ルーロの特長 「RULOナビ」の上手な使い方

「RULOナビ」の上手な使い方「RULOナビ」の上手な使い方
ロボット掃除機「ルーロ」専用の公式アプリ「RULOナビ」の使い方をご紹介します。
対応機種
RSF1000RSF700RSF600
NEW 最新アップデートで、人のいる場所をよけて掃除する「在宅掃除モード」を追加

1. ゴミマップ作成

掃除の後は「ゴミマップ」で掃除結果のレポートを確認。ゴミのたまりやすい場所がひと目でわかります。


アップデートで掃除後の確認がさらに便利に!ゴミマップが進化

ゴミマップで、パナソニックならゴミのたまり場がわかる

ゴミマップとは

お掃除したエリアにゴミ分布を表示したものです。ロボット掃除機がお掃除した範囲や、ゴミのたまりやすい場所が把握でき、お掃除スケジュールを立てるのに役立ちます。

 

ゴミマップの作成イメージ
  • 充電台を基点にゴミマップを作成するため、本体を充電台にセットしてからスタートしてください。
  • 充電台を移動した場合は再度お部屋のマップを作成してください。
  • ゴミマップは3分以上の運転のみ表示されます。
  • 充電台を基点にゴミマップを作成するため、次のような場合は部屋全体をうまくお掃除できないことがあります。
    ・充電台の向きや位置がずれたとき
    ・充電台周辺に物を置いたとき
    ・充電台を狭い通路などに設置したとき
  • じゅうたんや段差などで本体のタイヤがスリップするとゴミマップの一部の形状が変わることがあります(MC-RSF700・RSF600・RS810・RS800)。
  • マットやラグなどのめくれやすい敷物は、あらかじめ片付けるか固定するようにしてください(MC-RSF700・RSF600・RS810・RS800)。
  • 充電台のない部屋でもゴミマップを作成しますが、マップの精度が落ちることがあります。実際の間取りと形状が大きく異なる場合は、スタート地点を変更して再度運転してください(MC-RS810・RS800) 。
  • 初めに部屋の壁に沿ってお掃除して間取りを学習するため、その後の掃除中にドアを開けたり、家具や荷物などの配置を変えたりすると、ゴミマップの一部が変わったり、部屋全体をうまくお掃除できないことがあります(MC-RS810・RS800) 。

「ゴミ累計マップ」を設定しましょう

「ゴミ累計マップ」を設定すると、マップを使うモードが利用可能となります。実際の間取りに近いゴミマップが作成できたら、「ゴミ累計マップ」を設定しましょう。

 

「ゴミ累計マップ」のイメージ
  • ゴミ累計マップは、自動モードで充電台からスタートし、充電台に戻ってきた場合のゴミマップから設定ができます。

  • 数回運転させて、スムーズに本体が動くように部屋を整えると、実際の間取りに近いゴミマップが作成されます。

  • 充電台を移動したり、部屋のレイアウトを変更したりしたときは、その後に作成したゴミマップを「ゴミ累計マップ」に設定し直してください。ただし、それまでに集計されたゴミ分布データやエリア登録は消去されます。

2. エリア指定

掃除するエリア・掃除したくないエリアを最大8か所まで登録できます。登録したエリアは、「エリア指定」「徹底掃除」「スケジュール設定」で呼び出して使用できます。バリア設置は不要です。なお、掃除したくないエリアは1度に2箇所まで設定できます。

掃除するエリア,掃除したくないエリア,パナソニックなら掃除したくない場所にバリア設置不要
例えば…

リビングは「掃除するエリア」に指定
 

リビングのイメージ
 

在宅ワーク中の作業スペースは「掃除しないエリア」に設定

在宅ワーク中のイメージ
 

ペットの食事エリアは「掃除しないエリア」に指定

食事中のペットのイメージ
  • エリア指定(掃除するエリア指定)では、指定外のエリアも走行することがあります(エリアへ移動するときや充電台へ戻るときなど)。

  • エリア指定(掃除しないエリア指定)では、エリアの周辺も掃除しないことがあります。

3. お手軽

「ゴミマップ」を活用し、ゴミの多い場所だけ掃除します。急な来客で掃除を手早く終わらせたいときや、平日はゴミの多いところだけ掃除して休日にしっかり掃除したいとき等におすすめの使い方です。

ゴミの多いところだけ掃除できるお手軽モード

4. 徹底掃除

指定したエリア内を二重走行して念入りに掃除します。ハウスダストが気になる子ども部屋や寝室におすすめの使い方です。

念入りに掃除できる、徹底掃除モード

5. スケジュール設定

1週間のスケジュールを登録。時間、掃除モードの設定ができます。(各曜日ごとに1設定のみ可能)

