検証01 掃除機がけの時に感じる「気持ちの変化」 検証01 掃除機がけの時に感じる「気持ちの変化」

※この記事は、2017年モデル MC-JP800G で構成しています。

掃除機がけ時の脳波ならびに心拍の解析検証

[A]MC-JP520G と[B]MC-JP800G の2機種の掃除機の違いによる脳波ならび心拍の解析検証を行いました。

検証製品

品番 MC-JP520G MC-JP800G
ハンドル長さ 約14cm 約28cm
アタッチメント質量 約1.6kg 約1.3kg

検証概要

■検証機関:株式会社センタン

■実施時期:2017年3月21日(火)~27日(月)
      2017年6月12日(月)~17日(土)

■被験者情報:40代~70代:60名

■使用製品:紙パック式掃除機[A]MC-JP520G、[B]MC-JP800G

■検証内容:各製品利用前後での使用感に対する変化が、どのように気分へ影響を与えているか使用商品Aを29名,Bを31名で調査

■取得データ
・生理指標(脳波、心拍)
・主観評価(一般感情尺度・ヒアリング)

検証時の様子

検証結果

脳波

リラックス・疲労度を検証する生理指標として、脳波(後頭部アルファパワー)を測定。
掃除機使用直後の推移をグラフ化した。
後頭部アルファパワーは緊張状態が暖和されると上昇する傾向を示す。

<検証結果>JP800G(B)を利用した後は JP520G(A)に比べて緊張緩和が大きく見られる <検証結果>JP800G(B)を利用した後は JP520G(A)に比べて緊張緩和が大きく見られる

心拍数

運動負担や緊張を比較検証するための整理指標として心拍数を測定。掃除機使用後の推移をグラフ化した。

<検証結果> JP800G(B)は使用直後から素早く心拍数が減少して安定したことから “運動負荷が小さかった”と考えられる <検証結果> JP800G(B)は使用直後から素早く心拍数が減少して安定したことから “運動負荷が小さかった”と考えられる

主観調査

掃除機使用直後に真理尺度(一般勘定尺度)を活用した主観調査を参加者に実施。

<検証結果> JP800Gの方が使いやすいと回答される傾向があり、体験後にプラス思考が高まることが判明 <検証結果> JP800Gの方が使いやすいと回答される傾向があり、体験後にプラス思考が高まることが判明

検証総括

今回、掃除機を利用する際の参加者の脳波及び心拍を解析したところ、MC-JP800Gを使用した人のほうが、掃除機がけ直後の脳が緊張緩和傾向に働き、同時に心拍の収束がより早くなることが判明し、MC-JP520Gを使用した掃除機がけに比べて、ストレスが軽減※1されたことが確認できました。 今回、掃除機を利用する際の参加者の脳波及び心拍を解析したところ、MC-JP800Gを使用した人のほうが、掃除機がけ直後の脳が緊張緩和傾向に働き、同時に心拍の収束がより早くなることが判明し、MC-JP520Gを使用した掃除機がけに比べて、ストレスが軽減※1されたことが確認できました。

※1:脳波・心拍検証 ■試験機関:株式会社センタン ■試験方法:実証スペースにおいてフローリング掃除を実施し、各製品利用前後での使用感に対する変化が、どのように気分へ影響を与えているか調査 ■取得データ:生理指標(脳波、心拍)、主観評価(一般感情尺度・ヒアリング)