岩手県

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銘柄:金色の風

銘柄:金色の風

岩手の黄金文化や、たわわに実った稲穂を連想させる「金色」と、豊かな岩手の風土を表し、日本の食卓に新たな「風」を吹き込む願いを合わせて名付けられました。
口に含むとまず粘り、そして豊かな甘みを感じ、二噛み、三噛みで口の中にしっとりと広がり、のどにすっと入っていくのが特徴です。
ふわりとした食感でありながら、ほどよい粒感を楽しめます。

こだわりの炊き技

こだわりの炊き技

炊き上がりは白く、膨れ良く、粒が輝いています。口の中に入れると、一粒一粒のほぐれがよくて軽いのです。
この粒を芯から膨らませるために、完全に吸水させた上で高火力で一気に炊き上げ、さらに釜の中をおどらせて、一粒一粒がしっかり膨れるように火加減しています。

至高の一膳:「金色の風」御膳

御膳

監修:料亭 駒龍 料理長 篠原宏達 氏

岩手が誇る三陸の海が育てた濃厚なうにと、風土が感じられる優しい味わいののっぺい汁。岩手づくしの至高の一膳をぜひご堪能ください。

ごはん

ごはん

岩手が力を入れる新銘柄米の金色の風は、ふわりとした食感と豊かな甘みが特徴なのですが、「Wおどり炊き」は見た目、香り、味など、金色の風の良さをすべてを引き出してくれました。

ごはんのお供

ごはんのお供

北三陸産濃厚塩うに

肉厚で栄養豊富なワカメや昆布に囲まれて育った、岩手産の「うに」は風味豊かな味わいです。その旬のうにを生きている内に天然塩で漬け込んだ逸品が、岩手で愛される「塩うに」。三陸海岸のうにを使った「塩うに」は、旨みが深く、適度な塩気もあり「ごはんのお供」にぴったりです。

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汁もの

汁もの

とろろ香るのっぺい汁

地元では「ぬっぺい汁」とも言います。すまし汁の上にとろろを添えた汁物で、岩手県の紫波郡に伝わる郷土料理。とろみをつけ濃度を出すことから、「のっぺい(濃餅)汁」と呼ばれています。大根、にんじんなどの野菜、そのうえにとろろ汁をかけます。味付けは醤油味。郷土を代表する滋味深い汁物です。

<材料>四人前

・大根 5㎝くらい
・にんじん 1/4本
・ゴボウ 1/4本
・干しシイタケ 1個
・豆腐(木綿)1/3丁
・大和芋 1/4本
・こごみ 8本
・刻み海苔 少々
・出汁(かつお出汁) 1ℓ
・薄口醤油 36ml
・みりん 18ml
・酒 18ml
・しょっつる 小さじ1
・鶏ガラスープの素(粉末) 大さじ1
・青ネギ 1本

<作り方>

① 大根は皮むき後、短冊切り(長さが4~5㎝、幅1㎝くらい)にし、水で下ゆでし(約3分)、水にさらす。

② ①の大根を出汁で柔らかくなるまで煮る(約7分)。

③ にんじんは短冊切り(長さが4~5㎝、幅1㎝くらい)にして、水で下ゆでする(約3分)。ゴボウはささがきにして水にさらす。干しシイタケは水で戻して千切りにする。豆腐(木綿)は5mm角、4㎝長さの拍子木切りにする。

④ こごみは適宜に切り、1分ゆでて、水にさらす。

⑤ 大和芋は皮をむきミョウバン水(焼きミョウバン 小さじ1/2を1ℓの水に溶かす)でアク抜きをして、すりおろし少々の出汁で伸ばす。

⑥ ③、④を②の出汁にいれ、調味料を入れ煮る(この時出汁が720mlになるように調整)。

⑦ ⑥を椀に盛り、とろろを一杯かけ、刻み海苔をのせてできあがり。

料亭 駒龍

盛岡の歴史や季節と味わう日本料理。中津川のほとり、不来方城の御門跡地で60余年の歴史を誇る。
厳選された旬の食材を使用し、情緒と繊細さあふれる会席料理。料理長の篠原宏達氏は、調理専門学校を卒業後、料理一筋。2007年より駒龍で腕を振う。
http://komaryu.jp/

料亭 駒龍
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