スケジュール設定

「お掃除スケジュール」をタップ

手順①メニュー画面

設定した曜日を選んでタップ

②お掃除スケジュール設定

「開始時間」と「掃除モード」を選んでタップし、「OK]をタップ

③お掃除スケジュール設定
例えば…

平日はルーロでお掃除

ルーロが掃除しているイメージ
 

休日はじっくり拭き掃除

拭き掃除中のイメージ

6. 音ひかえめ設定

運転音をおさえて掃除できます。その分、お掃除時間が少し長くなります。
例えば…

テレビを見ているとき

テレビを見ているイメージ
 

家族団らんのとき

家族団らんのイメージ

7. リアルタイムマップ機能

ルーロが今どの場所を掃除しているかをスマートフォンで確認できるようになりました。※1

  • 走行中のみ表示、掃除終了後はゴミマップを表示します。 

  • 画面はハメコミ合成のイメージです。デザインは予告なく変更する場合があります。

  • MC-RSF1000は専用アプリ「RULOナビ」による本体ソフトウェアのアップデートが必要です。

  • アップデートは2020年10月27日より開始。

イメージ:スマートフォンの画面
「RULO AI」はこれからも進化し続け、使い勝手を向上していく予定です。

スマートスピーカー連携で、 さらにお掃除がラクに

対応機種
RSF1000
ルーロがスマートスピーカーと連携できるようになり、さらに便利に。
音声操作例:「OK Google,ルーロをスタートして」などで動作します。音声操作例:「OK Google,ルーロをスタートして」などで動作します。

※1 Android5.0以上、iOS10.0以上をお使いください。「RULOナビ」アプリはタブレット端末には対応していません。Wi-Fi環境が必要です。セキュリティ対策のため、必ず暗号化方式WPA2またはWPA(いずれもTKIPまたはAES)の設定ができる無線LANルーターをご使用ください。通信環境や、使用状況によっては、ご利用できない場合があります。「RULOナビ」アプリのサービスのご利用にはパナソニックの会員サイト「CLUB Panasonic」への登録が必要です。Androidは、Google LLCの登録商標です。MC-RSF1000・RSF700・RSF600のすべての機能をお使いいただくためにはスマートフォン及びWi-Fi環境が必要です。通信環境や使用状況によっては、ご利用できない場合があります。

【ご注意】

本機はスマートフォンのアプリを使って、遠隔操作やお掃除記録の確認ができます。
万一、リコール対象(当社が無償で点検・修理、または交換などを行うこと)になった場合は、不安全を回避するため、当社がアプリの画面で事前にお知らせしたうえで、運転および充電を停止させることがあります。

【リアルタイムマップについて】
<運転時のお知らせ>
・スムーズに本体が動くように部屋を整えると、実際の間取り、ロボットの動きに応じたリアルタイムマップが表示されます。
・ロボットはレーザーセンサーで測定した壁までの距離とタイヤの回転情報などからリアルタイムでマップを作成して自分の位置を認識し、掃除ルートを決めています。次のような場合には、実際の間取りと異なる壁や床が表示されたり、ロボットが実際と異なる位置に表示されたり、部屋全体をうまくお掃除できないことがあります。

  • じゅうたんや段差などで本体のタイヤがスリップしたり、本体が傾いたとき

  • 掃除中にドアを開閉したり、家具などの配置を変えたりしたとき

・レーザーを透過するガラスや反射する鏡などがある場合は壁や床が正しい位置に表示されない場合があります。
・充電台周辺の部屋の形状をもとにマップの向きを決定しています。次のような場合はマップが斜め向きに回転して表示されることがあります。物、もしくは充電台の置き場所を変更して再度運転してください。

  • 充電台周辺に斜めに物を置いた時

その他の特長もチェック

「360°レーザーセンサー」で室内全体を検知し、正確に間取りを認識
360°レーザーセンサー
「アクティブリフト」で、本体をリフトアップして段差もスムーズに乗り越える*
アクティブリフト
障害物検知センサーで、散らかした物や家具を避けて隈なく掃除
障害物検知センサー
三角形のルーロだから、部屋のスミまでしっかり届く
三角形のルーロだから、部屋のスミまでしっかり届く
クリーンセンサーで「見えないゴミ」まで逃がさない
クリーンセンサー
集めたゴミを逃がさない、工夫満載のブラシ
工夫満載のブラシ
使いやすく、清潔&ラクラクお手入れ
清潔&ラクラクお手入れ
RULOナビ最新アップデート情報
RULOナビ最新アップデート情報
お子さまもカンタンに操作できる「otomo機能」
otomo機能
気になる運転音を抑える「音ひかえめ設定」
音ひかえめ設定
スマートスピーカーと連携しさらにお掃除ラクラク
スマートスピーカー

* 高さ最大2.5 cmまで(床面の材質や形状によって乗り越えられない場合があります)。

RULO ラインアップ

MC-RSF1000

3種類の障害物センサー搭載。間取りの学習(マッピング機能)や、スマホ操作も可能*1。「アクティブリフト」で段差もスムーズに乗り越える*2プレミアムモデル。

MC-RSF1000
MC-RSF700

3種類の障害物センサーを搭載。間取りの学習(マッピング機能)や、スマホ操作も可能*1なハイスペックモデル

MC-RSF700
MC-RSF600

2種類の障害物センサーを搭載。気になる部屋をまとめてお掃除。スマートフォンアプリ「RULOナビ」で外出先などからの操作も可能*1なスタンダードモデル

MC-RSF600

*1 MC-RSF1000・RSF700・RSF600のすべての機能をお使いいただくためには、スマートフォン及びWi-Fi環境が必要です。通信環境や使用状況によっては、ご利用できない場合があります。
*2 高さ最大2.5 cmまで(床面の材質や形状によって乗り越えられない場合があります)。