【日経ビジネス】羽生 善治さん | 感じる、ラムダッシュ

羽生 善治さんは、いまの将棋界をどう捉え、これから将棋とどう向き合おうとしているのか?前人未到の永世七冠を達成した稀代の棋士が、変化する時代について語りながら、新型ラムダッシュを実感する。

羽生善治 日経ビジネス 10月21日号掲載 感じる、ラムダッシュ羽生善治 日経ビジネス 10月21日号掲載 感じる、ラムダッシュ

頂点にあってなお、進化を止めない棋士はラムダッシュを選ぶ

通算優勝回数は150回を超え、タイトル獲得は99期に及ぶ。さらに、前人未到の永世七冠も達成した。史上最強棋士のひとりである羽生 善治氏は、新型電気シェーバーのラムダッシュに何を感じるのだろう。

新旧のラムダッシュを比べ、その進化した性能に驚く

多いときは年に50回もの対局をこなす羽生 善治さん。対局ごとの身だしなみには当然気を使う。
「こうでなければいけない、というルールは明文化されていませんが、やはり対戦相手に失礼のないようにしなければいけません。私の場合、洋装ならばジャケットを着て、しっかりとヒゲを剃るというのが決まりです」

実は羽生さんはラムダッシュの愛用者。剃り心地の良さと軽さを気に入り、ここ数年は地方への遠征にも常に携行している。そんなヘビーユーザーの羽生さんも、新たに生まれ変わったラムダッシュの剃り味には驚いたようだ。

写真:羽生善治さん

「動きがすごく滑らかですね。ヘッドが肌に当たっている感じがしないくらいです」。
スイッチを入れて、頬を数往復させただけで感嘆の声が漏れた。

これは、パナソニック独自の5Dアクティブサスペンションの恩恵によるところが大きい。前後、左右、上下に加えて、前後にスライド、ツイストもするヘッドは、自在に動いて肌に密着。あご下や首周りといった複雑な形状にも無理なく対応する。

また、「下唇の下にあるヒゲを剃り残してしまうことがよくあるのですが、新型だと意識してヘッドを当てなくてもスパッと剃れるのも気持ちがいい」とご満悦。

写真:羽生善治さんが新型ラムダッシュを試しながら鏡を見る

その剃り味を実現しているのは、長い寝たヒゲまでしっかりカットしてくれる5枚刃だ。根元から深剃りできる2枚のフィニッシュ刃、寝たヒゲも的確にとらえる2枚のくせヒゲリフト刃に加え、進化したスリムコームスリット刃が、どんなヒゲも逃さず深剃りへと導いてくれる。

ただ、どんなに切れ味鋭い刃でも、滑らかに動かなければ意味がない。ラムダッシュは、代名詞であるリニアモーターを搭載。なんと毎分約14,000ストロークという世界最速のハイパワー。ネオジム磁石による高速ストロークを実現し、刃とモーターの距離を極限まで近づけることでパワーロスを低減。さらに、互いの内刃の駆動方向を逆にして振動も低減している。

写真:羽生善治さんが新型ラムダッシュを試す

課題を見つけて克服する、それこそがモチベーション

ラムダッシュに慣れ親しんだ羽生さんであっても新型に驚くのは当然。「速く、深く、やさしく」ヒゲを剃ることを目指し、誕生から来年で65年を迎えるパナソニック電気シェーバーは、今も進化を続けている。2019年9月1日に発売された新型は、最新にして最良。常に改良を目指すエンジニアたちの技術の結晶なのだ。

「将棋は今の形になって約400年が経過した伝統的な世界です。しかし、常に新しいものが古いものを駆逐しつつ進化してきました。私がプロになった34年前の戦術も、現在ではまったく通用しません。現況を分析し、未来がどうなっていくのかを自分なりに予測し、理想の未来に向けてトライ&エラーを繰り返す。進化はそうした地道な努力でしか獲得できません」

写真:新型ラムダッシュ

羽生さんが言う進化の条件。古きを温めつつも、革新を恐れず前に進む。その精神はラムダッシュでも体現されている。今回の新型でいえばラムダッシュAIはその最たるものだろう。1秒間に約220回もヒゲの濃さをセンシングし、その濃さに応じてパワーをコントロールする。常に最適なパワーで、肌にやさしい剃り味を実現する。
「同じことを長く続けていると、ルーティンにハマってしまいがち。それをいかに避け、発想の幅を広げ、新しい課題を見つけられるか。それができれば、私もまだまだ進化できるはずです」

羽生さんもラムダッシュも、進化を止めない。これから先も、さらなる高みを目指す。

写真:羽生善治さん

羽生 善治さん
将棋棋士

史上初の永世七冠や通算勝利数歴代1位など数多くの記録を達成。将棋界の最高峰として今なお進化を続けている。

リニアシェーバー ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9EX

リニアシェービングテクノロジーで、早剃り・深剃り・肌へのやさしさを実現。

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※家庭用電気シェーバーにおいて。2019年7月10日現在。パナソニック調べ