【MEN’S EX】春風亭 一之輔さん | 感じる、ラムダッシュ

春風亭 一之輔さん(MEN’S EX 12月号掲載)感じる、ラムダッシュ春風亭 一之輔さん(MEN’S EX 12月号掲載)感じる、ラムダッシュ

寄席や独演会を重視する一方で、YouTubeでの落語生配信も話題に。 伝統を大切にしながら新しい感覚もあわせもつ、春風亭一之輔さん。 当代きっての若手真打に、日本の匠技と先進テクノロジーを融合した新型ラムダッシュを語ってもらった。

日本の匠技をラムダッシュにみた。

古典落語に現代の笑いを吹き込むスタイルで人気の春風亭一之輔さん。
老若男女と幅広い層から支持を集める当代きっての若手真打に、伝統と革新の賜物であるパナソニックのラムダッシュを試していただいた。

昔から粋な男は“小ざっぱり”を心得ている。

一年365日、落語家や漫才師や奇術師や紙切りなどの芸人が、入れ替わり立ち替わり高座に上がり芸を披露している寄席。高校生の時、ふらりと立ち寄った寄席に魅せられ、落語家になったという春風亭一之輔さんは、寄席を活動の軸にしながら年間で900席以上もの高座を務めている。独演会のチケットは瞬時に完売。“チケットの取れない落語家”と評されることも多い。

ほぼ毎日、人前に出て落語をやるという職業柄、身だしなみには人一倍、気を遣っているのだろうか?
「役者さんみたいにメイクをするわけではないので、意外と気にしていません。ごく普通のおじさんです(笑)。ただ、高座に上がる前に楽屋で髭をあたる(江戸弁の忌み言葉で「剃る」の意)のですが、普通のおじさんが落語家に変わるスイッチになっているのかもしれません」。

春風亭 一之輔さん

入門当時には、細かいことをあまり言わない師匠(春風亭一朝)から『足元は見られるから、履物くらいはちゃんとしなさい』とたしなめられたそうだ。
「“小ざっぱり”したなりをしろ、と言われたこともあります。分をはみ出さずに、けれども少し目を引くような、その人の自然な“なり”ということなのでしょうか。ファッションだけでなく、お店や料理などのことも、『ここは小ざっぱりしていて、いいね』なんて言い方をします。江戸の粋、かっこよさがありますよね」。

春風亭 一之輔さん

「結構なお手前でした」と言いたくなる剃り心地。

「根が面倒臭がり屋なので、落語家になっていなかったら、無精髭を生やし放題だったかも」と笑う一之輔さんに、ラムダッシュを試していただいた。「肌に当たっている感じがしないのに、え?もう剃れた?2分ちょっと? いつもは5分くらいゴリゴリやらないと終わらないのに(笑)。いやぁ、結構なお手前でした」。

春風亭 一之輔さん

日本刀と同じ製法で鍛え抜いた『鍛造刃』と、リニアモーターやラムダッシュAI技術を搭載したラムダッシュは、日本の伝統技術と最先端技術が融合した賜物だ。江戸時代から連綿と続く現代の落語界と、どこかが共振する。

「日本刀は、『焼いて、鍛えて、研ぐ』これを根気強く繰り返すことで作られるんですよね。『もう、いいだろう』で終わらない、辛抱強さを感じます。落語も同じ。高座百篇という言葉が示すように、人前で繰り返し話すことが稽古で、本番はないといわれます。今、コロナ禍の影響で、落語界もオンライン配信にチャレンジするなど新しいスタイルを模索中です。変わらないことと変えていくことを、うまくすり合わせながら、これからも落語を続けていきたいと思っています」。

春風亭 一之輔さん

春風亭 一之輔さん
落語家

2001年、春風亭一朝に入門。前座名「朝左久」。04年、二ツ目に昇進し「一之輔」と改名。12年21人抜きで真打昇進。寄席やホール落語会に出演する他、テレビやラジオ、コラム執筆などでも活躍。

リニアシェーバー ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9FX

ラムダッシュ史上最高の早剃り、深剃り、肌へのやさしさ。

※当社ラムダッシュ(5枚刃・3枚刃)従来品とのリニアモーター、外刃システム、ヘッドの動き、センシング機能での比較。2020年8月3日現在。

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