富山県

北海道 至高の一膳北海道 至高の一膳

銘柄:富富富

「富富富」は、富山県が15年の歳月をかけて育成した新しいお米で、生産者を登録制とし、農薬の使用量を減らすなど徹底した生産管理のもとで栽培しています。
粒ぞろいがよく、炊き上がりの香りやつや、際立つ甘みと旨み、冷めても硬くなりにくい米粒は、思わず微笑む美味しさです。

銘柄:富富富

こだわりの炊き技

高温での吸水と長めの圧力、そして富富富の粒ぞろいの良さも相まって、一番の特徴である 甘み・旨みが口の中に広がります。
沸騰中の火力はやや強めにし、蒸らし時に220℃の高温スチームを入れることで、見た目はつややかで、しっかりとした粒に仕上げています。

こだわりの炊き技

至高の一膳:「富富富」御膳

監修:松月 女将 黒田笑子 氏

立山連峰から流れる豊かで清冽な雪どけ水、富山平野の肥沃な大地で育まれた「富富富」と、“天然のいけす”と言われる富山湾で水揚げされる新鮮な魚を、ごはんのお供と汁ものにしました。富山づくしの至高。郷土が誇る一膳です。

至高の一膳:「てんたかく」御膳

ごはん

富山県が15年の歳月をかけて育成した新しいブランド米の富富富は、「Wおどり炊き」で炊き上げると、一粒一粒がふっくらと見栄えよく、富富富の良さである味の深さが濃厚に感じられました。

ごはん

ごはんのお供

新湊漁港産 するめいか黒作り

富山で古くから愛されている珍味「いか黒作り」は、スルメイカの身を細かく切り、イカスミ、肝臓を混ぜ合わせ熟成させた、塩辛の一種です。甘く濃厚な味わいで、熱々のごはんの上にのせて食べれば、これぞ口福です。

ごはんのお供

汁もの

富山湾産キスの味噌汁

日本海に分布するとされる約800種の魚のうち、約500種が生息しているといわれるほど富山湾は海の幸の宝庫。季節ごと、美味なる魚が食卓を賑わせますが、夏場は特にキスの最盛期。このキスを使った味噌汁は、まさに富山湾の旨みが詰まった一椀です。

汁もの
<材料>四人前

・キス 4尾  
・長ネギ 1本 
・きゅうり 2本 
・味噌 大さじ2.5 
・出汁(昆布出汁) 800ml

<作り方>

① キスはウロコをとり、頭を落として内臓とエラを取り除き、約3cmの一口大に切る。

② 長ネギは5mmほどの斜め切りに、きゅうりは縦縞に飾り切りをし、2~3㎝の輪切りにする。

③ 鍋に出汁を入れて火にかけ、沸騰したら一口大に切ったキス、きゅうりを煮る。

④ キスに火が通ったら、ネギを入れ、再び沸騰したら火を止め、味噌を溶かして出来上がり。

松月

明治44年創業。富山県より「とやま食の街道」における「食の語り部」に認定されている富山を代表する料亭のひとつ。富山湾の幸を中心にした磯料理の中でも、名物・福団子は白海老を200匹以上を使って小判型に焼き上げた逸品。厨房で腕を奮うのが、黒崎誠料理長。

松月
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