、頑張っている選手には注意したいことがあっても、『頑張っているし、これくらいで勘弁してやろうか』と、甘い気持ちが出てしまう。でも、そこを言わなければダメなんですよ」

写真:原 晋さん

リーダーは、夢を語れ。

基本の徹底の先にあるのは、リーダーシップの育成だ。
「リーダーは確固たる理念とビジョンを持っていなければなりません。そこがブレないためにも、基本が重要なんです。そして、リーダーは夢を語るべき。言葉にすることで責任が生まれ、人がついてきます」
原監督は今年から青山学院大学で教授も務め、「リーダーシップ論演習」という講義を受け持っている。箱根駅伝で監督が乗る運営管理車から、選手にどのような声をかければ、底力を引きだせるか。15年間の監督経験で得た、リーダーとしてのメソッドを学生たちに伝えている。
「一般の学生たちと向き合うようになって、僕自身も学ぶことが多い。選手への指導は感覚的になってしまうこともありますが、授業では許されません。データに基づかなければ、学生は納得しませんから。でもそれは、部活動でも同じなんですよね。選手の理解度を深めるために、データの分析をより重視するようになりました」

写真:原晋さん

清潔感をキープするためラムダッシュを選択

「テレビ出演なども増えましたし、見た目の印象は重要だと感じています。常に清潔感ある身だしなみを心がけたいですね」
そう話す原監督がヒゲの手入れに選んだのが、「リニアシェーバー ラムダッシュ5枚刃」だ。
「今のヒゲ剃りは剃れないからぐいぐい押しつけてしまって、肌がヒリヒリしてしまうんです。でもこのラムダッシュだと、剃り残しがないうえに、肌に優しいのがありがたいですね」
1分間に約1万4000ストロークという世界最速のリニアモーターを搭載。高速駆動と5枚刃の組み合わせにより、濃いヒゲも根元から残さず剃り切る。
写真:ラムダッシュ5枚刃
写真:原晋さんがラムダッシュ5枚刃を試す様子
「ラムダッシュは、モデルチェンジのたびに進化していく姿勢がいいですよね。陸上でも10㎞が限界と思えば、それ以上の成長はありません。でも、限界を決めずに挑戦思考でトレーニングに励めば、15㎞、20㎞と距離を延ばすことができます。気持ちひとつで、常識なんて塗り替えられるのです」
20年は挑戦者として箱根に望む青山学院大学。はたしてどんなドラマが生まれるのか。

原 晋さん
青山学院大学地球社会共生学部 教授
陸上競技部長距離ブロック監督

1967年広島県三原市生まれ。世羅高校、中京大学を経て、中国電力に入社。故障に悩み、5年目で競技生活から引退。同社で営業マンとして再スタートを切り、ビジネスマンとしての能力を開花。’04年、青山学院大学陸上競技部監督に就任。

リニアシェーバー ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9EX

リニアシェービングテクノロジーで、早剃り・深剃り・肌へのやさしさを実現。

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※家電用電気シェーバーにおいて。パナソニック調べ。