鮮度センシング

メインビジュアルです。お米をセンシングするイメージを表しています。パナソニック独自技術 鮮度センシング。 鮮度に合わせて炊き分けて、一年中新米のようなおいしさに。※ハリ・甘みのこと。メインビジュアルです。お米をセンシングするイメージを表しています。パナソニック独自技術 鮮度センシング。 鮮度に合わせて炊き分けて、一年中新米のようなおいしさに。※ハリ・甘みのこと。

●このページでは、SR-VSX0シリーズの機能を中心に説明しています。(写真、イラストはすべてイメージです)

お米はたったの2週間で、乾燥米になってしまいます。

お米は精米後に鮮度が下がり続け、常温で保存しておくと約2週間後には、含水率が12%以下に落ちた乾燥米になってしまいます。乾燥させないためには、2週間以内に食べきることや、冷暗所での保存が大切ですが、なかなか難しいもの。鮮度センシングなら、釜の中をリアルタイムで見守りながらお米の鮮度に合わせて圧力を調節。乾燥米でも新米のように炊き上げるので、美味しく召し上がれます。

購入したお米を食べきるまでの期間の調査結果です。約9割の方が2週間で食べきれていない結果となっています。

お米の鮮度を見極めて、自動で炊き分ける。鮮度センシング

お米の鮮度を「圧力センサー」で検知して、鮮度に合わせた炊き方に自動で調整。乾燥米でも、ハリと甘みのある新米のようなおいしさ※1を実現します。

鮮度センシングを動画でチェック!

鮮度センシングによるパサつき度合い比較※1

*新米のパサつきを0としたときの乾燥米の表面の硬さ

鮮度センシングによるパサつき度合いの比較グラフです。鮮度センシングを用いて炊き上げると、乾燥米のパサつき度合(硬さ)が約16%改善されます※2。
鮮度センシングによる甘さ比較※1

*新米の還元糖量を100とした時の乾燥米の還元糖量

鮮度センシングによる甘さの比較グラフです。鮮度センシングを用いて炊き上げると、乾燥米の還元糖量が約15%改善されます※3。

その他の特長

うまさの違いは、パナソニック独自の炊飯工程

お米の味わいを引き出す独自技術が、真似できない美味しさをつくり出します。

パナソニック独自の炊飯工程のイメージ画像です。クリックすると、商品特長「うまさの違いは、パナソニック独自の炊飯工程」にリンクします。
Wおどり炊き

お米を激しくおどらせて、ハリ・甘み・旨(うま)みのあるふっくらご飯に。

Wおどり炊きのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「Wおどり炊き」ページにリンクします。
220℃高温スチーム

高温加熱でお米の旨(うま)みを引き出し、閉じ込める。

220℃高温スチームのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「220℃高温スチーム」ページにリンクします。
銘柄炊き分けコンシェルジュ

お好みのお米の銘柄に合わせて、自在に炊き分け。

銘柄炊き分けコンシェルジュのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「銘柄炊き分けコンシェルジュ」ページにリンクします。
食感自在炊き分け

好みに合わせて炊き分けられます。

食感自在炊き分けのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「食感自在炊き分け」ページにリンクします。
全面発熱6段IH&ダイヤモンド竈(かまど)釜

大火力IHと熱効率に優れた釜でお米の美味しさを最大限に引き出します。

全面発熱6段IH&ダイヤモンド竈釜のイメージ画像です。クリックすると、商品特長「全面発熱6段IH&ダイヤモンド竈釜」ページにリンクします。
使いやすさ

毎日の暮らしにうれしい工夫。

使いやすさのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「使いやすさ」ページにリンクします。

●医療用ぺースメーカー等をお使いの方は、医師とご相談ください。
●圧力式炊飯器は内部が高圧になるため、取り扱いを誤ると危険です。取扱説明書をお読みのうえ、正しくお使いください。

※1:当社独自基準評価。お米の量、銘柄、保存状態、水の量などの使用条件によって異なります。「銀シャリ・ふつう」コース以外を選択すると、鮮度センシングはオフになります。
※2:鮮度センシング非搭載品SR-SPX107(2017年発売)とSR-VSX109(2019年発売 新製品SR-VSX100と同等製品)で比較。パサつきを約16%抑える。2018年度産コシヒカリ使用。株式会社山電製クリープメータによる一粒法によるごはんの物性(硬さ)測定。SR-SPX107:0.396N(新米)/0.466N(乾燥米)約17%パサつきに対して、SR-VSX109(2019年発売 新製品SR-VSX100と同等製品):0.437N(新米)/0.442N(乾燥米)約1%のパサつきに抑制。
※3:鮮度センシング非搭載品SR-SPX107とSR-VSX109(2019年発売 新製品SR-VSX100と同等製品)で比較。甘さ低下を約15%改善。2018年度産コシヒカリ使用。ソモギネルソン法によるごはんの還元糖量測定(無水物換算mg/g)SR-SPX107:0.766mg/g(新米)/0.638mg/g(乾燥米)甘さ低下約17%に対して、SR-VSX109(2019年発売 新製品SR-VSX100と同等製品):0.777mg/g(新米)/0.766mg/g(乾燥米)甘さ低下約2%に改善(一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC調べ)。抽出条件:ごはん10gを80%エタノール30mLに入れ15000rpmで3分間攪拌し、3000rpmで15分間遠心分離し、固形物を取り除いたもの、乾米1gあたりに換算。