広島県

広島 至高の一膳 広島 至高の一膳

銘柄:あきさかり

銘柄:あきさかり

「あきさかり」は、「美白米」と呼ばれるほどに、精米白度が高い銘柄です。あっさりしているのに甘みが強く、モチモチとした食感が特徴的。味にはクセがなく、誰にでも好まれるお米です。収穫期の秋、人々がこの品種の魅力に満足し、さらにこの品種が長く愛され繁栄することを願って命名されました。

こだわりの炊き技

こだわりの炊き技

庄原の豊かな水と肥沃な土地、昼夜の寒暖差が大きい気候の下で育てられた「あきさかり」は、くせのないあっさりとした味と適度な粘りが特徴的です。適温で芯まで十分吸水させたあと、Wおどり炊きの高火力で一気に火を通し、しっかりおどらせることでお米の持ち味をしっかりと引き出します。強い火力で芯まで炊けているからこそ、おにぎりやお弁当でも より味わいが際立ちます。

至高の一膳:「あきさかり」御膳

御膳

監修:羽田別荘 女将 羽田悦子 氏

全国一の生産量を誇る広島の牡蠣。広島県民にとっては、牡蠣は子どものころからずっと身近にあるものです。その牡蠣を使ったごはんのお供と汁もの、そしていま広島がとても力を入れているお米、あきさかりという広島づくしの一膳です。

ごはん

県が「広島県産応援登録制度」の選りすぐりシリーズとして、力を入れているあきさかりは、ほどよい粘りと、ほのかな甘み、美しいツヤが自慢のお米です。「Wおどり炊き」で炊くと、もっちりとした仕上がりで、一粒一粒にしっかりと火が通りとても美味しくて、料理長と一緒に驚きました。

ごはんのお供

牡蠣の滋味深い広島かき味のり

ごはんのお供としておススメしたいのが、この「広島かき味のり」です。味付けのりは全国にたくさんあると思いますが、こののりは、広島牡蠣の煮汁を使った贅沢で滋味深い味わい。かきの豊かなコクと独特のうま味でごはんがどんどん進みます。

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汁もの

府中味噌を使った牡蠣の味噌汁

400年近い伝統を誇る府中味噌は、広島県東部の府中市周辺で造られていることからこの名がついています。厳選された大豆・米・はだか麦を使用したほどよい甘口の味噌と、広島県産牡蠣の濃厚な味わいとの相性がいい郷土の味噌汁です。

<材料>四人前

・牡蠣(小粒) 20ケ
・にんじん 1/2本
・大根 1/4本
・ゴボウ 1本
・分葱 2本
・出汁(かつお出汁) 1ℓ
・府中味噌 大さじ3

<作り方>

① 大根おろし少々を準備し、牡蠣を大根おろしで洗う。水にさらして大根おろしを洗い流した後、湯で軽く霜降りにし、再度冷水にさらす。

② 大根、にんじんは皮をむき、5mm幅の銀杏切りにし、下ゆでし、水に落とす。

③ ごぼうは、ささがきにして水にさらす。分葱は小口切りにして水にさらしておく。

④ 出汁(かつお出汁)に大根、にんじん、ごぼう、牡蠣を入れ、中火で約5分煮る。

⑤ 牡蠣に火が通ったら、味噌を入れ、味を調える。
※味噌を入れたら絶対に沸騰させない。

⑥ 器に盛り、天盛りにたっぷりの分葱を乗せる。

羽田別荘

創業者・羽田謙次郎が1900年に創業した、広島随一の歴史を誇る老舗料亭。名前には別荘のように寛いで欲しい、という初代の願いが込められている。2016年にはG7外相会合の舞台にもなった。現在、店を切り盛りする女将・羽田悦子氏は3代目。
http://www.hadabesso.com/

羽田別荘
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