【MEN’s EX】武 豊さん | 感じる、ラムダッシュ

競馬界のレジェンド、武 豊さん。幾多の金字塔を打ち立てたその人は、勝利について、期待という重圧について、何を思うのか。独自の思考を語りながら、新型ラムダッシュを実感する。

武豊 MEN’s EX 11月号掲載 感じる、ラムダッシュ武豊 MEN’s EX 11月号掲載 感じる、ラムダッシュ

躍動の先にみえた爽快感とは

これまで数々の偉業を成し遂げ、日本競馬界の顔として長きにわたり活躍。そんな武 豊さんにご自身の身だしなみやファッションについて、さらには〝速さ〟への矜持を伺った。

躍動的なスピード感。“最速”にかける揺るぎない信念

日本ダービー5勝、春秋の天皇賞14勝はそれぞれ歴代最多。9月にはJRA4100勝と、前人未到の大記録を打ち立てた武 豊さん。レースでは喜怒哀楽を表に出さず、私生活においても常にリラックスして過ごす。デビューから30年以上が経ち50歳となった現在も、武さんには自然体という言葉が似合う。
「自分らしくいることもそうですけど、若い頃から周りの人に不快感を与えてはいけないと考えていました。アスリートとしての身だしなみというか、人に与える印象というのはすごく大事にしています。これまで多くの方々にお会いし、影響を受けてきましたけど、伊集院 静さんはなんて素敵な男性なんだと初対面から引き込まれました。それこそ昔は『どこかの山でも登ってきたのか』と、身だしなみを注意してくださることもあって。『きれいな靴を履きなさい』と言わないのが伊集院さんらしいんですよね」

写真:武 豊さん

そのファッションに関して、「若い時は迷走していたこともあったかもしれないですけど(笑)」と前置きし、年齢を重ねるごとにクラシックなスタイルに落ち着いたと言う。スーツや靴、眼鏡に時計といったモノは、ブランドの歴史に惹かれることが多いそうだ。
「伝統や職人の話を聞くと興味が湧きますし、老舗と呼ばれるブランドは着るほど、使うほどに愛着が増す。20年以上も前にパリのサントノレ通りにあるベルルッティの本店で買った靴なんかは、今でも時々履いていますよ」

写真:武 豊さん

騎手でなくなるというのは、今のところ想像できない

身だしなみや服装に対して確かなこだわりを持つ武さんだが、当然、騎手として追い求めていることがある。それは、まさに人馬一体となった躍動的なスピード感だ。デビュー当時も今も〝最速〟にかける揺るぎない信念を持つ武さんに、世界最速のリニアモーターを搭載したパナソニックの「ラムダッシュ5枚刃」を試してもらった。

写真:武豊さんが新型ラムダッシュを持つ

「ヘッド部が自由に動いてどの角度からでも肌に密着しますね。確かに早く剃れるし、爽快感も申し分ない。軽いから遠征先にも持って行きやすそうです。みんなの前で使って自慢したい(笑)。それは冗談として、これからも躍動感を突き詰めながら、ファンの方々が満足してくださるいいレースをお見せできたらと思います。騎手でなくなるというのは、今のところ想像できない。年々難しい状況になっていくのは理解していますが、50代でリーディングジョッキーを獲るとか、60歳を過ぎてG1で勝つとか、限界を設けることなくチャレンジし続けたいですね。どこまでやれるのか、自分自身でも楽しみなんです」

写真:武豊さんがラムダッシュ5枚刃を試す様子
写真:武豊さんがラムダッシュ5枚刃について話す様子

武 豊さん
騎手

デビュー以来、数々の輝かしい記録を樹立。世界を舞台に戦う日本を代表する天才ジョッキー。

リニアシェーバー ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9EX

リニアシェービングテクノロジーで、早剃り・深剃り・肌へのやさしさを実現。

リニアシェーバー ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9EX

※家庭用電気シェーバーにおいて。2019年7月10日現在。パナソニック調べ