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福岡 至高の一膳 福岡 至高の一膳

銘柄:元気つくし

銘柄:元気つくし

4年連続「特A」に選ばれるなど、福岡県を代表する銘柄米の「元気つくし」。 「暑さに強く元気に育つ、おいしいお米」「食べる人に元気を与える、おいしいお米」の意味を込めて名付けられました。一粒一粒にしっかりとしたつやと粘りがあり、冷めても食味が低下しません。また、新米時期はもちろん、春先から夏場まで食味が安定していることも大きな特長です。

こだわりの炊き技

こだわりの炊き技

福岡県オリジナルのご当地米で、暑い夏にも耐え、文字通り元気に育ったお米です。しっかりした粒に適度な粘りがあり、ツヤのある外観が食欲をそそります。粒の中までじっくりと水と熱を通すため、やや低めの火力で炊きはじめますが、炊き上げではしっかり粒をおどらせ、最後は高温スチームでしゃっきりと仕上げます。

至高の一膳:「元気つくし」御膳

御膳

監修:茶懐石 中伴 主人 中川敏行 氏

福岡を代表するお米と、辛子明太子という至高の中の至高の組み合わせ。そして海の幸に恵まれた福岡が誇る穴子を使った「これしかない」という汁もの。豊かなこの土地を深く実感いただける一膳です。

ごはん

10年もの歳月をかけて開発された元気つくしは、福岡を代表する銘柄です。中粒でしっかりとした粘り気と、もちもちとした食感が特徴の元気つくしを「Wおどり炊き」で炊き上げると、お米一粒一粒にしっかり火が通り、とても美味しく炊き上がります。

ごはんのお供

濃厚まろやか辛子明太子

辛子明太子は、福岡のみならず日本を代表すると言ってもよい最高のごはんのお供でしょう。もうとにかく、ごはんに合いますよね。とくに無添加・無着色のものは、尖ったところがなくとても濃厚でまろやかです。

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汁もの

伊崎の巻穴子 丸吸い仕立て

海に囲まれた福岡はさまざまな美味なる海産物に恵まれたところですが、なかでも伊崎の穴子は、小ぶりで脂乗りがよく味わい濃厚です。この穴子の味わいを最大限楽しむために、シンプルな吸い物にしました。

<材料>四人前

・穴子 1本120g×4本
・白ネギ 1本
・胡椒 少々
・水 600ml
・酒 200ml
・昆布 15g
・塩 小さじ1/2
・薄口醤油 小さじ1
・濃口醤油 小さじ1

<作り方>

① 穴子の骨、身を霜降りをし、血合い等きれいに取り除く。

② 身と皮を内側にして尾の方からきっちり巻いて、竹の皮でしばる。

③ ②と骨、水、酒、昆布を鍋に入れて沸騰させないよう、弱火で5分程度炊く。

④ 白ネギの膜をとって、細かく刻んで水にさらす。

⑤ 炊いた穴子を引き上げ、三等分にしておく。

⑥ ③の汁に、塩・薄口醤油・濃口醤油を調味し、穴子をお椀に盛りつけて、上に白ネギ、胡椒を乗せて完成。

茶懐石 中伴

博多・西中洲に店を構える、茶懐石の名店。茶室をイメージした店内は、和の風情を感じる8席のカウンターのみ。「作法は二の次、三の次。まずは食事を楽しんでいただければ」と語るご主人・中川敏行氏。京都の老舗料亭「瓢亭」、金沢の名料亭「つる幸」で腕を磨き、1983年に「中伴」をオープンさせた。ミシュランガイド 福岡・佐賀2014 で二ツ星に輝く。

茶懐石 中伴
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