愛知県

愛知 至高の一膳 愛知 至高の一膳

銘柄:あいちのかおり

銘柄:あいちのかおり

「香るような芳醇な味」という意味を込めて名付けられた「あいちのかおり」は、その名の通り愛知県を代表する銘柄です。愛知県の学校給食などの定番になっており、小さい子供からお年寄りに至るまで、愛知県民全員に愛されるお米といえます。名前通りの香りの良さに加えて、ツヤも非常に良く、また、他の米に比べて大粒になっているので、食べ応えがあるのが特徴です。

こだわりの炊き技

こだわりの炊き技

県の米の生産量の43%を占めている、愛知の方々に愛されるご当地米。しっかりとした食感とあっさりくせのない味で、和洋問わずどんなおかずにも合うお米です。低めの吸水温度から、強火で一気に沸騰させ、粒を崩さず芯まで熱を通すことで冷めても硬くならない、おにぎりにしてもお弁当にしてもおいしさの続くごはんに仕上げています。

至高の一膳:「あいちのかおり」御膳

御膳

監修:料亭 八勝館 料理長 春原正行 氏

豊かな海と清冽(せいれつ)な川で育んだ鰻とアサリ、そして県民に広く長く愛され続けているお米、あいちのかおり。まさに三位一体となった歴史の重みが感じられる至高の一膳です。

ごはん

あいちのかおりは、愛知県では定番の米として知られ県を代表するお米です。「Wおどり炊き」は、ほっこりもちもちと炊き上がります。銘柄に合わせて炊き分けるというのは、人の手ではなかなか出来ないもの。素晴らしいことですよね。

ごはんのお供

特製 一色産鰻の山椒煮

矢作川の清流水で育った一色産鰻は臭みがないのが特徴です。この鰻と実山椒を知多のたまり醤油で艶やかに炊き上げた逸品は、鰻のコクと実山椒の香りが相まって、ごはんが止まらなくなるお供です。

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汁もの

八丁味噌仕立て 三河産アサリの味噌汁

三河産のアサリは大粒で味が濃いと賞賛されています。(現)愛知県岡崎市八帖町で生産されてきた伝統の「八丁味噌」のコクが、アサリ本来の持つ旨みをストレートに引き出してくれるお椀です。

<材料>四人前

・アサリ(大) 20個
・出汁(かつお・昆布出汁) 1ℓ
・八丁味噌 55g

<作り方>

① 砂出しをしたアサリを水でよく洗い、鍋に出汁とともに入れ火にかける。

② 8割ほどが口を開きはじめたら火を止め、そのまま15分置き、アサリの旨みを引き出す。

③ 鍋のなかのアサリを取り出し、火にかけ、八丁味噌を漉し入れる。

④ 汁が八分通り温まったらアサリを鍋に戻し入れ、九分通り温まったらお椀に取り分ける。
※味噌を入れたら絶対に沸騰させない。

料亭 八勝館

大正14年創業。4000坪の敷地に明治の建築と、昭和天皇皇后両陛下をお迎えするために建てた「御幸の間」などがある。北大路魯山人ゆかりの料亭として知られ、料理哲学の指導を受けている。料理長の春原正行氏は、その哲学を1972年の入社時より受け継ぎ、現代に伝えている。
http://www.hasshoukan.com/

料亭 八勝館
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